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八重樫東のファイトマネーや戦績は?対五十嵐の動画は壮絶な激闘!

 

八重樫東選手のファイトマネーっていくらなんだろう?戦績や対五十嵐選手との動画ももう一度みたいな。

 

八重樫東(やえがし あきら)選手のファイトマネーは、注目されている選手だからかなり高そうだが、皆目見当がつかないのだ。

 

 

八重樫東のファイトマネー

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八重樫東選手のファイトマネーが実際にどれくらいかは分からないけど、一般的にボクシング世界チャンピオンのファイトマネーは1000万円~5000万円くらいらしいよ。

 

同じ世界チャンピオンでも人気の高さやテレビ放送の視聴率とかで、ファイトマネーに大きな差が生まれるらしい。

 

ということは八重樫東選手は人気が高いので、ファイトマネーも結構もらっているということなのだ。

 

ちなみに、フォーブスが公開した「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年版ランキングの1位は、ボクシング界の帝王、フロイド・メイウェザー選手だったんだよ。

 

ラスベガスで開催された対バッキャオ戦が有名だが、年間368億円(3億ドル)を稼いで、2008年にゴルフのタイガーウッズが稼いだ、スポーツ選手の最高額を倍以上も更新した。

 

フロイド・メイウェザー・ジュニアとマニー・パッキャオのボクシング世界ウェルター級王座統一戦では、2人合わせて約360億円(3億ドル)以上のファイトマネーとPPV報酬が支払われたといわれているからね。

 

本当に夢のある話だけど、ボクシングで実際に稼げるのは、世界チャンピオンクラスにならないと厳しいらしいわね。

 

 

八重樫東の戦績

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八重樫 東(やえがし あき)さんは、1983年2月25日生まれの33歳で、通称「音速の拳」「激闘王」とか言われているよ。

 

岩手県北上市出身、拓殖大学卒業、大橋ボクシングジムに所属しているプロボクサーだよ。

 

八重樫東選手のプロでの戦績は、28戦23勝(12KO)5敗。

 

第23代日本ミニマム級王者、第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者、第20代WBA世界ミニマム級王者、第40代WBC世界フライ級王者、第21代IBF世界ライトフライ級王者。各団体の最上位の世界王座だけの獲得による、日本人初の3階級制覇を果たした王者なのだ。

 

八重樫東さんのアマチュア時代の戦績は、黒沢尻工業高校で2000年インターハイでモスキート級優勝。拓殖大学に進学して、2002年の国体では副キャプテンを務めてライトフライ級優勝。通算戦績70戦56勝(15KO・RSC)24敗よ。

 

 

五十嵐俊幸戦の動画

 

【動画】ボクシング 五十嵐俊幸 対 八重樫東 11R~インタビュー

 

2013年4月8日に両国国技館で行われた、WBC世界フライ級タイトルマッチ、八重樫東vs五十嵐俊幸戦は、元WBA世界ミニマム級王者の八重樫東選手が、2階級アップでフライ級王座奪取を狙った一戦だよ。

 

チャンピオンの帝拳ジム・五十嵐俊幸選手はこの試合が2度目の防衛戦で、少し緊張していたみたいだが、2人の壮絶な打ち合いによる激闘は、これぞボクシングという試合で、日本中を熱狂させた。

 

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