内村航平は鉄棒の屈身コバチ、カッシーナ、コールマンで逆転金メダル!

 

内村航平選手は鉄棒の屈身コバチ、カッシーナ、コールマンといった、超難易度の高い技を成功させたことが、リオオリンピックでの逆転金メダルの要因だそうです。

 

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内村航平選手の逆転金メダル!

2016年8月11日に行われた、リオオリンピック体操男子の個人総合で、内村航平選手が見事逆転金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成しました。

 

内村航平選手は5種目が終わった時点で、ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手に0.901というさを付けられての2位。

 

体操にはあまり詳しくありませんが、この差は普通なら逆転が難しい点差だったそうです。

 

そして、最後の種目は鉄棒。内村航平選手の演技構成は、屈身コバチ、カッシーナ、コールマンといった、バーの上で宙返りするという難易度の高い技で点数を稼ぐ構成だったようです。

 

内村航平選手は最後の着地も完璧に決めて15.800点を記録。ベルニャエフ選手もミスなく演技を終えましたが、最後の着地で跳ねてしまい14.800点。

 

この結果、内村航平選手92.365点、オレグ・ベルニャエフ92.266点になり、最後の最後で劇的な大逆転の金メダルを獲得しました。

 

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途中でぎっくり腰になっていた

驚くことに、内村航平選手は最後の鉄棒の途中で、ぎっくり腰になっていたそうです。

 

そういえば、金メダルを取った後、しきりに腰を触って痛そうにしていましたが、まさかぎっくり腰だとは思いませんでした。

 

そんな状態で、あの着地を決めれるなんて、本当に凄いとしかいいようがありません。

 

内村航平がぎっくり腰になったのは、鉄棒の技・エンドウで腰を曲げる時だったそうです。

 

内村航平選手本人も「これでよく着地が止まったと思う」とコメントしていました。

 

8月14日には種目別床が残っているのですが、内村航平選手の出場は微妙な状態のようです。

 

とはいっても、4年に1度しかないオリンピックなので、よっぽどのことが無い限り出場するとは思いますが・・・

 

ちなみに種目別床は、白井健三選手が金メダルに一番近いそうです。

 

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