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高畑裕太が不起訴処分で釈放!示談成立の理由やコメントは?

 

2016年8月23日に逮捕された高畑裕太(たかはたゆうた)と被害者女性側の双方の弁護士による話し合いで示談が成立したようで、9月9日に勾留中の群馬県前橋警察署から釈放されました。

 

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深々と頭を下げ、叫ぶように謝罪

14時21分頃に前橋警察署の中から出てきた高畑裕太は、玄関先で立ち止まり「この度はみなさまに多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした」と、大きな声で叫ぶように謝罪

 

その後高畑裕太は深々と頭を下げ、一緒に出てきた女性弁護士さんが「本日は記者会見の予定はございません。コメントはこの後書面にて発表させていただきます。本日は以上となりますのでこちらで失礼させて頂きます。」とコメント。

 

その間30秒間くらい頭を下げ続けていた高畑裕太は、弁護士さんが近づくと頭を上げ、報道陣の問い掛けには何も答えずに車に乗り込みました。

 

高畑裕太の表情はこわばっていて、車に乗り込むまで真っすぐ前を見て歩いていましたが、報道陣をにらむようにも見えました。

 

示談成立はなぜ?不起訴の理由は?

これまでの報道では、示談が成立しても高畑裕太の不起訴は難しいと報じられていました。

 

なぜ示談が成立し、不起訴になったのか、その理由が気になりますが、詳しいことは今のところは一切報道されない感じです。

 

高畑裕太は来週辺りに保釈されるのではという情報があったようですが、それが一転、釈放になったという事でミヤネ屋の宮根さんと芸能レポーターも驚いていました。

 

新聞社の取材によると、高畑裕太と被害者側の双方の弁護士による話し合いで、9月9日までに示談が成立

 

そのことで、立件しても公判維持が難しくなり、高畑裕太は不起訴処分になったのではないかということです。

 

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元裁判官 国際弁護士の見解

高畑裕太が保釈された理由について、元裁判官で国際弁護士の清原博さんが見解を話していました。

 

清原博さんによると、釈放されたということは、起訴されないし刑事事件にもならない。

 

最初は致傷付きの犯罪で捜査が始まったが、捜査の結果、検察官は致傷は付けずに起訴する事案だと判断。

 

その後、高畑裕太と被害者女性の間で示談が成立し、その結果、被害者女性が告訴を取り下げた。

 

致傷が付かなければ親告罪(被害者の告訴が無ければ起訴できない犯罪)になり、被害者女性が告訴を取り下げれば、起訴することができない。

 

となれば、もう刑事事件ではなくなるので、速やかに釈放すべきだという判断になり、今日9月9日に釈放されることになったのではないかということです。

 

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