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好きな人がいること(スキコト)柴崎春人(はると)は3兄弟の父親?母親は誰?

 

月9ドラマ「好きな人がいること(スキコト)」第2話で、柴崎春人という名前の人物の存在が明らかになり、柴崎3兄弟に何か秘密がある事が分かりました。柴崎春人の存在が明らかになるまでのあらすじやネタバレ、感想をまとめました。

 

【スキコト 第2話のあらすじや感想】

① 戸籍謄本の柴崎春人は誰?(今回)
② 千秋が美咲を名前で呼んだのはなぜ?
③ 楓(菜々緒)が美咲に見せつけた悪女のキス
④ 美咲と夏向が急接近!拓海は誰?

 

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落ち込んでいた美咲がガッツポーズ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、海辺で宇多田ヒカルの「First Love」を聞きながら、ボーっと柴崎千秋(三浦翔平)と高月楓(菜々緒)が結婚式場に入って行った時の事を思い出していた。

 

柴崎夏向(山崎賢人)が、レストラン「Sea Sons(シーズンズ)」で開店準備をしている時に、「お疲れ様でーす」と元気のない声で美咲が買い出しから帰ってくる。

 

頼まれてもいないアスパラを買ってきて、夏向に「アスパラなんか頼んでねーよ」と言われると、美咲は「アスパラみたいな人だった。細くて背高くてシュッとしてて・・・」と独り言。あまりのショックにアスパラが楓に見えたらしい・・・。

 

そんな時、千秋が楓を連れて店に入ってきた。美咲は思わず「アスパラ!」と言い、挙動不審になりながら裏口から逃げようとする。

 

しかし、千秋に「櫻井?」と声を掛けられて、美咲は覚悟を決めて千秋と楓に近づいていく。

 

美咲は千秋に楓を紹介され、結婚式のウェディングケーキを作って欲しいとお願いされ、「あ、ハイ・・・」と、あ然とした表情のままとりあえず返事をする。

 

そして美咲は「あの、結婚おめでとうございます。すごくお似合いですね」と2人を祝福。

 

すると千秋は思わず吹き出し、「結婚するの俺たちじゃないよ」と言うと、美咲の顔が一気に明るくなり、「なんか変なこと言っちゃってすみません。あ、ケーキ頑張りますね!」と言い、厨房に戻った美咲は渾身のガッツポーズ。

 

それを見た夏向は「いいなバカは、幸せそうで」とぼそっと呟くも、美咲は「なんか言った?」と浮かれていて全く聞いていない。

 

ダニエル・トムソンのサーフボードにつられて

テーブル席についた千秋と楓は、夏向と美咲に事情を話し始めた。

 

「パーティー会場のシェフたちがカキにあたって集団で入院しちゃったらしくて・・・」と楓が言うと、「ほかにも探してみたんだけど、明後日はどこもいっぱいで。料理50人分とケーキ、なんとかなんないか?」と千秋がお願いする。

 

夏向が「無理に決まってんだろ」言うと、千秋は「2人にしか頼めないんだよ」とさらにお願いする。すると美咲が「大丈夫です。千秋さんと、千秋さんの大切なお友達の頼みなら喜んで引き受けます。」と答える。

 

それを聞いた夏向が「勝手な事言うな。ありえない」といって立ち去ろうとしたとき、「ダニエル・トムソンのサーフボード欲しいって言ってたよな。」と千秋が言うと、夏向は立ち止まる。

 

千秋が「譲ってくれそうな人知ってるから、もしアレだったら言ってあげてもいいよ」と言うと、「明日休みにして、丸一日準備にあてるから」とあっさりOKする。

 

冬真に準備の手伝いをお願いするも・・・

レストランの閉店後、厨房で作業をしていた夏向のところに三男・柴崎冬真(野村周平)がやってきた。

 

夏向は「あさっての結婚パーティー。50人分の料理作れって兄貴に無茶振りされたんだよ」と言い、冬真に準備を手伝ってほしいとお願いする。

 

しかし冬真に「もうすぐ試験だからさ、明日は勉強しないと。夏向なら一人でなんとかなるっしょ。」と断られてしまう。

 

冬真は店の外へ出た後、一度店を振り返ってそのまま立ち去った・・・。

 

櫻井がいてくれてよかった

美咲は緊張した顔をして千秋の部屋の前に立ち、大きく深呼吸しながらドアをノックしようとした時、後ろから風呂上がりの千秋に声を掛けられてドキっとする。

 

緊張しながら千秋の部屋に入った美咲は、綺麗に片付いている大人っぽい部屋を見渡し、どうしたらいいのか分からずにその場に立ち尽くしていた。

 

