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好きな人がいること(スキコト)第2話のネタバレと感想!美咲と夏向が急接近!

 

月9ドラマ「好きな人がいること(スキコト)」第2話での、美咲がクジに当たってどじょうすくいを披露する場面から、美咲と夏向が2人で夕陽を見るラストの場面までのネタバレやあらすじ、感想をまとめました。

 

【スキコト 第2話のあらすじと感想】

① 柴崎春人(はると)は3兄弟の父親?
② 千秋が突然美咲を名前で呼んだのはなぜ?
③ 楓(菜々緒)の千秋へのキスが悪女
④ 美咲と夏向が急接近!拓海は誰?

 

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クジに当たった美咲

高月楓(菜々緒)は、わざと櫻井美咲(桐谷美玲)に見えるように柴崎千秋(三浦翔平)にキスをした後、結婚式場のホールで余興としてピアノを弾いていた。

 

まだショックから立ち直っていない美咲はが、ふと千秋の方を見るとピアノを弾いている楓の姿を見つめていた・・・。

 

楓の演奏が終わると、拍手喝采が沸き起こり、自信に満ちた笑顔で一礼し席へ戻る。美咲は楓から目が離せない。

 

そんな美咲の様子を柴崎夏向(山崎賢人)が見ていた。

 

「えー続きまして、日村さんお願いします」と千秋が言うと、くじの箱を持った日村信之(浜野謙太)がマイクの前に立った。

 

「今日はこの日のために爆笑間違いなしの鉄板ネタをご用意しました。この中から今日一緒に盛り上げてくれるパートナーを選びたいと思いまーす」と言って、日村は口でドラムロールしながらくじを引く。

 

そして選ばれたのは、34番の美咲。名前を呼ばれた事に気付いていない美咲は、ボーっとしながら拍手をしていた。

 

「美咲さん?ウェディングケーキを作った櫻井美咲さん」と日村が呼びかけ、「おい」と夏向に言われ、美咲はやっとみんなの目線が自分の方に向いている事に気付いた。

 

どじょうすくいを披露する美咲

 

「いける?美咲ちゃん」と拍手が沸き起こっている会場を確認した日村が確認する。

 

どじょうすくいの衣装を着て、顔に面白いメイクをしている日村と美咲。

 

「本当にやるんですよね?」と美咲が聞くと、「モチアンドロン!」と日村。

 

美咲がそっと会場を覗くと、余興が始まるのを待っている千秋と楓の姿が目に入った・・・。

 

「ぶっこむよ美咲ちゃん、俺たちでみんなを笑顔にしてやろうぜ」とカッコをつける日村。

 

日村は会場のお客さんの前に登場し、「美咲ちゃん!美咲ちゃん!」と呼ぶと、意を決した美咲はステージに出てきた。

 

そして、どじょうすくいを始めた美咲と日村に会場は大爆笑。

 

一生懸命どじょうすくいを披露する美咲は、チラッと千秋の方を見ると、楓と一緒に笑っている姿が目に入り、思わず顔をそらしてしまった。

 

複雑な気持ちを隠しながら踊っている美咲の事を、夏向だけは笑わずに見守っている。

 

(お客様が笑ってくれたら、それで十分か)(千秋さんだけには・・・かわいいって思われたいんだよね)

 

レストラン「Sea Sons」でそう言っていた美咲の言葉が、夏向の脳裏をよぎった。

 

美咲を連れ出す夏向

どじょうすくいの出番が終わった美咲は、着替えをしながらメイクを落としていた。

 

そしてその隣で、楓と日村がどじょうすくいの話で盛り上がっている。「千秋もすっごい笑ってたよ」と楓が言うと、「・・・なら、よかったです」と美咲。

 

そこへ千秋がやってきて、「見た?死ぬほど笑ったべ?」と日村が言い、「死ぬほど笑っちゃいました」と千秋。

 

そんな会話にいたたまれなくなった美咲は、「あ!実家から電話だ」という嘘の理由で、更衣室から出て行った。

 

「あ、ちょっと・・・」千秋はそんな美咲を追いかけようとしたが、楓に腕をつかまれて「千秋!日村さんと3人で写真撮ろ。日村さん写真撮りましょ」と引き留められる。

 

千秋は美咲の様子が気になっていた・・・。

 

バルコニーに出てきた美咲は、涙が込み上げてくる。

 

