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田野岡大和君の性格は?やんちゃなわんぱくエピソードがちゃっかり者!

田野岡大和君が6月3日に無事に保護されて、日本中が喜びと安心に包まれた気がするわね。

 

そんな中で、今度は大和君の性格や、行方不明だった7日間どうやって過ごしたのか、自衛隊の小屋までどうやって行ったのか、いろいろな事が話題になっているな。

 

田野岡大和くんの性格は、負けん気が強くて、しつけも一筋縄ではいかないんじゃないかって言われているね。

 

そんな大和君の、やんちゃなわんぱくさが垣間見れるようなエピソードがあったわよ。

 

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大和君のやんちゃエピソード

大和君をしっている保護者の話らしいけど、卓球で145回もラリーを続けて表彰されたり、野球やサッカーが得意で、持久力もかなり高くて、体力を持て余している感じみたいだよ。

 

やっぱり、運動神経が良くて普段から活発な子供なんだな。小学校まで毎日片道30分以上かけて、歩いて通っているらしいし。

 

運動神経の良さは大和君の長所だけど、ちょっと問題だなっていうやんちゃエピソードもあるよ。

 

テストの時に、勉強ができる友達の答案用紙の名前を消して、自分の名前を書いて提出しちゃったっていう話ね(^-^;

 

その発想力と「ちゃっかり屋」さんなところが、今回の奇跡に繋がったんじゃないかっていう意見もあるけど、さすがにこれはこっぴどく叱ってあげないとまずいね(^-^;

 

ダメな事はダメとしっかりと叱って、答案用紙のすり替えという、なかなか思いつかないよな発想力と、それを実際にやってしまう行動力が、良い方向に伸びていくといいな^^

 

大和君が発見された時のおにぎりを食べている写真が、カメラをしっかりと見つめて、余裕すらただよっていたよね。

 

本当にたくましい子供よね。大和君のあまりに予想外の元気な姿に、本当に演習所にずっといたの?って言っている人もいるくらいだもんね。

 

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大和君の証言

田野岡大和くんは、北海道七飯(ななえ)町の山林で5月28日に行方不明になって、6月3日に陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で発見されたけど、どこを歩いて演習所にたどり着いたかは、「あまり覚えていない」と言っているみたい。

 

そりゃそうだろう。怖くてとにかく必死で歩きまわっていただろうから。約5キロも離れた演習場に、28日中にたどり着けたのは、本当に奇跡だな。

 

大和君は行方不明になってから保護されるまで、何も食べていないし、誰にも会っていないと言っていて、小屋で水を飲んだいりマットで寝たりしていたみたいだよ。

 

演習所にずっと一人でいた事については、「さみしかったけど、大丈夫だった」といっているみたいだけど、きっとそんな事ないわよね。大和君は性格的に負けん気が強そうだから、強がりでそう言っているだけで、本当は寂しくて心細かったと思うわ。

 

もしかしたら、お父さんやお母さん、みんなに心配をかけないようにそうやって言っているのかもしれないね。

 

6月3日に再開した父親の貴之さんが病室で謝ったら、「許すよ。お父さんが優しいから許す」と言ったのも、きっと責任を感じて落ち込んでいる父親の事を慰めたかったんだな。

 

大和君は6月4日までに点滴が終わって、病院のご飯も全部食べれているみたいで、お母さんのハンバーグやパンを食べたいって、言っているらしいよ。

 

病室で家族とトランプをしたり、絵を描いたりして元気に過ごしているそうよ^^

 

でも、改めて大和君が無事で良かったなって思う。

 

子育てって本当に難しいわよね。でも、本当に叱らないといけない時は、本人の為にもちゃんと叱ってあげないとね。私も大和君と同じ小学校2年生の時、親の財布からお金を抜き取ってしまった時があって、普段は本当に優しくて温厚な父親が、本気で叱ってくれたけど、そのおかげで今まで人に迷惑をかけずに生きてこられたと思っているわ。ちゃんと叱ってくれた父親には本当に感謝しているし、優しくて温厚なんだけど、私の中では今でも威厳のある父親だわ。

 

普段は優しいけど、叱る時にはしっかり叱ることができる、理想的なお父さんだな。でも、それがなかなか難しいだよな。

 

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