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リネールにブーイングで炎上!指導狙いに「せこい、汚い」と批判の嵐!

ライター:イソップ

テディ・リネールへのブーイングでネットが炎上している。指導狙いの戦い方に「せこい」「汚い」などの批判が殺到中だ。

 

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テディ・リネールとは

日本時間の8月13日に行われた、リオデジャネイロオリンピックの柔道男子100kg超級の決勝戦。

 

日本・原沢久喜(24歳)vsフランス・テディ・リネール(27歳)の戦いは、ロンドン五輪金メダリストで、世界選手権7連覇中の絶対王者と言われているリネールが勝利し、金メダルを獲得した。

 

テディ・リネールは、2010年の世界選手権で判定負けをして以来、6年間一度も負けた事が無く、100連勝以上しているそうだ。

 

リネールにブーイングの嵐

そんな前評判の高いリネールの試合を見るのは今回が初めてで、日本人として原沢久喜選手の金メダルを期待しながら、リネールがどんな柔道を見せてくれるのかを楽しみにしていた。

 

しかし、原沢久喜選手ととリネール選手の金メダルを掛けた、しかもリオオリンピックの柔道競技最後の試合は、とんでもなくつまらない戦いで、観客からもブーイングの嵐だった・・・。

 

試合が始まるとすぐに、原沢久喜選手は指導を取られるが、素人目にはなぜだか全く分からなかった。首を抜いて逃げたという事が理由らしい。

 

そして、その後も原沢久喜選手はなかなか組ませてもらえず、また指導をもらう。これもなぜ原沢久喜選手だけなのかが良く分からない・・・。

 

その後も、原沢久喜選手が組もうとすると、リネール選手に組み手を切られるという展開がほとんどで、残り30秒というところでやっとリネール選手が指導を受ける。

 

結局最後まで技を掛けあうこともなく(原沢久喜選手は技を掛けさせてもらえなかった)、指導一つの差でリネール選手が金メダルを獲得した。

 

リネール選手の攻めない柔道に会場からはブーイングの嵐で、見ていた自分も「なんだこの柔道?」という感じだった。

 

リネール選手の作戦なんだろうが、指導狙いと言われても仕方がない柔道だったと思う。柔道競技の最高峰と言われる、100kg超級の試合がこれでいいのか?

 

リオオリンピックでは、柔道男子日本代表が7階級全てでメダルを獲得し、女子も5階級でメダルを獲得できたことは本当に嬉しいし、凄い事だとおもう!

 

でも、柔道競技は昔に比べて明らかに面白くなくなったと個人的には思う。本当に決勝戦を見ていてガッカリした・・・。

 

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100kg級決勝戦にネット炎上

原沢久喜vsテディ・リネールの男子柔道100kg級の決勝戦に対するネットの意見をまとめてみた。

 

「納得がいかない。決勝にふさわしい試合をみたかった。まったく柔道を見た気がしない。審判おかしいだろ」

 

「リネールのは柔道って感じじゃないわ。」

 

「なんの試合だこれ?」

 

「試合が終わった瞬間のブーイングが全てを物語ってるな」

 

「しょうもない試合、リネールはヘタレ王者」

 

「ブーイングがよくあらわしている。審判がリネール贔屓だったね。あれで指導が出ないとかありえない。掛け逃げしまくれば相手に指導がいって勝てるというのが今のJUDOなの?」

 

「史上最低の試合 柔道ではなくJUDOだった。」

 

「最後の最後で、もっともつまらない試合。ジュードーってこんな感じなんだよな。」

 

「何だこの試合…。」

 

「色々とスッキリしない試合だった。」

 

まとめ

リオオリンピックの柔道競技最後の試合がこれでは、あまりにも寂しすぎる・・・。

 

その後、テレビのチャンネルを変えると、たまたま錦織圭選手の試合がやっていた。

 

対戦相手は偶然にも同じフランスの選手で、柔道とは打って変わって本当に手に汗握る素晴らしい戦い。

 

正直最後はもうダメかなと思ったけど、錦織圭選手の驚異的な粘りで見事勝利した時には、泣きそうになった。

 

こんな事なら最初からテニスを見ればよかった・・・。

 

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