「座って」と千秋に言われ、「あ、はい」と美咲はとりあえずベッドに座る。

 

「で、話って?」と千秋に聞かれ、「あ、あの、今度結婚されるお友達について、教えてもらいたいんですけど」と美咲が答える。

 

千秋にその理由を聞かれると「どういう人なのか、どこで出会ったとか、そういうのを知って、特別なケーキを作りたいんです」と美咲。

 

千秋に「ふーん・・・じゃあ、直接会ってみる?俺から話聞くよりそのほうがいいでしょ」と言われ、「あ、ありがとうございます!」と美咲。

 

千秋は「お礼を言うのはこっちだよ。」と言って美咲の隣に座り、「ありがとう、引き受けてくれて。本当に良かった。櫻井がいてくれてよかった。」と優しくお礼の言葉を伝える。

 

すると美咲はパッと立ち上がり「・・・あ、あの、明日、よろしくお願いします。失礼しました!」と、嬉しさのあまり、動揺しながら部屋を出て行った。

 

自分の部屋に戻った美咲は、ウサギの抱き枕を抱きしめながら、「櫻井がいてくれてよかった」と千秋の声色をマネして、嬉しかった言葉を繰り返すと、興奮して足をバタバタさせていた。

美咲が愛用しているウサギの抱き枕の詳細はこちらです

 

美咲は、千秋と楓の写真を見てしまう

次の日、日村信之(浜野謙太)と奥田実果子(佐野ひなこ)のバカップルが経営する、柴崎家行きつけのサーフショップで、美咲は千秋と楓の友人カップル、斎藤圭吾と北海莉子から話を聞き、いろいろとメモを取っていた。

 

テーブルの上に、圭吾と莉子たちの写真が置いてあったので「あの、この写真も見ていいですか?」と美咲が聞くと、「もちろん」と莉子。

 

美咲は、学生時代に撮ったと思われるその写真を一枚ずつ見ていくと、千秋と楓が仲が良さそうにバイクの前で腕を組んでいる写真を見つけてしまう。

 

美咲が「あ、こ、これって」と恐る恐る聞くと、「大学でも評判の美男美女カップルだったんですよ」と圭吾。

 

友人カップルから、千秋と楓が結婚すると思っていたとか、楓はピアニストでボストンへの留学が原因で2年前に別れたという話を聞かされる。

 

さらに莉子が「2人で幹事やって急接近しちゃったりなんかしちゃってー」と言い、「それ、完全に結婚するパターンな。ねえ、美咲ちゃん、ねー」と盛り上がり、それに対して美咲はひきつった笑みを浮かべるのが精いっぱいだった・・・。

 

冬真からまさかの告白?

サーフショップでショックな出来事があった美咲は、その後砂浜に立ち寄り「別れた男女が仲良くしてるってどういうこと?」と、スマホの音声アシスタントに話しかけると「人間とは不思議な生き物ですね」という答えが返ってきた。

 

すると、「何してんの?」と急に誰かに話しかけられ、驚いて美咲が振り向くと、そこには冬真が立っていた。

 

冬真に「何か悩み?俺でよければ相談にのるよ?」と言われ、「男の人は、元カノと普通に仲良くしてるのって、まだ好きって気持ちがあるから?」と美咲は聞いてみた。

 

「いい女だったらいつでもより戻したくなるっしょ、普通」と冬真に言われ、美咲が落ち込んだ表情を浮かべる。

 

すると、冬真は美咲に顔を近づけてきて「じゃあ恋しちゃう?俺と」と言い、「はい?」と美咲。

 

「いつでもウェルカムだからさ!考えといてねー、じゃあね、バーイ」と言いながら立ち去る冬真を見ながら美咲は、「チャラッ」と思わず口にした。

 

楓の完璧さに自信を無くす美咲・・・

美咲は自分の部屋で、スケッチブックに描いたウェディングケーキのデザインを見ながらため息をついていた。

 

そこへ夏向がノックもせずに部屋に入ってきて、「行くぞ」と食材の買い出しにつき合わされる。

 

夏向と千秋は買い出しの途中で、千秋と楓に偶然出会い、ランチに誘われる。夏向が「俺忙しいんで」と断ったので、美咲は仕方なく千秋と楓の3人で食事に行くことに・・・。

 

ランチの場所は、千秋と楓が馴染みの、ピアノが置かれた落ち着いた雰囲気のカフェダイニングで、2人の思い出話で盛り上る会話に美咲はついていけない。

 

