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11月が霜月(しもつき)という由来と意味はなに?11月は秋?冬?

ライター:SARI

 

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霜月(しもつき)という
言葉を聞いたことはありますか?

 

11月を旧暦表記すると、
霜月(しもつき)と呼ぶんですよ~!!

 

有名どころの
神無月や師走に挟まれて
ちょっと目立たない感じがしますが…

 

今回は、
霜月(しもつき)の由来と意味を
知っていただきたいんです^ ^

 

霜月(しもつき)の
由来と意味を覚えちゃいましょう!!

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霜月(しもつき)と名づけられた11月の由来とは?

現在使っている新暦になると・・・

 

季節の感覚としては、
9月、10月、11月が秋となりますよね☆

 

なので、まだまだ冬というイメージ
あるでないのが一般的ですよね~(˙◁˙ )

 

11月というと、
まだ寒さ本番には早いような…

 

漢字で霜月(しもつき)となると、

 

霜(しも)という文字が
使われていることで寒さを
なんだか感じてしまうような
気がしてしまいますね~(´・ω・`)

 

しかし…これが旧暦となると

 

10月、11月、12月を
冬としていたそうなんです♪( ˘ω˘ )

 

旧暦11月には、

 

現在では12月22日の冬至がありますし、
冬真っ只中といった感じが分かりますね。

 

さらに旧暦で11月というと、

 

現在の11月下旬から1月のことを
示してしていたんですよー!(*´ω`)

 

新暦とは、
大きな時期の差が
うまれているんですね。

 

霜月は、

 

読んで字のごとく
「霜が降り出す月だから」

 

という意味ももちろんありますが、

 

実は・・・
前の月と繋がっていて

 

10月の神無月を「上の月」、

 

11月が「下な月」として
「しもづき」となったとも
言われているんですよ~Σ(゚Д゚)

 

霜月(しもつき)の意味とは?

霜月の意味は、

 

「霜が降り出す時期」
というのが一番有名な話です。

 

しかし実は・・・!!?

 

古来より秋の収穫を
神様に感謝する祭りが
執り行われてきたことから、

 

「食物月(おしものづき)」

 

呼ばれていたものが
伝えられたんですよ(๑• ω •๑)

 

あるいは太陽の光がだんだん弱くなって、

 

「ものがしぼむ月」 から
転化されたという説もあるんですよ。

 

ですが、どちらも有力な説!!
…とは言い難いようですね(๑º―º๑)

 

やはり霜月(しもつき)の意味としては、

 

【 霜が降り出す月だから 】 というのが

 

一番わかりやすくて
馴染みがあるのではないでしょうか(^-^)

 

また別名も存在するんですよ♪

 

旧暦では、

 

冬の真っ只中というところから

 

「仲冬」  という呼び方もするそうですよ!

 

霜月を 「そうげつ」 と読んで

 

・霜と月の光
・霜が降りた夜の月の光

 

などの冬を感じさせる表しもあるそうです!

 

11月にそんなに意味があるなんて、

 

私自身も最初は、
全く知りませんでしたが…

 

こんなにも意味や由来が
あったとは興味深いですね~
ほかの旧暦についても調べてみる
いい機会になった気がしますね☆

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました⑅◡̈*

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