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玉城絵美(東京大学)は心臓病で入院を機に研究者に!たまきえみのwiki

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玉城絵美(たまきえみ)さんが、未来のノーベル賞候補として注目されています。

 

玉城絵美さんは、東京大学総長賞を受賞したこともある、博士(学際情報学)の工学博士ですが、先天性の心臓病で入院した事がきっかけで、研究者の道へ進んだそうです。

 

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玉城絵美さんのwikiプロフィール

年齢や学歴・経歴など

玉城絵美さんの年齢は32歳で、1984年1月に沖縄県北谷町で生まれました。

 

2002年:沖縄県立球陽高校卒業

2006年:琉球大学工学部情報工学科卒業

2008年:筑波大学大学院システム情報工学研究科修士課程修了

2010年:米国ピッツバーグのディズニー研究所でインターン

2011年:東京大学大学院学際情報学府博士課程修了

2011年:東京大学総長賞を受賞

2011年:東京大学大学院総合文化研究科特任研究員に

2012年:東京大学研究室の後輩だった岩崎健一郎さん、世界初の携帯電話向けブラウザ開発を牽引した元アクセスの鎌田富久さんと、ベンチャー企業「H2L」設立

2013年:早稲田大学人間科学学術院助教に就任

 

未来の「ノーベル賞候補」

玉城絵美さんは未来の「ノーベル賞候補」として、世界から注目を集めている工学研究者。2016年7月2日に放送された「ズムサタ」で、玉城さんの研究「アンリミテッドハンド」が紹介されて凄い!と話題になっています。

 

玉城絵美さんは、東京大学大学院時代にコンピューターで人の手を動かす技術を開発して、東京大学総長賞を受賞。28の電極を巻き付けてコンピューターに接続し、コンピューターから人の手を操ることができるそうです。

 

普通は脳から電気信号を与えて手が動きますが、玉城絵美さん開発した「ポゼストハンド」を装着すると、直接電気刺激を腕に送り手を動かすことができる。

 

現在はさらに細かい動きができるように、研究開発中のようですが、将来的には楽器演奏やリハビリの補助などに期待されています。

 

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玉城絵美さんのかわいい画像

玉城絵美さんの研究が凄いのはもちろんですが、それに加えて、見た目もかわいいと話題になっています。

 

【画像】玉城絵美さんのかわいい写真

 

玉城絵美さんのこの画像は、「沖縄タイムス+プラス」にあったものですが、この写真はちょっと深田恭子さんに感じが似ている気がします。

 

【画像】玉城絵美さん3歳。名護市の喜瀬ビーチで。

 

この画像も「沖縄タイムス+プラス」からですが、3歳の時に名護市の喜瀬ビーチで撮った写真みたいです。小さい頃から可愛かったんですね^^

 

まとめ

玉城絵美さんの経歴を見ていると、とんでもなく頭がいいという事だけは良く分かるね^^

 

頭脳明晰(ずのうめいせき)、容姿端麗(ようしたんれい)でとっても羨ましいわ☆

 

でも、玉城絵美さんは高校生の時に、先天性の心臓病が悪化して体調を崩したそうだよ。入院中に部屋の外に出られない事が苦痛だったみたい。

 

部屋に居ながら外の世界に触れられる機械がないかと思って探したけど、売っていなかったから、それなら自分で作ろうと思って工学系の研究者を目指したそうだ。

 

そう思って実際にそれを本当に作っちゃうところが、本当に凄いね(^-^;

 

ポゼストハンドを開発した時は、毎日13時間研究していたみたいよ。これからの進化が本当に楽しみね^^

 

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