湯木佐知子(ゆきさちこ)のプロフィール!経歴や学歴、父親は?

 

船場吉兆のささやき女将こと、湯木佐知子(ゆきさちこ)さんのプロフィールを調べてみました。経歴や学歴、父親などが気になります。

 

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湯木佐知子(ゆきさちこ)のプロフィール

湯木 佐知子(ゆき さちこ)さんは、1937年生まれ。

 

株式会社吉兆の役員で、吉兆グループの高級料亭船場吉兆の最後の社長。

 

湯木佐知子さんの父親は、株式会社吉兆の創業者・湯木貞一(ゆき ていいち)さんで、三女として生まれました。

 

湯木佐知子さんの学歴としては、兵庫県神戸市東灘区に所在している甲南大学(こうなんだいがく)を卒業しています。

 

食材の産地偽装や料理の使いまわし

2007年の終わり頃、船場吉兆による食材の産地偽装や料理の使いまわしなど、たくさんの食品偽装疑惑が発覚し、湯木佐知子さんの長男・湯木喜久郎さんが、12月10日に謝罪会見を開きました。

 

その時、隣にいた湯木佐知子さんは、小さい声で「頭が真っ白になった…、頭が真っ白になって…、頭が真っ白になって…(と言いなさい)」「知らんと言え…」などと、返答する内容を指示。

 

湯木喜久郎さんがそれをそのまま発言し、その一連の流れがマイクで全部拾われていて、それがワイドショーなどで話題になり、湯木佐知子さんは「ささやき女将」と呼ばれて有名になりました。

 

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