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【新名物】豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行スタート!!

ライター:SARI

 

 

 2017年5月1日より運行が始まった
豪華寝台列車「四季島」の運行がスタート!

 

初日予約倍率が驚きの76倍といった、
かなりの注目で話題の列車なのです。 

 

JR東日本の豪華寝台列車「四季島」は、
料金はいくらで乗れるのでしょうか?

 

「四季島」の料金一覧についてと、
ルートについてまとめてみました。

 

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豪華寝台列車「四季島」とは?

注目の列車!!!
豪華寝台列車「四季島」

 

2017年5月1日より運行がスタート^^

 

多くの鉄道ファンも、
歓喜の声をあげています!

 

列車名:「四季島」

 

種類:寝台列車(臨時列車)

 

運行開始:2017年5月1日

 

運営者:東日本旅客鉄道(JR東日本)

 

<車内サービス>

・就寝 「デラックススイート」(7号車)

・「スイート」(2・3・4・8・9号車)

・食事 ダイニングカー(6号車)

・展望 展望車(1・10号車)

・ラウンジカー(5号車)

 

「トランスイート四季島」は、
JR東日本初の豪華な寝台列車!!

 

上野駅を出発して、
東北や北海道を3泊4日で巡ります。

 

先頭と最後尾には展望車があり、
沿線の景色を存分に楽しむことが出来て
最上級の客室にはひのき風呂が( ゚Д゚)!

 

JR東日本によると、
車両や専用ホームやメンテナンス設備など

 

合わせて総工費は、
100億円以上になるそうです!

 

旅行代金(料金・価格)は、
1人あたり32万円~95万円と高額ですが、

 

既に2018年3月の出発分まで完売。
運行初日の予約倍率は76倍でした。

豪華寝台列車「四季島」運転区間(ルート)

2016年5月10日に発表された、
「四季島」の運転区間(ルート)について
一覧にしてまとめました!!\(^o^)/

 

◆ 3泊4日コース(5・6月分)

〇 1日目

上野駅(車内で昼食)→日光駅(下車観光)
→(車内で夕食、車内泊)

 

〇 2日目

函館駅(車外で朝食後に下車観光)
→(車内で昼食)→伊達紋別駅→登別駅

伊達紋別駅からは、ニセコエリアの宿。
登別駅からは、登別エリアの宿へ向かう。

何方かの宿を選択して夕食、宿泊する。

 

〇 3日目

(宿朝食)→東室蘭駅→洞爺駅(車内で昼食)
→新函館北斗駅(縄文コースor五能線コース)
・・・弘前駅→(車内泊)

 

〇 4日目

→鶴岡駅
→あつみ温泉駅
(鶴岡orあつみ温泉で下車観光)
(車内で朝食)
→新津駅(下車して燕を観光)
(東三条駅で再乗車)
→東三条駅(車内で昼食)→上野駅

 

◆ 1泊2日コース(5・6月分)

〇 1日目

上野駅→塩山駅(下車観光の後に昼食)
→(車内で夕食)姨捨駅(下車観光)
→(車内泊)

 

〇 2日目

→会津若松駅(車外で朝食後に下車観光)
→(車内で昼食)→上野駅

 

◆ 2泊3日コース(冬コース)

〇 1日目

上野駅→白石駅→松島→(車内泊)

 

〇 2日目

→青森駅→弘前駅→青森駅
→一ノ関駅→(車内泊)

 

〇 3日目

→鳴子温泉駅→上野駅

 

◆ 2泊3日コース(夏コース)

〇 1日目

上野駅→湯沢駅(下車観光)→(車内泊)

 

〇 2日目

→八戸駅(TOHOKU EMOTIONの貸切)
→鳴子温泉駅→(車内泊)

 

〇 3日目

→一ノ関駅(平泉へ訪問)→上野駅

 

◆ 1泊2日コース(年末年始コース)

〇 1日目

上野駅→熱海駅→横須賀駅→(車内泊)

 

〇2日目

→和田浦駅→鹿島神宮駅→上野駅

 

◆ 2泊3日コース(春コース)

〇 1日目

上野駅→酒田駅(下車観光)→(車内泊) 

 

〇 2日目

→花巻駅(SL銀河の貸切)→(車内泊)

 

〇 3日目

→那須塩原駅→結城駅(下車観光)
→上野駅 

 

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「四季島」に集まる注目の声

注目度高めの「四季島」ですが、
気になる乗車客からの声とは……

 

(鉄道ファン)

・「朝6時半くらいにここに着きました」
・「奇麗な写真を撮れたらいいなと思ってます」
 

(四季島に乗る夫婦)

(1年前に)サラリーマン生活を完全に
リタイアした記念にと思って申し込んだが、
まさか当たるとは思ってなかったそうです。

 

列車の中でお風呂なんて
全く夢にも思っていなかったので、
ぜひ入りたいとのことでした(*ノωノ)♡

「四季島」の車内設備や車両編成は?

客室タイプには、

・スイート
・デラックススイート(フラットタイプ)
・四季島スイート(メゾネットタイプ)

3タイプが用意されているそうなんです♪

 

全室がスイートルーム以上
となっているそうですよ♡(‘ω’)

 

先頭車両と最後尾の車両は、
展望車となっているそうです!!

 

真ん中の車両には、
パブリックスペースとしてラウンジもあり、

 

合計で10両編成の定員34名と、
贅沢なつくりになっています(=゚ω゚)ノ

 

ダイニング車両では、
東日本各地の旬の滋味を取り入れた料理を
堪能できるそうなので、かなり贅沢ですね♡

「四季島」の料金一覧価格について

「四季島」の料金一覧価格
ご旅行代金について(お1人様あたり)

 

【3泊4日】

〇 四季島スイート(メゾネットタイプ)
1室・・・950,000円

 

〇 デラックススイート(フラットタイプ)
1室・・・900,000円

 

〇 スイート 15室
・・・750,000円~770,000円

※宿泊するお宿により、異なるようです。

 

【1泊2日】

〇 四季島スイート(メゾネットタイプ)
1室・・・450,000円

 

〇 デラックススイート(フラットタイプ)
1室・・・400,000円

 

〇 スイート 15室
・・・320,000円

 

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まとめ

さすが豪華寝台列車だけあって、
かなり高い料金価格となっていますね(;´・ω・)

 

しかし倍率が高いこともあって、
すでに5・6月出発分は受付終了しています。

 

ぜひ乗ってみたい方は、
早めの予約をするといいですよ~^^

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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