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好きな人がいること(スキコト)第1話のネタバレとあらすじ(美咲と千秋が再会するまで)

 

月9「好きな人がいること(スキコト)」第1話のネタバレとあらすじ(櫻井美咲と柴崎千秋が再会するまで)をドラマを見ながら書いてみました。

 

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スキコト第1話のあらすじ(美咲と千秋の再会)

櫻井美咲(さくらい みさき・桐谷美玲)は27歳のパティシエ。

 

アパートの一室でよれよれの部屋着姿の美咲は、口を尖らせながら、華やかで可愛い小さなウェディングケーキの上に、同じように口を尖らせてキスをしている新郎新婦の人形を乗せた。

 

そして美咲が一言「できた~!疲れた~。」

 

両手を上げ、座ったままベッドに後ろ向きに倒れ込んだ美咲は、ふと時計を見ると8時20分・・・。

 

美咲は「ヤッバ」と言って起き上がり、机に脚をぶつけたりしながら、徹夜で作ったウェディングケーキを持ってスーツ姿で家を飛び出す。

 

「あー、やばいやばい」と言いながら、美咲は中途採用の面接を受けるために、一流ホテル『ヴィッツ・チャールストン』の会議室へ走って向かう。

 

一流ホテル『ヴィッツ・チャールストン』の面接

美咲はなんとか無事に面接会場に到着し、ちょっと意地の悪そうな3人の男性面接官たちに、志望動機を伝えた。

 

「私は団子屋の一人娘です。ですからおやつといえば365日団子という家庭に育ちました。だからかもしれません。9歳の時、友人の誕生日パーティーで初めて食べたケーキがあまりに衝撃的で。その感動が忘れられず、将来はケーキを作る人になりたいと思うようになりました。

その夢を叶え、これまで手掛けたケーキは約2700個。自分の年齢のおよそ100倍ものケーキを作ってまいりました。昨年のクリスマスは5日連続で泊まり込み、全長2メートルもある特大ケーキを完成させました。」

 

美咲の熱い思いを聞いた面接官に「努力されてきたんですねー。」と言われ、

 

「パティシエになってからのこの7年間、日々ケーキのことだけを考えて、猪突猛進(ちょとつもうしんしてまいりました。」と力強く答えた。

 

そして、それにかぶせるように面接官は「そんなあなたが、なぜ我がヴィッツ・チャールストンホテルに転職を?」と、ちょっと意地悪っぽく質問をする。

 

美咲は「そ、それは・・・」と小さい声で呟き、脳裏に辛い出来事がよみがえった。

 

(回想シーン)

「クビ!?」

美咲は以前勤めていたパティスリーの上司にクビを宣告されたようだ。

その上司は美咲に「これからはベーカリーに一本化することになったんだ。わかってくれ」と伝える。

美咲は力なく「そ、そんなー」と答えた。

(回想シーン終わり)

 

美咲から事情を聞いた面接官は「・・・なるほど。では、結果はのちほど・・・」と面接を終わろうとする。

 

美咲は慌ててそれを遮り、「あの、最後にケーキ作ってきたんで見ていただけますか?」と言い、徹夜で作ったあのウェディングケーキを、面接官の前にある長机の上に置いた。

 

そして美咲は「神聖なチャペルをイメージして作りました」と面接官に伝える。

 

ケーキを見た面接官は、口を尖らせてキスをしている、シュガークラフトの人形に目が止まり「この人形は?」と美咲に質問。

 

すると美咲は「誓いのキスという特別な一瞬を形にしたいと思いまして!」と、自信満々に答える。

 

面接官は他の2人と顔を見合わせて「どうして口が尖ってるんですか?」と美咲に質問。

 

美咲はそれに対して、ちょっと恥ずかしそうに「え?キスですから・・・」と答えた。

 

それを聞いた面接官たちは顔を見合わせて、笑いをこらえている。

 

美咲は不思議そうな顔で「何かおかしいですか?」と聞いた。

 

そこで面接の場面は終了・・・。

 

後輩・石川若菜とレストランで食事

場面は移り、場所はレストランへ。

 

