サムネ背景

ソフトボール 上野由岐子の投げ方について徹底的に調べて見ました!

ライター:SARI

 

 

ソフトボール
上野由岐子の投げ方の秘密は…?!

 

日本の代表選手としても活躍している
上野由紀子さんはどんな方なのか?

 

上野由岐子投手へ近づくための
投げ方を調査してみました!

 

またソフトボール上野由岐子の
歴史とソフトボールの魅力について
伝えていきます(⍢)!

 

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上野由岐子のプロフィール

上野由岐子【愛称】うえぴー

1982年7月22日生まれ

福岡県福岡市の出身

ビックカメラ女子ソフトボール高崎 所属

 

チーム紹介↓↓

群馬県高崎市を拠点とする
女子ソフトボールチームです。

日本女子ソフトボールリーグ
女子1部のチーム。

 

獲得タイトルは、2016年10月4日 時点

全国社会人女子チーム最多の
計43回(日本リーグ10回・全日本総合16回・
全日本実業団2回・国体15回)を誇る。

 

◯ 身長174㌢からは、
打者を打ち取る最強の球が投げられる!!

 

若き頃からのスター性

小学校3年生からソフトボールを始める。

 

上野のピッチャーとしての活躍から、
小学校で県大会優勝を果たす!

 

中学校では、全国制覇Σ(゚Д゚)

 

九州女子高等学校で、2年生の時に
最年少で参加した。

 

1999年世界ジュニア選手権で
エースとして優勝に貢献した。

 

ジュニア離れした速球
(球速は高校生時で107km/h、
日本人最速を記録していた)で
オリエンタル・エクスプレスの異名を取った。

 

ソフトボールの球速107km/hとは、
ソフトボールは、投手ー打者間が野球より
短いため到達時間が短く、

時間で比べると野球の時速160km超
場合に相当するものになるそうです。

 

そんな球速が高校生の頃に出るなんて、
上野選手の凄さは、若き頃からのスター性が
あったのかと…(❁´ω`❁)

 

オリンピックへの道

高校2年生で、
2000年のシドニーオリンピックの
候補にも名前が挙がった。

 

しかし……

 

高校の体育の授業中に怪我をした。

 

走り高跳びで背面跳びの際に
マットのない箇所に落ち、
腰椎を骨折したことで

 

医者に普通の生活も送れなくなる
かもしれないと言われる程の大怪我
だったが奇跡的な回復を遂げた。

 

怪我により、
シドニー行きは断念せざるおえなかった。

2001年に高校を卒業後、

 

日立高崎ソフトボール部
(現:ビックカメラ女子ソフトボール高崎)に入部。

 

史上初の2試合連続完全試合を達成し、
2001年の新人王に選ばれた。

 

実業団入りと同時に日本代表チームにも
招集されて活躍の場が広がった。

 

2002年の世界大会デビュー戦と
なった世界選手権。

 

アテネ五輪の出場権がかかった中国戦では、
見事な完全試合を達成した\(^^)/

 

アテネオリンピックの結果は…

2004年開催のアテネオリンピックでは、
実質エースとして開幕戦のオーストラリア戦
を任された。

 

がしかし…まさかの4回3失点で敗れる。

 

負ければ1次リーグ敗退が決まる、、、

 

予選最終戦の中国戦で
オリンピック史上初の完全試合を達成!(^-^)

 

3位で予選通過し、
勝てばメダルが確定する決勝トーナメント。

 

準決勝の中国戦で再び登板して
タイブレーカー8回を完封勝利(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

勝てば決勝進出のかかる3位決定戦の
オーストラリア戦では、
上野由岐子の登板機会はなかった…。

 

敗れて銅メダルに終わった。

 

3位決定戦で登板がなかったことについて、
上野は、まだ監督に信頼されるピッチャーに
なれていなかった自分が悔しかったと語った。

 

またこの大会中、
風邪を引くなど体調を崩したこともあり、
これ以降自分の体調管理に対して
深く意識するようになる。

 

北京オリンピックを迎え…

2008年の北京オリンピックでは、
8月20日の準決勝のアメリカ戦、
決勝進出決定戦の2試合続けて登板、
いずれも延長戦となった。

 

合計 318球を投げ完投(準決勝は敗戦、
決勝進出決定戦は勝利)した。

 

そして翌21日のアメリカとの決勝戦も
先発して7回完投勝利、

 

2日間3試合413球を投げ抜いた。

 

上野由岐子の活躍は、
日本の金メダルに大きく貢献した。

 

この連戦連投で最終的に勝利を収めた
その活躍ぶりは、かつての日本プロ野球の
大投手 稲尾 和久になぞらえて、

一部の新聞紙では「神様、仏様、上野様」
言う見出しが出る程になった。

 

またこの年の新語・流行語大賞で
「上野の413球」が審査員特別賞を受賞した。

 

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上野由岐子投手のコメント

北京オリンピックを終えての上野投手は、

「選手全員が金メダルを獲りたい一心で
必死にプレーした結果、現実のものとなった。

金メダルは思っていたより、
いろいろな意味でずっと重い。

これまで支えてくださった方々に感謝したい。

金メダルは、最後のバッターを
アウトにした時に実感した」とコメント

 

上野投手の投げ方

上野由岐子投手がストレートを投げるとき、
キャッチャーに向かって真っすぐに手を
伸ばすつもりでリリースすることを心がけています。

 

親指、人差し指、中指を縫い目にしっかり
かけて投げることも大事なポイントです。

 

手のひらにボールを密着させないで
投げることも大事です。

 

セットポジションの後、
重心をやや前方に移し、
上体を沈めながら力をため込む
ようにして腰を落とします。

 

姿勢を沈めることで、
鋭くステップ足を踏み出しています。

 

バックスイングのトップの時に、
ボールを持った手を内側にひねり、

 

そのあとに腕を振り上げて
モーションに入っていきます。

 

また、プレートに右足を乗せて、
しっかりと重心を乗せています。

 

重心を乗せることで、
ここから爆発的に速球を投げる力強い
モーションが始まっていきます!!

 

大きく力強くステップ足を踏み出し、
両方の腕をしっかりと伸ばして!

 

上半身もしっかりと半身の姿勢を
作って着地を迎えていきます!

 

腕を振り下ろす際には、
大きな円を描くような軌道を
とっているため、胸もよく張れています。

 

胸を張りながら上体に腕を
引き付けていると言えます。

 

最後、リリースの際には、
ここまで作り上げたモーションの
すべてを注ぐかのように、

ボールに力強いスナップをかけています。

上野由岐子投手のストレートは、このように、
基本に大変に忠実なことが言えるでしょう。

 

いずれにしても、ストレートの習得は、
我流ではなく、上野由岐子投手のような
好投手の投げ方を参考にしてみるのが
上達への一番の近道かと思います\(^^)/☆

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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