その時、後ろから足音が聞こえ、振り返ると夏向が立っていた。

 

「よかったな、みんな笑ってくれて」そう言った夏向からそっと顔をそむけると、美咲は涙をぬぐう。

 

夏向が「ケーキ作るより、どじょうすくいのほうが才能あるんじゃねーの?」というと、「そうかもね!」と美咲。

 

「今度からは履歴書の特技の欄にどじょうすくいって書こうかな」と、美咲は明るく答えようとはしているが、顔はそむけたまま。

 

そんな美咲に「・・・行くぞ」と夏向が言うと、「どこに?」と美咲。

 

「つべこべ言わずについてこい」そう言って歩き出した夏向の後を美咲は追った・・・。

 

拓海(たくみ)という名前に動揺する千秋

「美咲、見ませんでした?」と日村に聞く千秋は、ずっと美咲を探していた。

 

「あ、美咲ちゃんなら、さっき夏向と出てったけど。店戻ったんじゃねーの?」という日村の言葉に、「ありがとうございます」と言って、千秋は急いで「Sea Sons」に向かった。

 

「美咲?夏向?」店に戻った千秋は、そう言って2人の姿を探すが、誰もいない。

 

千秋が外に出ようとしたとき、店の電話が鳴り「はい、シーズンズ」と千秋が出た。

 

返事がない・・・。「もしもし?」千秋が言うと、しばらくして「・・・拓海(たくみ)さん?」と言う女性の声が聞こえてきた。

 

千秋は驚いた表情を浮かべた。「拓海さん、いらっしゃいます?」と女性。

 

千秋は思わず、ガチャン!と電話を切ってしまい、焦ったような表情を浮かべていた。

 

電話を掛けてきた女性は、先日「シーズンズ」に訪れて夏向に声を掛けてきた、謎の少女・西島愛海(にしじままなみ・大原櫻子)だった。

 

愛海は、1枚の写真を見つめていた・・・。

 

夕焼けと最高のご褒美

夏向が美咲を連れてきた先は、港だった。小型のクルーザーに乗り込む夏向に「なにこれ。これ、あんたの?」と美咲。

 

「なわけねーだろ。日村信之、36歳独身の」そう言って夏向は、隠してある鍵を取り出した。

 

美咲は「ちょっと、勝手にいいの?」と心配するが、「いいだろ、あんだけ協力したんだし」と夏向。

 

「・・・でも、何で?」と聞く美咲に、「・・・ご褒美」と夏向が答えると、美咲はえっ?という表情を浮かべた。

 

エンジンをかけた夏向が「乗るの?乗らねーの?」と聞くと、美咲は少しはにかんだ。

 

夏向をバシバシ叩きながら「うわ、最高。気持ちいーー!うわー、あ、ねえねえねえ見て見て魚、魚」と風を切って走るクルーザーに美咲は大喜び。

 

「ねえねえ、どこ行くの?」と聞く美咲に、「いいもの見せてやる」と夏向。

 

夏向と美咲は、停まったクルーザーの上から江の島を見ていた。

 

夏向に「あっちだよ、そっちは足。どっからどう見たって仰向けに寝てるキューピーだろ」と言われ、「まあ言われてみれば・・・。てか、いいもの見せてやるってこれのこと?と美咲。

 

美咲は「可愛いとこあんじゃん・・・でも助かった、連れ出してくれて」「これ以上、千秋さんの前で恥ずかしい思いしたくなかったから」「こんな顔見られたくなかったしね」

 

そう言った美咲を夏向はしばらく見ていた。そして美咲に近づき、海に突き落とした。

 

「ちょっと!」海に落ちて慌てる美咲に、「しけた顔、まるごと洗えばすっきりすんだろ。らしくねーんだよ」

 

そう言って夏向が美咲を見ると、「助けて、私泳げない・・・」と美咲がおぼれそうになっていた。

 

「マジかよ・・・!」そう言って夏向は海に飛び込み、パニック状態になって暴れながら美咲は必死に夏向にしがみつく。

 

※ ※ ※ ※ ※

そんな時、誰もいない「シーズンズ」のテラスで、千秋は店で撮られた3人の子どもが写っている写真を見ながら、海に向かってため息をついている。

 

この写真は、店に電話を掛けてきた少女が見ていた写真と同じものだった・・・。

※ ※ ※ ※ ※

 

夏向に助けられてなんとかクルーザーに戻った美咲は、息を切らしながら「殺す気?」と言い、「どっちがだよ」と夏向。

 

