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タカマツペアが大逆転の金!高橋と松友がコンビを組んだ理由は?

 

タカマツペアが大逆転の金メダルです!世界ランク1位の高橋礼華(26)と松友美佐紀(24)が、高松コンビを組んだ理由が気になります。

 

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タカマツペアが大逆転の金メダル!

リオ中央体育館パビリオン4で行われた、リオデジャネイロオリンピック・女子バドミントンのダブルス決勝は、高橋礼華・松友美佐紀ペア(日本)vsカミラ・リターユヒル・クリスティナ・ペデルセン(デンマーク)の戦いになりました。

 

タカマツペアは世界ランク1位で、デンマークのペアは6位。これまでの対戦成績は、7勝4敗で5連勝中ということだったので、有利な戦いになるのかなと思っていましたが、蓋を開けてみるとかなりの大接戦で、本当にドキドキでした。

 

第1ゲームは終始リードされたまま18-21で落とし、第2ゲームを21-9の大差で取り返す。そして迎えた第3ゲームでは、16-19で窮地に追い込まれます。

 

でも、そこからが凄かった!タカマツペアは一気に5連続ポイントを決め、21-19の大逆転で金メダルを獲得!日本勢で初めての金メダルに輝きました。

 

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タカマツペアが誕生した理由

試合後のコメントでは「最後に競った場面で追いつけた時に、こういう時には自分たちの方が強いと思ってプレーできたので本当に良かった」と、高橋礼華選手。

 

松友美佐紀選手は、「1ゲーム目は全然私が良くなかったので、ファイナル(ゲーム)はやってきたことを出そうと思って、諦めずにやって勝てたので良かったです」と、コメントしていました。

 

松友選手が前衛で、高橋選手が後衛というのが基本的なスタイルのようですが、松友選手は後ろにいる高橋選手を「見なくても分かる」と言うくらい、阿吽の呼吸があるそうです。

 

そんな「タカマツ」ペアが誕生したのは2007年。宮城県にある「聖ウルスラ学院英智高校」で、高橋選手が2年生、松友選手が1年生の時だったようです。

 

「タカマツ」コンビの生みの親、田所光男総監督は、姉御肌な性格の高橋選手と、控えめだけど芯は強い松友選手という、一見合わなさそうな二人をあえて組ませたそうです。

 

田所光男総監督には「ダブルスは性格の違いが大事」という持論があり、そういった理由から「タカマツ」ペアが誕生しました。

 

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