冨田一樹さんがオルガンで1位!(大阪府摂津市)国際バッハコンクール【動画】

 

冨田一樹さん(27歳)が日本人で初めて、国際バッハコンクールのオルガン部門で1位という快挙を達成した事が話題になっています。

 

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冨田一樹さんがオルガンで1位

冨田一樹さんがオルガンで1位を獲得したのは、ドイツ東部ライプチヒで開催中の「国際バッハコンクール」のオルガン部門の本選。

 

2016年7月15日に行われ、大阪府摂津市出身の富田一樹さん(27歳)が1位の快挙を達成したそうです。

 

国際バッハコンクールのオルガン部門本選では、バッハ作曲「パッサカリア」などを演奏。

 

このコンクールは1950年に始まって、現在は2年ごとに開かれ、2014年に岡本誠司さんがバイオリン部門で1位になっているそうです。

 

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冨田一樹さんのプロフィール

冨田一樹さんは、大坂音楽大学を卒業。

 

そして現在は、ドイツ・リューベック音楽大学修士課程に在籍中。

 

冨田一樹さんは、国際バッハコンクール受賞決定後のコメントで「オルガンをさらに究めていきたい。将来は作曲も手掛けたい」と抱負を語ったそうです。

 

初めての1位というのはやっぱり凄いですよね!

 

昔、家にオルガンがあったのを思い出しました。母親がオルガンを習わせたかったらしく、小学校低学年の時に通ったのですが、1か月も経たないうちに辞めてしまいました(^-^;

 

遊びでドラクエのテーマ曲なんかを弾いていたのを何となく覚えています。

 

 

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