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シェハビー選手が握手拒否でブーイング!サッソンに敗れ礼をせず苦言!

 

シェハビー選手の握手拒否が話題です。サッソン選手に敗れ、礼をせずに立ち去り、観客からはブーイングが起きたそうです。

 

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シェハビー選手が握手拒否

シェハビー選手の握手拒否が波紋を呼んだ試合は、日本時間の2016年8月13日に行われた、リオデジャネイロオリンピックの柔道男子100kg超級の一回戦。

 

エジプト代表のイスラム・エル・シェハビー選手が、イスラエル代表のオル・サッソン選手に敗れ、試合後の礼をせずに、サッソン選手が手を差し出して求めてきた握手を拒否し、立ち去ろうとしました。

 

シェハビー選手は審判に呼び戻されて、礼をするように言われましたが、それでも小さく頭を下げただけだったので、観客からはブーイング。

 

柔道では試合後の例はマナーのひとつで、「オリンピックの価値観は壁を作るのではなく、橋を架けることにある」と、オリンピック組織委員会の指揮官が苦言を呈したそうです。

 

 

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ネットでの反応

シェハビー選手の握手拒否という行為にたいするネットでの反応をまとめました。

 

「スポーツマンシップを持てないのならオリンピックに出ないでほしいと思ってしまう。」

 

「イスラエルがやって来たことを考えると、気持ちは分からないでもないけどね・・・畳の上ではそれを押し殺すのが柔道。そりゃ負けるわ、って話。」

 

「イスラムの人ってよくわからない。こういう事が許されるなら対立してる国も沢山あるよね。観客も嫌な気持ちになる。」

 

「本来、オリンピックとはこういった立場の違いを乗り越えるためにあるのに残念。」

 

「そんな気持ちだったら、柔道いやスポーツをやる資格がないね。」

 

「礼儀が出来なければ勝っても、次の試合に出られないようにルール改正」

 

「あれが嫌、これが嫌、なら出なきゃいいのに。」

 

「スポーツと政治問題は切り離してほしい。審判の判定に納得がいかないとかの理由ではなく、政治問題が理由というのは尚更残念だ。」

 

「自分自身は剣道だけど、武道の中で一番重視されるのは勝敗ではなく礼儀。それができないのであればどんなに試合で勝とうが武道家としては失格です。」

 

「まあ負けたらしゃくだしそんなことしてられないって気持ちはわかる。でもそれは行動に出しちゃダメ。イヤイヤでもいいからしとかないと。」

 

まとめ

今回は、シェハビー選手の握手拒否が話題になっていることについてでした。

 

エジプト国民のイスラエルに対する反感から、シェハビー選手にはイスラエルの選手との対戦を辞退するように迫る、国内からの声があったとも言われています。

 

ネットでのコメントにもあるように、オリンピックを開催する意義から外れてしまう行為なので、とても残念だと思います。

 

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