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山部佳苗(やまべかなえ)とももクロ!和歌山や父、兄、世界ランキング!

 

山部佳苗(やまべかなえ)とももクロ和歌山の関係や、父と兄、世界ランキングについてまとめました。

 

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山部佳苗のプロフィール

山部 佳苗(やまべ かなえ)さんの生年月日は1990年9月22日で、現在の年齢は25歳。

 

北海道札幌市出身で、78kg超級の柔道選手。組手は右で得意技は払い腰。

 

身長は172cmで体重は105kg。血液型はB型。ミキハウスに所属しています。

 

ももクロや和歌山との関係

山部佳苗さんは、ももクロ(ももいろクローバーZ)の大ファンで、ライブにいったり、試合前にももクロの曲を聞いたりしているそうです。

 

山部佳苗さんは、ももクロについて「すべて全力でやってるじゃないですか。見ていると、こっちも全力でやらないと、と感じるんですよね。」とインタビューで答えています。

 

山部佳苗さんは北海道の出身ですが、2015年10月には国体成年女子の部に、和歌山チームとして出場していて、和歌山県とも縁があるようです。

 

山部佳苗の父と兄

山部佳苗さんの父は、山部徳一さんで刑務官をされていて、柔道も6段の実力があるそうです。

 

母親の名前は山部苗美さんなので、山部佳苗さんの名前はお母さんから一文字もらったみたいですね。

 

山部佳苗さんの兄は、山部一樹さんで年齢は2歳年上。お兄さんも父親と同じ刑務官で、柔道をやられているそうです。

 

お兄さんの方は、お父さんから名前を一文字もらったんですね。

 

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山部佳苗の経歴

山部佳苗選手は刑務官をやっている父親の影響で、厚別区体育館柔道クラブでお兄さんに続いて柔道を始めました。

 

この頃は、柔道以外にもピアノと水泳も習っていたそうです。

 

札幌市立東栄中学校に進学した山部佳苗選手は、「全国中学校柔道大会」の70kg級で2位。

 

旭川大学高等学校に入学し、高校2年のインターハイでは、78kg超級で3位。3年のインターハイでは3回戦で負けてしまいます。

 

山部佳苗選手はこの時、あまりにショックで柔道を辞めたいと思ったそうですが、監督だった村瀬秀行さんに説得されて思いとどまりました。

 

そして「全日本ジュニア」では、田知本愛選手を破るなどして、オール1本勝ちで見事優勝を飾ります。

 

2009年に山梨学院大学に入学し、1年生の時に「全日本ジュニア」で優勝し2連覇を達成。「世界ジュニア」では3位という成績でした。

 

2年生の時には「全日本学生柔道優勝大会」で、山梨学院大学を初優勝に貢献。「講道館杯」でも初優勝を飾り、2010年10月に行われた「グランドスラム・東京」では3位。

 

3年生では、「全日本学生柔道優勝大会」で山梨学院大学の2連覇に貢献し、「学生体重別」で優勝。

 

4年生の「全日本選手権」では、準々決勝で当時世界ランキング1位だった田知本愛選手、準決勝で朝比奈沙羅選手などの強豪を破り、初優勝を飾ります。

 

2013年からはミキハウスの所属になり、12月に行われた「グランドスラム・東京」では、決勝で田知本愛選手に敗れて2位に終わりましたが、2014年2月の「グランドスラム・パリ」では優勝しています。

 

そして、次の週に行われた「ヨーロッパオープン・ローマ」、4月の「選抜体重別」、「全日本選手権」で優勝し、世界選手権の代表に初めて選ばれ、7月の「グランドスラム・チュメニ」でも優勝。

 

2015年2月に行われた「グランプリ・デュッセンドルフ」で優勝するなど、国際大会での活躍が評価され、この年も世界選手権の代表に選出されます。

 

10月に行われた国体成年女子の部で、和歌山県チームの一員として出場し、山部佳苗選手は引き分けを含めて全勝しましたが、チームは3位に終わりました。

 

2016年4月に行われた「選抜体重別」で優勝し、「全日本選手権」では決勝で田知本愛選手に1本勝ちし、見事優勝を飾りました。

 

その結果、リオデジャネイロオリンピックの代表に選出されました。

 

2016年8月1日時点での山部佳苗選手のIJF世界ランキングは、1754ポイントを獲得して7位です。

 

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