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右代啓祐(うしろけいすけ)がリオ五輪旗手!理由は?筋肉や弟のwiki!

 

陸上男子十種競技・右代啓祐(うしろけいすけ)選手が、リオ五輪日本選手団の旗手に選ばれました。主将は女子レスリングの吉田沙保里さん。

 

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リオ五輪の旗手に選ばれた理由は?

右代啓祐さんは2014年に韓国・仁川で行われたアジア大会の陸上男子十種競技で、24年ぶりの金メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。

 

そして、師匠は同じ十種競技の元日本王者でタレントの武井壮さん(43歳)を師匠と仰いでいて、スポーツ通の人なら誰でも知っているような選手らしいのですが、正直自分は知りませんでした(^-^;

 

そんな一般的には知名度があまり高くないと思われる右代啓祐さんが、リオデジャネイロ五輪の日本選手団を代表する旗手になぜ選ばれたのか、その理由が気になります。

 

東スポWebの記事によると、JOC関係者が「メダルが狙える選手は主将、旗手をやりたがらない。出なければいけない公式行事もあるし、特に旗手は開会式に必ず出なければならない。コンディション調整が難しく、今回も回避する選手、競技団体が多かった」は話していたそうです。

 

オリンピックの旗手を担当するという事は、とても名誉な事で、選手なら誰でもやりたいのかな?と思っていたのですが、いろいろな理由で旗手の回避が多かったとは意外です。

 

今回、リオ五輪で主将や旗手の候補で名前が挙がったのが、フェンシングの太田雄貴さん(30歳)、陸上男子100メートルの桐生祥秀さん(20歳)、体操の内村航平さん(27歳)、白井健三さん(19歳)、他に柔道や競泳選手も候補に。

 

いろいろな選手に拒否され続ける中、主将は吉田沙保里選手が引き受ける事になり、旗手は男性からということで、何番目かの候補だった右代啓祐さんが引き受けてくれたそうです。

 

オリンピックで大会後半に登場する選手は、コンディションやトレーニングの都合などで、開会式には出席しない選手が多い中、大会後半組にも関わらずリオ五輪の旗手を引き受けた右代啓祐さんは、「旗手に選出していただき、非常にうれしく光栄に思う。開会式では日本選手団の先頭に立って、一歩一歩地面を踏みしめ、堂々と歩きたい」とコメントしたそうです。

 

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右代啓祐選手のwikiプロフィール

名前:右代 啓祐(うしろ けいすけ)
生年月日:1986年7月24日
年齢:29歳(2016年7月3日現在)
出身地:北海道江別市
身長:196cm
体重:95kg
血液型:A型
種目:十種競技
中学:大麻東中学校
高校:札幌第一高等学校
大学:国士館大学体育学部卒業
出典:ウィキペディア

 

父・母・妹・弟の陸上家族

右代啓祐選手の父親は、高校時代に投擲選手として活躍。母親は走高跳とハードルを専門にして、リレーで日本インカレにも出場。妹の右代織江さんは、2008年のインターハイで女子やり投げで優勝。

 

弟の右代啓欣さんは、北海道総体の四種競技で優勝し、東京高等学校を経て、兄と姉と同じ国士館大学に進学。2015年5月15日に開かれた、関東学生対校選手権の十種競技で自身2番目の記録となる7222点で優勝

 

141キロを記録!筋肉が凄い

右代啓祐選手は2015年7月31日のプロ野球DeNAvs広島戦の始球式で、133キロを計測。野球経験がゼロにも関わらず、最高で141キロを出したことがあるそうです。身長は196cm。真剣に野球をやっていれば、凄いピッチャーになっていたかもしれませんね。

 

そして、右代啓祐選手は筋肉にも注目が集まっているようです。

 

【画像】右代啓祐選手の筋肉写真

 

この鍛え抜かれた筋肉は本当に凄いの一言です!

 

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