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高畑淳子の謝罪会見にRIKACOが疑問や苦言!批判的なコメントに不愉快

 

女優の高畑淳子さんが、息子・高畑祐太の逮捕で謝罪会見を開きましたが、それに対してタレントのRIKACOさんが「何のための会見?」などと、疑問や苦言を呈すような批判的なコメントをしていました。ネットではその発言に対して「不愉快」「何様」などと炎上気味です。

 

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高畑淳子の会見にRIKACOが苦言

2016年8月29日に放送されていた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、高畑淳子さんが8月26日に開いた謝罪会見について、コメンテーターが議論をしていました。

 

ミヤネ屋では、成人した子供が犯罪を犯した時の親の責任について、といった事がテーマになっていましたが、出演していたRIKACOさんもコメントを求められました。

 

今回のような犯罪では、被害者に直接会って謝罪というのがなかなか難しく、加害者が手紙を送って謝罪する事が多いそうです。

 

被害者は受け取った手紙を、「数年経ってやっと読めるか読めないかじゃないか」とMCの宮根誠司さんが話した後、RIKACOさんにコメントを求めました。

 

それに対して「やっぱりね、これは本当に被害に遭われた方の気持ちって計り知れないと思うんですよ。人それぞれじゃないですか、その感じることってね。もしかしたら、本当に苦しんでる。もう居ても立っても居られないぐらいホントに傷ついているのか。それともそうじゃないのかっていうのは、私たちじゃ見えない世界ですから。ただね、私ね、この会見もこれ何のための会見だったんでしょうね?」と、ちょっと批判的な感じで疑問や苦言を呈していました。

 

仕事関係の謝罪だけに聞こえた

元プロ野球選手の宮本和知さんが高畑淳子さんの謝罪会見を評価する中、MCの宮根誠司さんや芸能レポーターの井上公造さんは、高畑淳子さんが使った「贖罪(しょくざい)」という言葉に違和感を感じるとコメント。

 

そしてRIKACOさんは、「これホントに高畑さん本人の考え方になってしまうと思うんですけど・・・。ちょっと話はさかのぼって、会見の時に『謝ることは直接できなかった』。で、こういう形になった。でも被害者の女性はもしかしたらこの会見を見てる可能性もありますよね。そしたらやっぱり直接会えないんであれば、ここの場を借りてでも、もっと彼女に対して高畑さんから何かを伝えるべきことはあったんじゃないか。私はホント立派だと思ったんですけど、被害に遭われた女性への気遣いよりも、祐太くんへの仕事への謝罪だったり、大変なご迷惑をお掛けしてっていうことが、仕事関係の方々に向けての謝罪のように聞こえてしまったんですね。」とコメントしました。

 

自分も高畑淳子さんの謝罪会見を全部見ましたが、被害に遭われた女性の事を考えていないようには感じませんでした。

 

被害女性の事を一番に考え、その上で仕事関係への謝罪も精一杯していたように思うのですが・・・。

 

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ネットの反応

高畑淳子さんの謝罪会見に対する「ミヤネ屋」でのRIKACOさんのコメントに対して、ネットではこのような意見がありました。

 

 

まとめ

ミヤネ屋を見ていて、RIKACOさんの「これ何のための会見だったんでしょうね?」というコメントには、とても違和感を感じました。

 

高畑淳子さんは謝罪会見で、被害女性を気遣うようなコメントもちゃんとしていて、記者の変な質問にも答えられることは誠意をもって答えていたように感じました。

 

それを重箱の隅をつつくような指摘をして、今日のミヤネ屋は正直見ていて気分が良くなかったです。

 

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