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白井健三の新技の名前は?種目別跳馬で銅メダルを獲得した動画!

 

白井健三選手が新技を成功させて、種目別跳馬で銅メダルを獲得しました!動画や新技の名前が気になります。

 

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白井健三が銅メダル!

日本時間の2016年8月16日、リオデジャネイロオリンピックの男子体操・種目別跳馬の決勝で、白井健三(しらいけんぞう)選手(19歳)が見事銅メダルを獲得しました!

白石健三選手のプロフィール

 

跳馬の種目別決勝では一人2回の演技を行い、2本の平均点で勝敗を争います。

 

白石健三選手は3人目で登場し、1本目の演技で新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」に挑戦し、着地が少し乱れましたが、会心のガッツポーズ!

 

2本目は「伸身カサマツ跳び1回半ひねり)を成功させ、平均15・449点でルーマニアの選手と同点で並びます。

 

しかし、大技を披露した1本目の点数が高い白井健三選手が上位になり、団体の金メダルに続いて、見事銅メダルを獲得しました!

 

種目別床での雪辱を果たす

白石健三選手は、最も期待されていた種目別床運動ではまさかの4位でメダルを逃しました。

 

その悔しさを種目別跳馬にぶつけ、新技挑戦で勝負をかけて見事に成功させて意地を見せました。

 

白石健三選手は、「今日は気持ち良くやろうと思っていた。10代最後の試合、五輪も4年後までないし、自分で満足しようと思った。(新技は)映像は見ていないが(見たら)自分で感動すると思う。昨日の床(運動)で悔しい思いをしたけど、こういうもので練習で頑張ってきたことが返ってくると思った」と、銅メダルのコメントをしていたそうです。

 

白石健三選手が1本目で決めた新技は、団体決勝の「シライ/キムヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)」よりひねりが半分多い技で、国際体操連盟(FIG)が成功と認めると「シライ2」という名前になるそうです。

 

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白井健三選手への祝福の言葉

白井健三選手の種目別跳馬での銅メダル獲得に、ツイッターで祝福の言葉が続々と届いていました。

 

「白井健三選手の銅メダルは覚えてるwwおめでとうございます!」(ひろすけ)

 

「白井健三さんとか凄すぎて更に意味が分からない。なんでダッシュして急にあんなに飛べるの?何?能力者?」(ふみ。)

 

「白井健三選手銅メダルおめでとう! はいいとして夜更かししすぎるとツイッター見続けてしまう依存癖が発動してしまう」(たかはし)

 

「白井健三くんの声ほんと高くてかわいい\(^o^)/」(ち@MOON)

 

「ちなみにさっきの体操男子種目別跳馬で白井健三が成功したユルチェンコ三回半ひねりは「シライ2」と命名されました!」(吉見 一貴)

 

「白井健三選手、跳馬銅メダルおめでとうございます(≧∇≦)良かった✨」(もも@B’z好き)

 

「寝落ちしてる間に白井健三選手が銅メダル取ってた‼️」(ゆまき)

 

「リオ 体操種目別 跳馬 白井健三選手の新技は鳥肌もんでした。銅メダル獲得おめでとうございます!」(たいやき)

 

まとめと動画

今回は、白井健三選手が新技の「シライ2」を成功させ、見事に銅メダルを獲得した話題についてでした。

 

オリンピックの大舞台で、新技を成功させた白石健三選手の精神力は本当に凄いなと思いました。

 

銅メダルおめでとうございます!

 

白石健三選手が銅メダルを獲得した動画はこちらです。

 

 

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