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唯月ふうかが緊急入院はなぜ?おそろしい子の理由は?眼窩底吹き抜け骨折

 

唯月ふうかが緊急入院したのはなぜなのでしょうか?左目を「眼窩(がんか)底吹き抜け骨折」してしまったそうです。唯月(ゆづき)ふうかがおそろしい子と呼ばれた理由やプロフィールをまとめました。

 

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唯月ふうかが緊急入院したのはなぜ?

唯月ふうかさんが緊急入院したのは、「ピーターパン」の稽古中に左目を「眼窩(がんか)底吹き抜け骨折」してしまったからです。

 

唯月ふうかさんは、9代目ピーターパンとして主演を務めています。

 

所属事務所のホリプロのファックスでの発表によると、唯月ふうかさんが怪我をしたのは、2016年8月16日の午後8時半ごろ、大阪市北区にある梅田芸術劇場のメインホールでの稽古中だったそうです。

 

高さ3メートルの宙づりの位置から逆さまの状態で降下し、高さ1メートルの位置で止まる予定が、舞台スタッフの操作ミスで止まらずに落下。

 

唯月ふうかさんは、救急車で大阪市内の病院に搬送され、精密検査の結果「眼窩底吹き抜け骨折」されて緊急入院になったようです。

 

この事故により、8月17日に行われる予定だった「ピーターパン」の公演は中止になりました。

 

おそろしい子と呼ばれた理由

唯月ふうかさんを検索すると「おそろしい子」というキーワードが出てきますが、その理由を調べてみました。

 

唯月ふうかさんは2013年、美内すずえ×ガラスの仮面劇場『女海賊ビアンカ』(劇団つきかげ)で、主役のビアンカ・カスターニ役に選ばれています。

 

原作者の美内すずえさんが、『女海賊ビアンカ』での唯月ふうかさんの演技を見て、その素晴らしさに「おそろしい子」と言ったそうです。

 

唯月ふうかさんはその時若干17歳だったので、「末おそろしい子」という意味があったんでしょうね。

 

唯月ふうかのプロフィール

唯月 ふうか(ゆづき ふうか)さんの生年月日は1996年9月8日で、現在の年齢は19歳。もうすぐ20歳になります。

 

北海道札幌市出身で、本名は「川上桃子(かわかみももこ)」。愛称はふうちゃんで、別名義にmomoko・桃・momoがあります。

 

唯月ふうかさんはホリプロに所属し、身長154cm、血液型はA型。歌手・女優・アイドル・タレントなどとして活躍しています。

 

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唯月ふうかの経歴

唯月ふうかさんは小学校1年生だった2003年、アクターズスタジオの札幌校に入所し、スタジオ・ランタイムの生徒でした。

 

そして2006年になり、小学校4年生の時にスターダストプロモーションに移籍し、芸能3部に所属。本名の川上桃子で、女性アイドルグループ「3B junior(スリービージュニア)」として活動を開始します。

 

2007年には、ミュージカル『赤毛のアン』に一般キャストオーディションから舞台公演に出演。

 

2009年5月、谷川菜奈、矢野妃菜喜(現・月影妃菜喜)と共に3B juniorから選抜され、ガールズユニット「momonaki」として北海道を拠点に活動。その時の名義がmomokoでした。

 

2011年1月には、初音ミクとの合作によるコラボ企画CDの「教室」をリリース。

 

テレビアニメ「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のエンディングテーマを歌うことが決まり、momoに改名して「大好きだよ」をリリース。

 

2012年5月にミュージカル『赤毛のアン』のキャストオーディションに合格し、6月に所属事務所だったスターダストプロモーションを離れることを発表し、momoとしての活動を休止。

 

そして、以前在籍していた「アクターズスタジオネットワーク」に復帰し、事務所に所属している12人で選抜された「mik-an」のメンバーになり、セイコーマートのCM「さんま蒲焼重」に出演。

 

2012年8月29日に行われた『37thホリプロタレントスカウトキャラバン2012』の決勝大会に出場し、歌唱審査でYUKIの「ワンダーライン」を歌い、その演技力と歌唱力が評価されて審査員特別賞を受賞しました。

 

9月2日に放送されたTBSの『アッコにおまかせ!』に出演し、番組内で「唯月ふうか」への改名がサプライズ発表されました。

 

そして2013年1月、9代目ピーターパンとして、ミュージカル『ピーターパン』の主役に抜擢されます。

 

さらに、美内すずえ×ガラスの仮面劇場『女海賊ビアンカ』(劇団つきかげ)で主役のビアンカ・カスターニ役にも選ばれました。

 

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