そこえレストランの店長らしき男性がやってきて、久しぶりに店に来た楓に「ちょうどよかった、実は今からあれなんだよ。例のヤツお願いできない?」と何かをお願いした。

 

「いいですよ。」と二つ返事で引き受けた楓は、ピアノへ向かい、『HAPPY BIRTHDAY』の曲を弾き始めた。楓はこのレストランで昔アルバイトをしていたらしい。

 

子供がいる席に店員がバースデーケーキを運んでいき、美咲が何気なく千秋の顔を見ると、千秋は楓を見つめて演奏に聴き入り、楓が演奏をしながら千秋の方を見て、二人は微笑み合っていた・・・。

 

そんあ千秋を見ていた美咲に楓が気付き、楓は何かを感じたような表情を浮かべた。

 

冬真を心配する風花

冬真が仲間とBMXを楽しんでいると、「おい、冬真、彼女きてるぞ」と友達に言われた。

 

冬真が視線を移した先には、彼女の二宮風花(飯豊まりえ)がいた。

 

「どうしたの?」と冬真が聞くと、「今日も学校来なかったね」と風花。

 

冬真「いやあ、お腹痛くなっちゃってさー」、風花「もうすぐ試験なのに・・・このままだと留年になっちゃうよ」、冬真「まあ、なるようになるっしょ」、そう言った冬真のポケットからタバコが落ちる。

 

風花はそれを拾い、冬真に「ジェフ目指してるのにタバコなんか吸っちゃ・・・」と言った。

 

すると、冬真は風花からタバコを奪い返して「目指してねーし。てか、俺、学校やめるわ」と言い仲間たちのもとへ向かってしまう・・・。

 

柴崎春人は3兄弟の父親?

飲食業界のカリスマ・東村了(吉田鋼太郎)はリムジンの後部座席でタバコをふかしていた。

 

助手席に乗っていた秘書が東村に「社長、例の店について、興味深い情報を入手しました」と言いながら、戸籍謄本の書類を渡す。

 

その戸籍謄本には、「柴崎春人(はると?)」という人物の名前が・・・。柴崎春人の生年月日は、1958年(昭和33年)4月10日になっているので年齢はおそらく58歳。

 

【本籍】神奈川県藤沢市
【生年月日】昭和33年(1958年)4月10日
【父】柴崎春樹
【母】柴崎枝季
【続柄】長男

【婚姻日】昭和56年(1981年)9月5日
【配偶者氏名】?

 

戸籍謄本の情報を一通りみた東村は「へえ・・・あの兄弟に、こんな秘密があったとはね」とつぶやき、ニヤリと笑っていた。

千秋が美咲を名前で呼んだのはなぜ?へ続く

 

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第2話のここまでの感想

楓が千秋の婚約者じゃないと分かった時の美咲の喜び方が可愛かったです。

 

「櫻井がいてくれてよかった」という言葉に大喜びしたり、次の日に千秋と楓が付き合っている時の腕を組んだ写真を見て落ち込んだり、忙しそう(^-^;

 

3人でランチしたレストランで、ピアノを弾いていた楓が、千秋を見つめている美咲に気付いた時、何とも言えない表情をしていて、恋のバトルの予感が・・・。

 

ダニエル・トムソンのサーフボードにつられて、夏向が50人分の料理をOKしたシーンは、夏向の子供っぽさと、不器用な優しさが垣間見れました。

 

三男の冬真がなぜ調理学校に行っていないのかや、時折見せる何とも言えない表情の真顔が気になります。

 

「好きな人がいること」第2話のここまでの話で、一番気になったのは、やっぱり戸籍謄本の場面です。

 

新たに出てきた柴崎春人という人物。年齢が58歳で、千秋・夏向・冬真の名前にある「夏・秋・冬」の春が足りなかったことを考えると、3兄弟の父親なんでしょうか。

 

春だけなんでいないんだろう?と何となくは思っていましたが、そういう事だったんですね。これで「春・夏・秋・冬」が出そろいました^^

 

春人さんの父親と母親の、春樹さんと枝季さんは3兄弟のおじいちゃんとおばあちゃんの可能性がありますが、この3人はこれからドラマに登場するのでしょうか。

 

春とさんは昭和56年9月5日の23歳で結婚したみたいで、結婚相手の配偶者氏名の欄が微妙に切れていたのも何となく気になります。3兄弟の母親は誰?

 

個人的には、美咲と3兄弟の恋の行方よりも、東村が言っていた「兄弟の秘密」の方がどちらかといえば、気になります。奥さんは逆みたいですが(^-^;

 

【スキコト 第2話のあらすじ・感想】

①   

 

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