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田中佑典(ゆうすけ)の姉は誰?メンタルの影響で落下?経歴や学歴!

 

田中佑典(ゆうすけ)の姉が誰なのかが話題です。世界選手権2015の平行棒では、メンタルの弱さから落下したとも言われていました。リオオリンピック体操男子日本代表・田中佑典選手の経歴や学歴などのプロフィールをまとめました。

 

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田中佑典のプロフィール

田中佑典(たなか ゆうすけ)選手は、

生年月日が1989年11月29日。

 

和歌山県岩出市で生まれました。

 

2016年8月9日現在の年齢は26歳。

 

身長166cm、体重58kg。

 

コナミスポーツ&ライフに所属。

 

鉄棒種目を得意とする体操選手です。

 

田中佑典の姉や兄は誰?

田中佑典選手は、両親が体操選手で父親が指導者という体操一家の末っ子として生まれ、7歳で体操を始めました。

 

姉は美女アスリートとして有名だった田中理恵(たなかりえ)さんで、兄はロンドンオリンピックにも出場していた田中和仁(たなかかずひと)さん。

 

田中佑典選手の姉・田中理恵さんは、1987年6月11日生まれの29歳。日本体育大学児童スポーツ教育学部助教授で、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事を務めています。

 

兄・田中和仁さんは、1985年5月16日生まれの31歳。徳洲会体操クラブに所属している体操選手で、得意種目は平行棒です。

 

2012年のロンドンオリンピックでは、3兄弟そろって出場し、日本体操史上初めてという快挙でした。

 

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メンタルの影響で落下?

田中佑典選手は、2015年の世界選手権で団体総合に出場し、大事な最終種目の鉄棒を担当しました。そして、1位でバトンを引き継いだ鉄棒でまさかの落下。

 

結果は2位のイギリスに僅差で逃げ切り、金メダルを獲得する事が出来ましたが、落下したのはメンタルが弱いのでは?と一部ネットで叩かれたりもしていました。

 

リオオリンピックの鉄棒で、内村航平選手が落下したくらいなので、メンタルが弱いとかは関係ないと思いますが、田中佑典選手は、2011年の世界選手権で初代表に選ばれた時も、団体で最終種目の鉄棒で落下し、日本が金メダルを逃す一因になってしまったので、落下・メンタルが弱いというイメージがついてしまったのかもしれません。

 

田中佑典選手の学歴や経歴など

田中佑典選手は2006年、3兄弟の中で一番最初にナショナルチームに入り、2007年の高校2年生の時には、コトブス国際で鉄棒2位という好成績をおさめます。

 

そして、2008年に順天堂大学に進学し、すぐにインカレのチーム代表に選ばれ、大会では内村航平選手が率いていた日本体育大学を下して優勝しました。

 

2012年に出場したロンドンオリンピックでは、予選に鉄棒で落下してしまいますが、決勝では気持ちを切り替え、鉄棒で16点という高得点をマークして、団体総合の銀メダル獲得に大きく貢献しています。

 

2014年の世界選手権では、個人総合で銅メダルを獲得。団体総合でも銀メダルを獲得しました。

 

2015年の世界選手権では、イギリスに僅差で競り勝ち、金メダルを獲得しています。

 

そして、2016年8月9日に行われたリオオリンピックでは、アテネオリンピック以来3大会ぶりの金メダル獲得に貢献しました。

 

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