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山本聖子は吉田沙保里と対戦して5勝!高校や大学、オリンピックは?

 

山本聖子は吉田沙保里と対戦して5勝している元レスリング選手。高校や大学、オリンピックへの出場歴などをまとめました。

 

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山本聖子のプロフィール

山本聖子(やまもとせいこ)さんの生年月日は1980年8月22日で、現在の年齢は35歳。

 

神奈川県川崎市出身の女子レスリング選手兼指導者で、血液型はB型、身長は165cm。

 

山本聖子さんの父親は、日本体育大学の教授で元レスリング選手の山本郁榮(やまもと いくえい)さん。ミュンヘンオリンピックに出場しています。

 

姉は元女子レスリングで、現在はスポーツキャスターなどで活動している、山本美憂(やまもとみゆう)さん。

 

兄はレスリングから総合格闘技に転向した、山本“KID”徳郁(やまもと“キッド”のりふみ)さんです。

 

山本聖子の高校や大学、経歴

山本聖子さんは、父親や姉兄の影響で5歳からレスリングを始めます。

 

高校はトキワ松学園高等学校、大学は日本大学通信教育部商学部を卒業。

 

山本聖子さんは、現役時代には59kg級で主に活躍していましたが、レスリングの世界選手権では、3階級で4回優勝しています。

 

内訳は、1999年(51kg級)、2000年・2001年(56kg級)、2003年(59kg級)です。

 

2004年のアテネオリンピックから女子レスリングが正式種目になりましたが、その時の階級は、48kg級・55kg級・63kg級・72kg級の4階級でした。

 

そして、山本聖子さんはオリンピックに出場するために、59kg級から55kg級に階級を落とします。

 

しかし、オリンピックの第2次代表選考会を兼ねた、「ジャパンクイーンズカップ」の決勝で、当時55kg級のチャンピオンだった吉田沙保里選手に敗れ、オリンピック出場への夢は途絶えました。

 

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山本聖子と吉田沙保里の対戦

山本聖子さんは1980年8月22日生まれで、吉田沙保里さんは1982年10月5日生まれ。

 

山本聖子さんの方が学年が2つ上になりますが、2人は何度か対戦した事があります。

 

吉田沙保里選手は、リオオリンピックも含めた通算成績が304勝15敗。

 

たった15敗しかしていない吉田沙保里選手に、山本聖子さんは5勝もしています。

 

山本聖子さんが吉田沙保里さんと対戦して5勝した試合は以下の通りです。

 

・1996年「ジュニアオリンピック(52kg級)」

・1999年「全日本女子選手権(56kg級)」

・2000年「ジャパンクイーンズカップ2000(56kg級)」

・2001年「全日本学生選手権(56kg級)」

・2001年「全日本選手権(56kg級)」

 

15敗しかしていない吉田沙保里選手に、5勝もしている山本聖子さんは、凄い選手だったことが分かります。

 

2002年からは山本聖子さんが59kg級で吉田沙保里さんが55kg級だったので、アテネ五輪の予選までは対戦する機会がなかったようです。

 

まとめ

山本聖子さんは2006年7月、ハンドボール日本代表の永島英明選手との結婚で現役を引退しました。

 

その後、2009年1月に現役への復帰を発表し、2013年6月6日からはアメリカ女子ナショナルチームのコーチに就任しています。

 

そこで、リオオリンピックの決勝で吉田沙保里選手を下して金メダルを獲得した、アメリカのヘレン・マルーリス選手の指導もしています。

 

吉田沙保里選手に敗れてアテネオリンピックの夢が絶たれた山本聖子さんですが、アメリカで指導していた教え子がリオオリンピックで吉田沙保里選手に勝つとは、ドラマみたいな巡り合わせですね。

 

吉田沙保里選手のライバルで、5勝もした事がある山本聖子なので、ヘレン・マルーリス選手の勝利に少なからず影響を与えている気がします。

 

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