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「スキコト9話」夏向の電話相手は誰?美咲の好きを断った理由を予想!

 

月9ドラマ「好きな人がいること(スキコト)」の第9話は、最終回がめちゃくちゃ気になる展開で終わりました。

 

最後、柴崎夏向(しばざき かなた・山崎賢人)に電話をかけてきた女性は誰なのか?

 

待ちに待っていたはずの櫻井美咲(さくらい みさき・桐谷美玲)の「好き」という返事に対して、「お前のことを好きじゃなくなった・・・」と夏向が言った理由を予想してみました。

 

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夏向の電話相手は誰?

月9「好きな人がいること(スキコト)」第9話では、柴崎千秋(しばざき ちあき・三浦翔平)が美咲に告白しましたが、美咲は夏向をを選びました。

 

千秋に「美咲の気持ち、ちゃーんと伝えておいで」と、頭をポンポンされて言われた美咲は、夏向に自分の気持ちを伝えるために、「sea sons(シーズンズ)」に走って向かいます。

 

一方で、夏向が「sea sons」で仕込みをしている時に一本の電話が・・・。

 

夏向が電話に出ると、相手の女性が「夏向くん、ちょっといい・・・」と言います。

 

電話相手の女性が誰なのか気になりますが、たぶんレストランプロデューサーの大橋尚美(おおはし なおみ・池端レイナ)だと思います。

 

美咲がついに夏向に気持ちを伝えるも・・・

尚美が夏向に電話で何を話したのか、内容は分かりませんでしたが、美咲が店に駆け込んできて「あんたに話したいことがあって来た」と言っても、夏向は聞こうとしません。

 

「話を聞いて・・・」と美咲が言っても、下を向いたまま仕込みを続ける夏向。

 

しびれを切らした美咲は、夏向のほっぺをムギュっと片手でつかみ、「あんたに返事しに来たって言ってんでしょ!」と言った後、夏向にキスをします。

 

そして、「あんたが好き・・・。私が好きなのは夏向です・・・。あんたのそばにずっといたい・・・」と美咲。

 

夏向が少し微笑むと、美咲も笑顔に。

 

ついに夏向と美咲が!と思ったのもつかの間、夏向は何ともいえな表情を浮かべ、店から出て行こうとする・・・。

 

美咲が「ねえ、ちょっと待って・・・。」と言うと、「おせえよ・・・・・・。俺はもう・・・。お前のことが好きじゃなくなった・・・」と美咲に告げました。

 

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夏向が「好きじゃなくなった」と言った理由は?

夏向が美咲に「お前のことが好きじゃなくなった」と言った理由はなぜなのか?自分なりにちょっと予想をしてみました。

 

尚美から掛かってきた電話が原因だと思いますが、夏向の料理と美咲のパティシエとしての腕が認められ、海外からのオファーがあったのではないでしょうか。

 

最初は美咲だけかなと思ったのですが、「sea sons(シーズンズ)」の権利を狙っている、東村了(ひがしむら りょう・吉田鋼太郎)が、イベント中に夏向にからむシーンがありました。

 

東村が「いやー、素晴らしいマリアージュでしたよ。君の料理とあのパティシエのデザートは相性が抜群のようですね」という言葉に、「あんたには関係ねーだろ。帰れよ!」と夏向。

 

すると東村は「君たちを、丸ごと美味しくいただきたくなりましたよ。これからまた、面白くなりそうですね。」と言ってその場を立ち去りました。

 

東村は「sea sons(シーズンズ)」を手に入れるために、夏向と美咲を海外へ行かせようと仕向けるも、夏向は店を離れるつもりは絶対にない。

 

本当は美咲も一緒に残って欲しい。

 

でも、「海外のケーキ屋さんで働くのが夢だったんだ。うち実家団子屋でさ、真逆の世界にずっと憧れてたんだよね」という美咲の夢を叶えてあげたい・・・。

 

だから、夏向は「俺はもうお前のことが好きじゃなくなった」と、わざと美咲に言ったのかな?と勝手に想像しています。

 

最後に

今回は、月9「好きな人がいること」第9話のラストシーンで、夏向に電話をかけてきた女性は誰なのか?

 

待ちに待っていたはずの美咲の「夏向が好き」という返事に対して、「俺はもう好きじゃない」と夏向が言った理由について予想してみました。

 

本当に最終回が気になります。

 

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