美咲のスマホに送られてきた面接不採用のメールを、一緒に食事をしていた5歳年下の後輩・石川若菜(いしかわ わかな・阿部純子)が見ながら一言「そりゃ不採用ですよ」。

 

美咲は若菜からスマホを取り上げ「なんでよ!」と不服そうに聞く。

 

すると若菜は「先輩、キス顔してみてください」と美咲にキス顔を要求。

 

美咲はそれに答えて、口を尖らせたキス顔を若菜に見せる。

 

若菜はすかさず、冷静に「それですよ、それ!」と美咲に言い放つ。

 

それを聞いた美咲は、口を尖らせたまま目を見開いて驚いた表情を浮かべる。

 

若菜は「キスするとき唇尖らせませんよ?」と美咲が作った唇を尖らせた新婦の人形をほっぺたに当てながら、伝えた。

 

美咲はハッとした表情で「ちょっとデフォルメしただけでしょ。」と、不満顔で答え料理を食べる。

 

若菜は「先輩・・・。最後にキスしたのいつですか?」と美咲に質問。

 

美咲は首をひねりながら5秒くらい考えたあと、「・・・4年?ロンドンオリンピックで室伏広治が銅メダルとった日!いやあ、時間経つのって早いね」と笑いながら答えた。

 

若菜も一緒に笑った後、真顔になり「笑えません」と冷たく言い放つ。

 

美咲が「え?」とつぶやくと

 

若菜は「先輩の唇、梅干しみたいですよ」と笑う。

 

美咲はちょっとハッとし、唇をなめた後「仕方ないでしょ!仕事が忙しくて、唇ケアする余裕も恋する余裕もなかったんだから」と若菜に反論。

 

若菜はそれにかぶせるように「わかってないなあ。いいですか?4年もキスしてないからこんなへんてこりんな人形になっちゃったんですよ?そのせいで不採用になっちゃたんですよ!」と新郎新婦の人形を持ちながら美咲に伝える。

 

美咲は「べ、別に、あんなテカテカオールバックが面接官のとこなんてこっちから願い下げよ」と強がりながら答え、やけくそ気味に食事を食べる。

 

若菜が「また強がっちゃって」と言っているところに、

 

レストランの男性店員が「お待たせいたしました。やりイカのパクチー炒めでございます。」と料理を運んでくる。

 

すると若菜が、「あの、これよかったらいかがですか?」と、美咲が作ったケーキを店員に差し出す。」

 

男性店員が「え?」と言うと、

 

若菜は「彼女の手作りなんです。ちなみに彼氏募集中です。」と真顔で伝える。

 

それを聞いていた美咲は「ちょちょ、若菜ちゃん!」と言うが、

 

若菜は「味は確かなんで、どうぞ」と店員にケーキを渡した。

 

店員は「じゃあ、ありがとうございます。失礼します」とケーキを受け取って仕事に戻っていった。

 

それを見届けた若菜が「脈ありって感じじゃないですか!」と言うと、

 

美咲は小声で「そういうのいいからー!」とちょっと腹を立てている。

 

その後少し時間が経ち、美咲もいい感じで酔っ払っている時に、若菜のスマホにメールが届くと、若菜の表情が微妙な感じになった。

 

美咲が「彼氏でしょ?」と聞くと、

 

若菜は「え?」と驚き、

 

美咲が「いいよ、行っといで!」と言うと、

 

若菜はちょっと申し訳なさそうに「でも・・・」と答える。

 

するといい感じで酔っている美咲は「大丈夫!私、一人で飲むの慣れてるから」と先輩らしく若菜に気を遣う。

 

若菜はスマホを両手に挟んで手を合わせ「じゃあすみません。就活、頑張って下さいね!」と言い、

 

美咲が「はい」と軽く手を上げて答えると、

 

「さらばじゃ」と言って若菜はルンルンで彼氏の元へ向かいました。

 

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柴崎千秋との再会

1人レストランに残された美咲は、手酌でグラスにワインを注ぎ、ふと周りを見渡すと、カップルばかり・・・。

 

