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竹原慎二の病院は?ステージ4の余命宣告を克服!手術後の経過を語る!

 

竹原慎二(たけはらしんじ)さんが、「病院の医者を信用し過ぎて死にかけた」と衝撃の告白をしたことが話題になっています。

 

竹原慎二さんは、ステージ4の膀胱がんで余命宣告を受けながら、手術で克服したという、ボクシングの元世界チャンピオンです。

 

竹原慎二さんが手術後の経過や病院が気になります。

 

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竹原慎二さんステージ4の余命宣告

竹原慎二さんが、「浸潤性膀胱がん」を宣告されたのが、2014年2月3日の節分の日だったそうです。

 

それから、精密検査を進めていくうちに、リンパ節への移転などで、ステージ4「5年後の生存率40%以下」という余命宣告。

 

竹原慎二さんはその時42歳、2013年に自宅を新築したばかりで、住宅ローンがまだ30年残っていて、子供が高校生と中学生なので、まだ死ぬわけにはいかん!と思った。

 

でも、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け、体重が87.8kgから76kgまで落ち、別人のようになってしまった自分に、本当に泣いたそうです。

 

最初の病院では膀胱炎

竹原慎二さんは、3年前の春ごろに、1日10回もトイレに行く頻尿や、オシッコの時に違和感を感じ、たまに熱も出るようになり、心配になって病院に行って診察を受けたそうです。

 

竹原慎二さんが最初に受診した病院では、1回目が「膀胱炎」、それから4~5か月後、尿道に痛みが走ったのでまた同じ病院で診てもらうと、2回目は「前立腺炎」との診断結果。

 

そして最初の診察から1年後に、尿道から真っ赤な血が出たので、慌てて病院に行くと、医師から別の総合病院を紹介されそこで受診すると、「ステージ4の浸潤性膀胱がん」だったことが判明したそうです。

 

竹原慎二さんは2016年6月20日に放送されたテレビ朝日系「あるある議事堂 週刊誌に負けるな! 今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP」に出演して、「医者を信じすぎてはいけません」と話していました。

 

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手術後の経過は?

竹原慎二さんは、ステージ4の膀胱がんと診断されてから、ありとあらゆる治療法を試して、奥さんや同じボクシングの元世界チャンピオン・畑山さんの協力で、いい医者と病院に巡り合えて、2014年6月12日に手術しました。

 

そして、その手術が無事に成功!お酒が大好きな竹原慎二さんが、退院して初めて飲んだのはビールだったそうですが、入院中にビールを飲むのを楽しみに治療に専念していた割には、それほど美味しいとは思わなかったみたいです。

 

それでも、ビールを飲んだ時「いきとるなあ」と実感したそうです。

 

竹原慎二さんは現在、年に2回の検査に行き、1月の検査では問題なし。

 

そして、2016年5月6日に「バンザイ」というタイトルでブログを更新し、「約二年検診、第一関門無事クリア」と綴ってあったので、手術後の経過は順調みたいです。

 

6月12で膀胱がんの手術から丸2年なので、奥さんと「ご苦労さま。ありがとう」と乾杯するかなと話していたので、きっと乾杯して大好きなお酒を飲んだんでしょうね。

 

それでも、膀胱がんの寛解は5年なので、あと3年、その時にまた美味しいお酒が飲めるように頑張ることが、今は目標だそうです。

 

まとめ

竹原慎二さん、ステージ4の膀胱がんを克服して凄いね!

 

竹原慎二さんが最初に受診した病院と、膀胱がんの手術をした総合病院が気になるが、やっぱり情報は出ないよな。

 

竹原慎二さんといえば、2000年に放送されていたTBSのバラエティ番組『ガチンコ!』のメイン企画、『ファイトクラブ』にコーチとして参加して話題になったよね。

 

竹原慎二さんが、ボクシングを通じてヤンキーを更生させて、プロボクサーに育てるというあの企画ね。懐かしいわ。

 

竹原慎二さん、凄い迫力のスパルタ指導で、3年間の企画の中で12人もプロテストに合格しているから凄いよね。

 

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