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登坂絵莉(とうさかえり)小学校や中学、経歴や実績、母や父の家族

 

登坂絵莉(とうさかえり)さんの小学校や中学の学歴。経歴や実績、成績。母親や父親の家族などについて、プロフィールをまとめました。

 

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登坂絵莉のプロフィール

登坂絵莉(とうさかえり)さんは、生年月日が1993年8月30日、現在の年齢が22歳の女子レスリング選手。

 

富山県高岡市出身で、身長は152cm、階級は48kg級。2016年4月から「東新住建」に入社し、女子レスリング部に所属しながら、至学館大学の大学院にも進学。

 

そして、日本時間の2016年8月17日に、リオデジャネイロオリンピックのレスリング・フリースタイル女子48kg級に出場します。

 

登坂絵莉の学歴

登坂絵莉選手は、富山県高岡市にある公立小学校、「高岡市立木津小学校(たかおかしりつ きづしょうがっこう)」を卒業。

 

中学校は、富山県高岡市にある公立中学校、「高岡市立南星中学校(たかおかしりつなんせいちゅうがっこう)」を卒業。

 

高校は、愛知県名古屋市東区大幸南にある私立の高等学校、「至学館高等学校(しがくかんこうとうがっこう)」を卒業。

 

大学は、愛知県大府市横根町名高山にある私立大学、「至学館大学(しがっかんだいがく)」を卒業後、大学院へ進学しています。

 

登坂絵莉の家族

登坂絵莉選手の父・登坂修さんは、国体のグレコローマンレスリング48kg級で優勝経験もある元レスリング選手で、女子柔道の田知本姉妹の父親と高岡第一高校で同級生だったそうです。

 

母・登坂安津子さんは、レスリングのライバル選手の試合をビデオに撮ってくれて、それを見て一緒に相手選手について研究しているようです。

 

登坂絵莉選手は2人兄妹で、3歳年上のお兄さんがいるそうです。

 

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登坂絵莉の経歴や実績

登坂絵莉選手は小学校3年生の時に「高岡ジュニア教室」でレスリングを始めました。きっかけは、レスリング経験のある父親の勧めです。

 

小学校時代には、「全国少年少女選手権」で2004年と2005年に優勝しています。

 

南星中学に入学した登坂絵莉選手は、「毎日練習しないと勝てない」という理由から、女子レスリング宮原優選手の父親が運営する「MIYAHARA GYM」に移ります。

 

本当に「毎日練習をしたい」ということが理由だったようで、「高岡ジュニア教室」が中学3年生の時に毎日練習をするようになると、またそちらに戻りました。

 

中学校時代には、「全国中学生選手権」の41kg級で、2007年に3位、2008年に優勝を飾っています。

 

至学館高校時代は、「全国高校女子選手権」で2010年と2011年に2連覇を達成。

 

高校3年生の時に出場した「全日本レスリング選手権大会」の2回戦では、あの山本美憂選手と対戦して勝利しましたが、決勝戦で小原日登美選手に敗れて2位に終わりました。

 

2012年に至学館大学に入学すると、「ジュニアオリンピック」の51kg級で優勝。「全日本選抜レスリング選手権大会」でも優勝を飾り、世界選手権48kg級の代表に選出されました。

 

2013年6月に行われた「全日本選抜レスリング選手権大会」で2連覇を達成し、前年に続いて世界選手権代表に選出され、7月に行われた「ユニバーシアード」で優勝を飾りました。

 

2013年9月に行われた「2013年レスリング世界選手権」では、決勝戦でベネズエラのマエリス・カリバ選手にテクニカル・フォールで勝利し、初めての世界女王に輝きました。

 

2014年に入り、「ワールドカップ」で優勝し、「全日本選抜レスリング選手権大会」で3連覇を達成し、3年連続世界選手権の代表に選出。

 

「世界選手権」の決勝で、ポーランドのイウォナニナ・マトコフスカ選手に10-2の大差で勝利し、見事2連覇を達成。

 

続いて行われた「アジア大会」では、決勝で2013年の51kg級世界チャンピオン、中国の孫亜楠選手に5-1で勝利し優勝を飾りました。

 

2015年6月に行われた「全日本選抜レスリング選手権大会」で4連覇を達成して、4年連続で世界選手権代表に選出。

 

9月に行われた世界選手権の決勝で、ロンドンオリンピックの銀メダリスト、アゼルバイジャンのマリヤ・スタドニク選手と対戦。3-2の僅差で勝利し3連覇を達成。

 

規定により、出場さえすればリオデジャネイロオリンピック代表に内定という、12月に行われた「全日本選手権」では、力の強い外国選手対策として、あえて1階級上の53kg級に出場。

 

決勝で九州共立大学3年の入江ななみ選手と対戦し、接戦の末に優勝を飾り、リオオリンピック代表が決定しました。

 

まとめ

今回は、リオオリンピックの女子レスリング・フリースタイル女子48kg級に出場する、登坂絵莉選手のプロフィールをまとめました。

 

世界選手権3連覇という実績で、2016年7月時点での「UWW世界ランキング」は3位。

 

2016年2月に行われた「アジア選手権」では、準決勝で孫亜楠選手に敗れ3位に終わり、2012年の世界選手権以来3年半ぶりの敗戦で、連勝記録が59で止まりました。

 

登坂絵莉選手は執念深い性格をしていると自分で言うくらいの選手なので、オリンピック前に連勝記録が止まったことが、逆にいい結果につながるような気がします。

 

リオオリンピックでは、金メダル目指して頑張って欲しいです!

 

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