その時、さっきケーキを渡したイケメンの店員が美咲の方へ歩いてくる。

 

美咲は少し意識して、綺麗に見えるように髪を整えて姿勢を正し、その店員に「先ほどはすみませんでした」と話しかけた。

 

ところが、店員が向かっていたのは美咲ではなく、後ろのテーブルに座っているお客さんの注文を聞くためだった・・・。

 

恥ずかしい思いをした美咲の耳に、周りのカップルのクスクス笑いが聞こえてくる。

 

そして振り向いた美咲は、隣に座っていたカップルと目が合ってしまう・・・。

 

その状況に耐えられなくなった美咲は「ト、ト、トイレかな・・・」と呟き、逃げるようにトイレに向かう。

 

トイレに入ると、鏡の前でメイクを直している女性と軽く目が合った後、トイレの個室に入って鍵を閉め、深いため息をつきながら便座の蓋に座った。

 

そして、若菜に言われた言葉を思い返す。

 

(4年もキスしてないからこんなへんてこりんな人形になっちゃんたんですよ?そのせいで不採用になっちゃたんですよ!先輩の唇、梅干しみたいですよ。)

 

美咲の目には涙が溢れだし、それをトイレットペーパーでぬぐい、ついでに鼻もかんだ美咲がトイレから出ようとすると、

 

何故かトイレのカギが開かない・・・。

 

さらに美咲がトイレのドアを強引に開けようとすると、ドアノブが取れてしまう。

 

美咲はドアノブを見つめながら「うそ・・・」とつぶやく。

 

困った美咲はドアを叩きながら「すみません、あの、鍵こわれちゃったんですけど。すいませーん。誰かいませんか?」と助けを求めるも、誰も来てくれない・・・。

 

美咲は「最悪・・・」と力なくドアもたれかかる。

 

 

その頃、レストランのホールでは閉店作業が始まっていて、店員たちの「8番テーブルのお客様、会計まだなんだけど。」という声が聞こえる。

 

そして、店のテーブルの上には美咲のケーキがそのまま置かれていた。

 

そこへ一人の男性店員がやってきて、美咲のケーキを一口食べる。

 

 

一方美咲はというと、半分諦めたかのように、ため息をつきながらトイレットペーパーで鶴を折っていた。

するとトイレの入り口から店員の「お客様、間もなく閉店のお時間でございますが」という声が聞こえる。

美咲は「あ、あのっ、助けて下さい!」

それを聞いた店員は「失礼します、いかがなさいましたか?」とトイレに入ってきた店員が聞く。

 

美咲が「あの、鍵が壊れて出られなくなっちゃって・・・すみません」と伝えると、

 

店員は「失礼いたしました。少し離れてもらえますか?」と美咲にお願いした。

 

「え?あ、はい」とつぶやいて美咲がドアから離れた瞬間、ガン!と豪快にドアが蹴破られ、

 

「お客様、大丈夫ですか?」と店員が顔をのぞかせた。

 

驚いて下を向いていた美咲が顔を上げると、そこには柴崎千秋(しばざき ちあき・三浦翔平)の姿が・・・。

 

(回想シーン)

9年前。高校時代の同じようなシーンがよみがえり、その時も「櫻井、大丈夫か?」という千秋が目の前にいた。

(回想シーン終わり)

 

そして、思い出のなかの千秋が、目の前の千秋に重なっていた。

 

千秋は美咲の顔を見た瞬間、ハッとした表情を浮かべる。

 

「ち、千秋さん・・・?」と驚いた表情で美咲が言うと

 

千秋も「櫻井・・・」と優しく微笑みながら名前を呼んだ。

 

まとめや感想

今回の月9「好きな人がいること(スキコト)」面白いよね!

 

櫻井美咲を演じている桐谷美玲ちゃんはやっぱり可愛いわね。でもちょっと細すぎる気もするわ。

 

まだ子供だからよく分からないけど、キスって唇をとがらせるイメージがあるけど、違うんだね。

 

わしは昔、無意識に唇を尖らせてキスをしていたらしくて、目を開けた彼女に笑われた事があるぞ(^-^;

 

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