クルーザーに寝転ぶ2人。

 

「もうほんと最悪!」と美咲、「だからどっちが。泳げねーのに海来てんじゃねーよ」と夏向。

 

そんな会話をした後、美咲は思わず吹き出すように笑う。そして、それを見た夏向も思わず笑ってしまう。

 

「え!?いま笑った?」と美咲が突っ込むと、「あ?別に」と真顔に戻そうとする夏向。

 

美咲は嬉しそうに「嘘、嘘!絶対笑ったじゃん。絶対笑ったじゃん。絶対笑った。嘘、夏向が笑った!」とはしゃぐ。

 

そんな美咲の口を手でふさぎ「お前の溺れた時の必死な顔思い出しただけだ」と夏向。

 

「あんただって必死だったじゃんか!あーあーあーあー、強がっちゃってー」と美咲は嬉しそう。

 

そんな美咲に背を向けて、夏向はクルーザーを操縦し始めた。「ちょっと、どこ行くのー」と聞く美咲に、夏向は何も答えなかった。

 

 

日が暮れ始め、クルーザーは岩場に到着し、どんどん岩をのぼっていく夏向に、「ちょっと、ちょっと待って。何・・・何あんの?上」と言いながら、美咲は必死について行く。

 

無言のままどんどん先に進む夏向。「ちょっと、何・・・待ってって言ってんじゃん!」そう文句を言いながら、夏向に追いついて岩場の頂上にたどり着いた美咲は、思わず言葉を無くした。

 

美咲の目に飛び込んできたのは、綺麗な夕焼け。

 

「わあ・・・すっごい・・・!」と美咲が感動し、2人は夕陽を見つめる。

 

美咲が「あ・・・ねえ、もしかして、見せたいものってこれ?」と聞くと、「こっから見んのが一番綺麗なんだよ」と夏向。

 

そう言って座り込んだ夏向の隣に美咲も座る。

 

美咲はしみじみと「ほんっと、きれい!」と満足そうに夕陽を眺めていた。

 

そんな美咲の顔を見ていた夏向は、どじょうすくいで顔に残っていたほほ紅を、指で拭き取ってあげる。

 

「えっ?」少し驚く美咲に、「取れた」と夏向。

 

「ど、どうも・・・」美咲は恥ずかしそう。

 

少し沈黙した後、「今日のお前さ・・・」と夏向が口を開いた。

 

「ん?」と言った後、美咲は夏向顔を見る。

 

夏向は「かっこよかったんじゃん?」と夕陽を見ながら言った後、美咲の顔を見つめた。

 

「あ、ありがとうございます・・・」美咲は照れながらお礼を言うと、嬉しそうに笑った。

 

夏向は何も答えなかったが、2人はもう一度顔を見合わせた後、何も言わずに夕陽を見た。

 

美咲はスマホで夕陽の写真を撮り「最高のご褒美いただきました!!」とコメントをつけてインスタにアップした。

 

第3話へつづく・・・

 

 

_ 最高のご褒美いただきました!! #SHONAN#CRUISER#beautifulsunset

櫻井美咲さん(@beautiful_bloom_)が投稿した写真 –

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まとめや感想

今回の月9「好きな人がいること」第2話のネタバレやあらすじは、美咲がくじに当たってどじょうすくいを披露した場面から、ラストの2人で夕陽を見るシーンまでをまとめてみました。

 

美咲を演じる桐谷美玲さんのどじょうすくい姿は、第2話が始まる前にインスタで公開されて話題になっていました。どんな場面なのかな?と思っていましたが、結婚式の余興だったんですね。

 

美咲のような傷心状態じゃなくても、何も知らされずにいきなりあれをやらされるのは、かなりキツイです(^-^;

 

落ち込んでいる美咲を元気づけようと、クルーザーに乗って夕陽を見に連れて行くとは、夏向のやる事がカッコ良すぎます。

 

謎の少女・愛海が言っていた「拓海」は誰なのかが気になります。

【関連記事】拓海は誰?愛海と関係は?

 

第2話で美咲と夏向が急接近した気がします。美咲、千秋、楓の三角関係や、冬真がなぜ調理学校を辞めたいのか、戸籍謄本の柴崎春人は誰なのか?第3話からの展開が楽しみです。

 

【スキコト 第2話のあらすじと感想】

   ④

 

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