矢後肇(やごはじめ)の経歴や年齢、学歴などのwikiプロフィール

 

富山県議会の副議長・矢後肇(やごはじめ)氏が、政務活動費を約460万円不正に支出していたというニュースが話題になっています。

 

矢後肇氏の経歴や年齢、学歴などが気になったので、wikiプロフィールを調べてみました。

 

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矢後肇(やごはじめ)のプロフィール

矢後肇(やごはじめ)氏の生年月日は1959年10月17日で、現在の年齢は56歳。

 

出身地は富山県高岡市戸出。

 

高岡高等学校を経て、慶應義塾大学法学部卒業というのが主な学歴です。

 

矢後肇(やごはじめ)の経歴

矢後肇氏は慶應義塾大学を卒業後、北陸銀行に入社し、銀行員として会社員勤めをしていました。

 

そして2003年から、富山県議会の議員として活動し、これまでの当選回数は4回で自由民主党会派。

 

矢後肇氏は2010年4月から2014年9月までの間に、書籍を400冊近く書店で購入し、460万円を支出していたとしていましたが、矢後肇氏が書籍を購入したと言っている本屋の店の人は、矢後肇氏の顔を見た事もないと言っているそうです。

 

矢後肇氏の謝罪会見

矢後肇氏は、2016年7月13日の夜に会見を開き、領収書は全て偽造だったことを認め、謝罪しました。

 

矢後肇氏は「富山県民の県政に対する信頼を大きく損ねたことに関しまして、心よりおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。

 

領収書を偽造した理由については「収入になれば」と話し、2014年9月でやめたことに関しては、元兵庫県議の野々村竜太郎氏の不正が発覚したからだそうです。

 

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まとめや感想

またしても、政務活動費の不正が発覚しました・・・。

 

さすがに野々村竜太郎氏の事件以降は辞めたみたいですが、矢後肇氏は460万円をすぐに返すと言っているそうです。

 

富山県議会の副議長は辞任するとは話しているものの、議員辞職については明言を避けています。

 

他にもまだまだ同じような議員が出てきそうな気はします・・・。

 

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