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スキコト第2話のネタバレと感想!千秋が美咲を名前で呼んだのはなぜ?

 

月9「好きな人がいること(スキコト)」第2話のあらすじやネタバレ、感想をまとめました。今回は、千秋が美咲の事を始めて名前で呼んだシーンから、美咲と夏向が夜中にレストラン「Sea Sons(シーズンズ)」のテラスで語り合っている場面までです。

 

【スキコト 第2話のネタバレや感想】

① 戸籍謄本に載っていた柴崎春人は誰?
② 千秋が美咲を名前で呼んだのはなぜ?
③ 楓(菜々緒)の悪女前回のキス
④ 美咲と夏向が急接近!拓海は誰?

 

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初めて「美咲」と呼ばれた!

柴崎千秋(しばざきちあき)と高月楓(菜々緒)、そして櫻井美咲(桐谷美玲)は、は食事が終わり店の外へ。「美咲ちゃんケーキよろしくね。千秋ごちそうさま、また後で」そう言って、千秋に軽く触れてから去っていく楓の背中を美咲は黙って見つめていた・・・。

 

美咲の変化に気付いたのか、千秋は「どうかした?」と聞くが、美咲は「いえ」とだけ答えて2人は歩き出した。

 

美咲は「綺麗だし優しくて、一流のピアニストだし。何か、雲の上の存在っていうか・・・。私とは全然違うなって・・・」千秋に言うと、「比べる必要なんてないんじゃない?櫻井には櫻井のいいところがあるよ」と千秋は優しく言葉をかけてくれた。

 

千秋は「じゃ、俺今から東京の店で打ち合わせだから」と言い、「ごちそうさまでした」と美咲。そう言って2人が別れた後家に向かって歩き出した美咲の背中に向かって千秋が声をかけた。

 

「美咲!」と呼ぶ千秋の声に美咲が振り返ると、「明日楽しみにしてるね、美咲のケーキ」と千秋が言ってくれた。

 

美咲は「・・・が、頑張ります!」と微笑みながら答え、「美咲って言った・・・美咲って・・・」じわじわと喜びがあふれてきて「やったー!」と言いながら美咲は駆け出した。

 

浮かれる美咲を呆れ顔で見る夏向

その日の夕方、レストラン「Sea Sons(シーズンズ)」の厨房で柴崎夏向(山崎賢人)が翌日に控えた結婚式のパーティのために50人分の料理の仕込みをしていた。

 

そこに千秋に名前で呼ばれウキウキの美咲が、スケッチブックとケーキの材料を持って入ってきて、「お疲れ、夏向!」とハイテンションな美咲。

 

美咲が「なんかいいよね、下の名前で呼ばれるのって。なんかこう・・・。うふふ」と言うと、「怖」と夏向がつぶやいた。

 

そんなことはお構いなしで、「ねえ夏向、こっち使っていいよね。お、夏向、何作ってるの?」とやたら名前で呼びたがると、「無駄に名前で呼ぶな!」と夏向。

 

美咲は「いいじゃーん、せっかくひとつ屋根の下に暮らしてるんだからさ、名前で呼び合おうよ~。じゃ、着替えてきまーす」

 

ハイテンションで浮かれる単純明快な美咲に、夏向はあきれ顔だった・・・。

 

美咲の存在が気になる楓

一方でその日の夜、千秋と楓は、日村信之(浜野謙太」が経営するサーフショップ『LEG END』で、結婚式の余興の打ち合わせをしていた。

 

結婚式の話題で盛り上がっている、日村と奥田実果子(佐野ひなこ)のバカップルの会話を横目にしながら、楓が千秋に話しかける。

 

「ね、どうして美咲ちゃんのこと、お店に誘ったの?パティシエなら、ほかにもいたでしょ?」と楓が聞くと、「さあ、なんでだろうな」と微笑む千秋。

 

そう答えた千秋を横目に見ながら、楓はビールを飲みながら無言になった・・・。

 

美咲と夏向の距離が縮まった?

レストラン「Sea Sons(シーズンズ)」の厨房で、美咲と夏向はそれぞれに結婚式パーティーの準備をしていた。

 

1人で50人分の料理を作るという大変な思いをしている夏向を気にして、美咲は思わず声をかけるが、「お前、人の心配してる場合かよ。しょぼいケーキ作ってウチの看板に泥塗るなよ」と相変わらずそっけない夏向。

 

深夜2時、一足先にウェディングケーキを完成させた美咲が、ふと夏向をみると、まだまだ終わりそうにない夏向がジャガイモの皮をむいていた。

 

「終わったんならとっとと帰れ。邪魔だ」と言う夏向に、「言われなくても帰ります。お疲れ様でしたー」と美咲。

 

美咲はその場を立ち去ろうとするも、大変そうな夏向の事が気になり、ジャガイモの皮むきを手伝い始める。

 

