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首藤桃奈さんが甲子園のグラウンドに立てない理由は?「時代錯誤」では?

 

首藤桃奈さんが甲子園のグラウンドに立てない理由に、「時代錯誤」などと批判が殺到しています。

 

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首藤桃奈さんが甲子園のグラウンドに立てない理由

2016年8月2日に行われた、「第98回全国高校野球選手権大会」甲子園練習で、大分の女子マネージャ・首藤桃奈さんがユニホームを着てグラウンドで練習の補助をしていると、大会関係者が慌てて制止したという出来事があったそうです。

 

首藤桃奈さんが甲子園のグラウンドに立てない理由は、危険防止の為にグラウンドに立つのは男子のみと、大会規定に明記されているからだということです。

 

この事に対して、ネットでは「いつの時代のルール?」「時代錯誤」「男子なら危険でも構わないのか」などと批判が殺到しています。

 

ネットだけではなく、元オリンピック代表の陸上選手・為末大さんは「世の中と最もずれている競技になりつつある」、脳科学者の茂木健一郎さんは「『丸刈り』を含め、謎の様式美、禁則が多すぎますね」とコメントしているそうです。

 

甲子園練習の為にユニホームを新調

大分の廣瀬茂部長は、首藤桃奈さんが一生懸命3年間マネージャーとして頑張ってくれたので、グラウンドに立たせてあげたくて、ユニホームを新調して甲子園練習に練習補助員として参加させたそうです。

 

首藤桃奈さんは、守備練習で慣れた手つきでノッカーにボールを渡していて、10分くらい経った時に大会関係者が気付いて制止され、「やっぱりダメなんだと思いました。いつもやってるんですけど、甲子園ということで緊張して手が震えました」とコメントしていたみたいです。

 

首藤桃奈さんは、中高一貫教育の大分で、中学校の時はクラシックバレエをやっていましたが、卒業式で答辞を読んだ時に「私がマネジャーになって甲子園に連れて行きます!」と宣言。

 

クラシックバレエを辞めてまで、高校で野球部のマネージャーになり、高校1年生の夏に甲子園初出場を果たして、3年生の夏にまた甲子園に帰ってきました。

 

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まとめや感想

今回は、高校野球の甲子園練習で、大分の女子マネージャー首藤桃奈さんが、グラウンドに立てなかったという出来事についてでした。

 

自分は野球を小学生の頃からずっとやっていましたが、女子がグラウンドに立てないルールがあるという事は知りませんでした。

 

大会の規定では危険防止のために、グラウンドに立つのは男子のみと明記されているので、甲子園練習でもそれに準じる形になるそうです。

 

ただ、手引きには、ジャージーでの参加は禁止、ユニホーム着用とだけ書かれていて男女の明記がなかったので、大分の廣瀬茂部長が勘違いしたようです。

 

ネットなどで批判がたくさんあったように、時代遅れのルールだと思います。確かに危険かもしれませんが、ヘルメットをかぶるなどして安全面に考慮すれば、大丈夫な気はします。

 

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