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スプリックス(ゴルスタ)が炎上で謝罪!反省文やクレジットの理由は?

 

中高生限定のスマホアプリ「ゴルスタ」を運営している会社「スプリックス(SPRIX)」が、個人情報流出問題で炎上している事について謝罪したそうです。反省文を書かせる理由やクレジット情報の項目があることについても説明しています。

 

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スプリックス(ゴルスタ)が炎上で謝罪!

ゴルスタの運営会社「スプリックス」の常石博之副社長が、2016年8月26日の読売新聞社の取材に答えて謝罪したようです。

 

「ゴルスタ」の公式ツイッターアカウントで、スプリックスの担当者が批判的な書き込みをした元ユーザーの名前を書き込み、「警察に通報します」と警告。個人情報の流出が問題になりました。

 

この事に対しては「この事実に対しては、当社のミスでした。深夜でもあり、担当者がヒートアップしてしまったためです。深くお詫びいたします」(読売新聞)と謝罪したそうです。

 

「ゴルスタ」の利用規約に「クレジットカード情報」を収集するという内容があり、「保護者のクレジットカード番号が必要なのか」なと、SNS上で指摘されていた。

 

これに関しては、将来的な課金コンテンツの設置を見越してのことだったようですが、現在は利用規約から外れていて、「いままでクレジットカード番号を入力した人はゼロ」と回答していたそうです。

 

「ゴルスタ」では、ユーザーがアプリに批判的な内容や言葉を書き込むと、「アカBAN」というアカウントを停止する厳しい対応がとられ、それを解除するには「反省文」を提出する必要がある。

 

これに対して「行き過ぎでは」などの批判が出ていることについて、「アプリを安心・安全に中高生に使ってもらう上で、学校みたいな感じではあるがこのような対応をしている。多少、判断が厳しすぎるかもしれない。しかし、中高生を守るためにという認識のもと、アプリを運営している」(読売新聞)と話していたそうです。

 

株式会社スプリックス(SPRIX)とは

中高生限定のスマートフォン向けアプリ「ゴルスタ」を運営している会社、「株式会社スプリックス(SPRIX)」についても調べました。

 

スプリックスは東京都豊島区西袋に本部があり、学習塾の運営やインターネット教育コンテンツなどの開発を手掛けている企業です。

 

従業員は1000名以上いるようです。

 

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スプリックスの沿革

スプリックスは1997年2月に新潟県長岡市で「森塾」を創業。2003年3月に「ベネッセコーポレーション」と業務提携し、読書教育プログラム「グリムスクール」の教室展開をスタートさせます。

 

2004年2月から、「森塾」が首都圏での出店を開始。現在は、本店がある新潟県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県に展開されているようです。

 

2005年7月、上智大学と提携してインターンシップ制度をスタート。2007年6月には「吉本興業」と業務提携して、「スプリックスの楽しく学べるシリーズ」を開発。

 

2008年2月に塾講師専門の求人サイト「塾講師JAPAN」をオープンし、2012年9月には「森塾」の生徒数が15000人を突破。

 

2013年6月に、本部機能を新潟県長岡市から東京の池袋へ移転。現在は、本部機能がすべて池袋にあり、登記上の本社は新潟県長岡市になっているそうです。

 

そして、2014年10月に教育アプリ「ゴールスタート(ゴルスタ)」をリリースしました。

 

まとめ

2014年10月から「スプリックス」がサービスを開始した、中高生限定のアプリ「ゴルスタ」は、全国の中高生と友達になれるということが話題を集めました。

 

「ゴルスタ」では、自分だけのオリジナル番組を配信したり、悩みを気軽に相談することができたりするそうです。

 

そして、学校で勉強する数学と英語の全範囲をカバーした授業動画のコンテンツがあり、有名なモデルや芸能人が先生として登場するようです。

 

「ゴルスタ」の運営会社「スプリックス」が、20年近くの歴史がある会社だという事に少し驚きました。

 

こういったアプリを正しく利用すれば勉強になるのかもしれませんが、いろいろな危険性があるので、親としては子供が利用する事には心配があります。

 

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