軽い言い合いをしながらも、夏向と美咲は黙々と作業を進め、全部の下準備が完了し「終わったー!」と一息ついて目を閉じた。

 

そんな美咲のほっぺに冷たい感触が。

 

美咲が驚いて顔を上げると、夏向が瓶ビールを差し出す。「えっ」と驚いた美咲に、「いらねんだ」と夏向、「いるいる!飲みたかったー」と美咲は慌ててビールを受け取りながら、夏向に一言。

 

「・・・まさか毒入りとか?」と美咲が言うと、「は?」と夏向、「え、だって、いつになく優しいから」と答える美咲に、「バーカ」と夏向。

 

瓶ビールを持ってレストランのテラスに出た夏向と美咲。「かんぱーい・・・」と言ってみる美咲に対して夏向は無言。

 

「て、する訳ないですよねー」と言った美咲の瓶に、夏向軽く自分の瓶をぶつけた。美咲は一瞬驚いた後、微笑みながらビールを飲んだ。

 

美咲は「なんか久しぶりに貰ったかも・・・ご褒美」と話し始め、「ね、子供の頃さ、ご褒美もらうと嬉しかったよね。ほら、テストで点が良かった時とか、晩ご飯がハンバーグだったり、おもちゃ買ってもらったりしたじゃん?」

 

「ああ」と夏向。

 

「大変だったけど頑張ってよかった、そう思えるのが嬉しかったんだよね・・・。なんで大人は貰えないんだろう。」としみじみと話す美咲。

 

夏向が「・・・何当たり前のこと言ってんだよ。」と言うと。

 

「一生懸命ケーキ作って、あ、料理作って・・・お客様が笑ってくれたら、それで十分か」「明日も笑ってくれるといいね、みんな」と美咲。

 

すると夏向に「みんなってか、主に兄貴だろ」とツッコミを入れられた。

 

「い、いや、千秋さんは単純に尊敬っていうか」とごまかそうとする美咲に、「なんで兄貴?」と夏向が質問をした。

 

「なんでだろう・・・」と言った後、「あのさ、人に言われて嬉しい言葉ってある?」と逆に夏向に質問。

 

「別にない。なんかあんの?」と夏向が聞くと、「私はね、かっこいい・・・。キレイとかかわいいとか言われるよりも、かっこいいが一番うれしい」「普通は逆なんだろうけどさ、ずっと仕事してたらいつの間にかこうなっちゃってた。けど、その仕事も行き詰っちゃって・・・。」と美咲は答えた。

 

さらに、「そんな時、変わるきっかけを与えてくれたのが、千秋さん」「自分でも不思議なんだけどさ、千秋さんには、千秋さんにだけは・・・かわいいって思われたいんだよね。」と照れながら話す美咲の横顔を見つめる夏向。

 

美咲が自分の方を向いて目が合うと、視線をそらし、「・・・まあどうでもいいけど、仕事の邪魔だけはすんなよ。」と立ち上がり、「後片付けよろしく」と美咲に言ってその場を立ち去った。

 

美咲は「え?ちょっと!」と言いながらも、少し微笑みを浮かべていた。

楓(菜々緒)が悪女のキス!へ続く

 

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まとめや感想

今回は、月9「好きな人がいること(スキコト)」第2話の、千秋が美咲を始めて名前で呼んだ場面から、夏向と美咲が「Sea Sons(シーズンズ)」のテラスで夜中に語り合っている場面までのあらすじやネタバレをまとめました。

 

レストランでのランチを終えて、楓を見送った後、千秋と美咲が2人で歩いている時の会話では、「櫻井」とまだ名字で呼んでいました。

 

2人の会話の中で、美咲が、楓にはかなわないという風な発言をしたり、楓に彼氏がいるかどうかを千秋に確認したり、その会話の中での何かが気になったんでしょうか。

 

一度別れて戻ってきてまで、「櫻井」から「美咲」と呼び方を変えて、「明日楽しみにしてるね、美咲のケーキ」と言ったのはなぜ?と思いました。

 

千秋は美咲の気持ちに気付いていると思うので、自信を無くしている美咲を元気付けるために、あえて名前で呼んだのでしょうか。

 

千秋の中で美咲に対する気持ちに変化があったのか、それともただの優しさだったのか。急に名前で呼んだ理由が気になりました。

 

楓は美咲に対して嫉妬心が芽生え始めている感じですね。ドラマが始まる前は、菜々緒さんの今回の役は脱悪女みたいに言われていましたが、この後、結婚式での楓の行動は、なかなかの悪女っぷりだったと思います(^-^;

 

夏向が瓶ビールを美咲のほっぺに付けたり、時間差で乾杯したり、美咲の横顔を見つめて目が合った瞬間に目をそらすシーンなんかを見ると、結構意識し始めている感じがしました。この2人がどういう風に発展していくのか、楽しみです。

 

【スキコト第2話のあらすじ・感想】

 ②  

 

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