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【心の病気】子供を苦しめる本当の原因は、〇〇不足だった!?

ライター:MICHIYO

こんにちは♪

自然体で思い切り輝く女性の味方!
Life Switch AdviserのMICHIYOです♪
 
 
近年、かなりの勢いで増えてる
 
「子供のこころの病気」
 

出典元:https://dental-madoguchi.com/

 

 
皆さん、
こころの病気って
何が原因だと思いますか?
 
子供の心の病気の症状に気づいた時、
 
愛情不足だったのかもね〜
とにかく早く治すために休んでね〜
 
 
なんて声をかけられる場面
もよくみられます。
 
確かにそれも病を引き起こす
原因の1つかもしれません。
 
でも、ほんとうは…
 
別のところに
原因があったんです!!
 
 
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こころの病気はどこから生まれる?

 

子供の心の病気は、昔から親のしつけや

家庭環境、教育環境など、

子供が置かれた環境の影響が強いと言われていました。

実際、現代の子供たちの多くは、

学習塾、英会話スクール、スポーツなど、

多種多様の習い事で毎日を忙しく過ごしています。

 

子供にとっては、

のびのびと遊ぶ」ことができない

心のリセットが出来にくい時代なのかもしれませんね。

 

子供のこころの病きの症状

 

子供の心の病気で今、とても心配されているのが、

 

「子供のうつ病」

 

◯子供のうつ病の症状としては

◯このような行動があります。

◯いつもイライラしている

◯学校に行きたがらない(不登校)

◯成績が急激に落ちる

◯眠れない(いつも眠たがる)

◯人前で過剰に緊張する

◯食欲がなくなる(過食に走る)

◯気力がなくなる

◯集中することができない

 

 子供のうつ病を見逃さないで!!

子供の心の病気を悪化させないポイントは、

まず家族が子供の変化に気が付くことです。

 

子供が出すサインを見逃さないよう、

普段からしっかり子供の言葉に耳を傾けましょう。

 

自分の子供が心の病きを患っているなんて、

親としては考えたくないものです。

 

しかし、子供には大人の知らない世界があり、

日々ストレスを抱え込んでいるのかも知れません。

そのことを、忘れないでください。

子供のこころの病気のチェック法

 

子供だって、毎日生活していると、

楽しい日もあれば、憂鬱に感じる日もあります。

 

そんな心の変動は

当たり前に起こる事です。

 

しかし、

症状が長い間続いたり、

複数の症状が重なったりしていたら、

それは子供からのSOSのサインかも知れません。

 

【子供のSOSのサイン】
 
  1. 学校に行きたがらない
  2. 遅刻や早退を頻繁にするようになる
  3. 朝、体調不良を訴えることが多い
  4. 朝は元気が無く夜は元気が良い
  5. 朝から、体がだるそうにしている
  6. 一日中眠そうにしている
  7. 「おはよう」などの挨拶に変化がある
  8. 顔つきや目つきに変化が見られる
  9. 学校の忘れ物が多くなる
  10. 宿題をやっている姿が見られない
  11. 成績が急激に落ちる
  12. 外に遊びに行くのを嫌がる
  13. 同級生と遊ばないで小さい子と遊ぶようになる
  14. 食事量が極端に増えたり、減ったりする
  15. 子ども会や学校の行事に出たがらない
  16. 予定日になると体調が悪くなる
  17. 言葉遣いが乱暴になる
  18. ささいなことで怒り出す

 

栄養が心の病気を治す!?

 

 心の病気は外的な要因ばかりがではなく、
 
実は….
 
こころの病=栄養不足
 
とも言われているんです!!
 
 
心は脳によって支配されていて、
 
脳の働きにより、感情や思考が生み出されます。
 
 
そのため、
 
心の健康 と脳の健康状態には
 
密接な関係があるのです!!
 

心の病気は、

 
脳内の神経伝達物質の働きが乱れている時に起こります。
 
主な神経伝達物質は、
 
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、
 
アセチルコリンなどがあります。  
 
 
そんな神経伝達物質の原料は、
 
食事からとれる栄養素なのです。
  
神経伝達物質の形成に重要な栄養素は、アミノ酸です。
 
アミノ酸は、
 
タンパク質が消化酵素で分解されてできたもので、
 
アミノ酸が血液を通じて脳内に運ばれ、
 
ビタミンB6 や各種ミネラルと結びつき、
セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、
 
アセチルコリンなどが作られます。

 
ですから、栄養素の中でも

 
特にタンパク質はとても重要!!
 
しっかりとタンパク質をしっかり取る必要があります。

また、ビタミンB6も重要な栄養素で、

 
ビタミンB6はアミノ酸を、
 
神経伝達物質に作り替えるのに必要な栄養素なのです。
 
タンパク質だけ摂っていても、神経伝達物質は生成されず、
 
 ビタミンB6を一緒に摂取することが大切なのです。
 
ビタミンB6を含む食材は、
 
豚、牛、鶏のレバー、マグロの赤身、カツオ、サンマ、
ビーナッツ、ピスタチオ、ごま、ニンニク、バナナ、
アボガド、、きな粉、しいたけなどです。
 
 積極的に日々の食事に摂り入れていきましょう。
 
 
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【まとめ】

 

栄養がしっかり摂れていると
 
心もとっても元気になります!
 
 
生きていれば、
 
嫌な事も起こります。
 
乗り越えなくてはいけない
 
壁も出てきます。
 
 
でも、そんな時
 
まっ、いっか!
もうちょっと頑張ろ〜!!
 
って思えるか思えないかって、
 
重要な分かれ道になりますね。
 
 
心の健康のために、
 
質の良い食事習慣を心がけましょうね!
 
 
 
 
 
いつも最後まで読んで下さり
 
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