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ユリゴコロが映画化!あらすじや感想、評価は?原作は沼田まほかる!

沼田まほかるさんの
小説『ユリゴコロ』の映画化が
決定しました!

 

映画『ユリゴコロ』のあらすじや
原作の評価や感想。

 

原作者の沼田まほかるさんの
プロフィールなどをまとめました。

 

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映画『ユリゴコロ』のあらすじは?

沼田まほかるさんの『ユリゴコロ』は、
残り少ない命の父親の書斎で見つかった、
事実か創作か分からない殺人者の
手記をきっかけに宿命に翻弄される
女性の人生と愛を描いた作品。

 

主人公の美紗子は、
「人間の死」を心の拠りどころにして、
殺人から逃れることができずに
葛藤する女性。

 

 

原作の「ユリゴコロ」では、
主人公の亮介が父親の部屋で
4冊のノートを見つける事から始まる。

 

そのノートには、
「殺したいから殺すというだけで、
罪悪感など持たない私」による
数々の殺人の記録が・・・。

 

ノートの手記は誰の告白なのか、
自分はいったい何者なのか。

 

亮介の視点と手記とが交互になり、
家族の謎がちょっとずつ解き明かされて
いくというサスペンス小説。

 

謎のノート「ユリゴコロ」には、
亮介の人生を一変させるような
驚きの事実が・・・。

 

『ユリゴコロ』原作の感想や評価は?

映画の原作、
沼田まほかるさんの『ユリゴコロ』は、
2011年4月に双葉社から発売。

 

 

2012年の『第14回大藪春彦』を受賞し、
「本屋大賞」にもノミネートされました。

 

実際に「ユリゴコロ」を
読んだ人の感想はこちらです。

 

雑誌で紹介されていて気になって購入。恋愛ミステリーだそうです。読み始めて続きが気になってさくさくと読めました。若干???と思う箇所もありますが、私はなかなか良かったと思います。結果はあれで良かったのか?主人公にとっての母親の事や色々・・・もっと詳しく知りたい気がするのですが、自分が思っていた話とは全く違っていて意外性があって購入した事は満足しています。でもきれいな話しではありません。普通では許されない話しだと思います。

(引用:http://review.rakuten.co.jp/

 

その他、「ユリゴコロ」の感想や評価は
こちらからご覧になれます。

 

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原作者・沼田まほかるのプロフィール

沼田(ぬまた)まほかるさんは、
1948年生まれで大阪府出身。

 

沼田まほかるさんは寺で生まれ、
1985年から大阪文学学校に進学。

 

若い頃に結婚し、
夫が母方の祖父の跡継ぎとして住職に。

 

その後離婚し、
得度をして沼田さん自身が僧侶に。

 

40歳の半ばで知り合いと
建設コンサルタント会社を創設するも
10年くらいで倒産。

 

そして沼田まほかるさんは、
50代で長編小説を書き始めます。

 

小説『九月が永遠に続けば』が、
「第5回ホラーサスペンス大賞」を受賞し
沼田さんは56歳という年齢でデビュー。

 

なかなかヒット作には恵まれなかったが
2012年の『ユリゴコロ』のヒットを機に、
一気に人気作家の仲間入り。

 

そして今では、「読んだ後にイヤな
後味が残るミステリー(イヤミス)」の
旗手として注目されているそうです。

 




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