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【悲報】ミケーレ・スカルポーニの死去。突然の別れとなった原因は…

ライター:SARI

イタリア(フィロットラーノ)出身の
自転車競技選手のミケーレ・スカルポーニが

 

2017年4月22日の早朝に、
突然の知らせではありますが
事故死したことがわかりました。

 

5日前に行われたオーストリアで
ツアー・オブ・アルプスでは、

 

ジロ・デ・イタリアの
前哨戦として知られる5日間の戦いは

 

ミケーレ・スカルポーニの
山頂フィニッシュ制覇で幕開けた。

 

本当に数日前の出来事から、
今回の突然の事故死・・・。

 

スカルポーニの身に
なにがあったのでしょうか?

 

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ミケーレ・スカルポーニ【プロフィール】

〇 本名:Michele Scarponi
  ミケーレ・スカルポーニ

 

〇 生年月日:1979年9月25日

 

〇 イタリア 出身

 

〇 身長:174cm 体重:62kg

 

〇 所属チーム:アスタナ

分野は、ロードレース
(特徴:クライマー)

 

【プロ所属チーム】

2002年 アクア&サポーネ
2003年~2004年 ドミーナ・ヴァカンツェ
2005年~2006年 リベルティ・セグロス
2007年 アクア&サポーネ
2008年~2010年 セッラメンティ
2011年~2013年 ランプレ – ISD
2014年 アスタナ

ミケーレ・スカルポーニ【経歴】

スカルポーニの経歴についてですが、

 

さまざまな大会での入賞を
果たすような実力の持ち主だったようです。

 

◆ 2002年 

ジロ・デ・イタリアに初出場し、総合18位

 

◆ 2004年 

ピースレース(英語版)総合優勝

 

◆ 2009年 

ティレーノ〜アドリアティコにおいて、
第6ステージを勝利して総合首位に立ち、
最終日も首位を守って総合優勝を果たした。

 ジロ・デ・イタリア第6、18ステージを制覇。

 

◆ 2010年 

ジロ・デ・イタリアでは第19ステージで勝利。
山岳ステージでの好走もあって総合4位に。
ジロ・ディ・ロンバルディア2位。

 

◆ 2011年 

ティレーノ〜アドリアティコ
総合3位 & ポイント賞 & 区間1勝(第4)

ミラノ〜サンレモ 6位

カタルーニャ一周 総合2位

ジロ・デル・トレンティーノ 総合優勝

UCIワールドツアー 個人総合5位

 

◆ 2012年

ティレーノ〜アドリアティコ 総合7位

バスク一周 総合8位

リエージュ〜バストーニュ〜
リエージュ 8位

 ジロ・デ・イタリア 総合4位

 

◆ 2013年 

カタルーニャ一周 総合3位

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 5位

ジロ・デ・イタリア 総合4位

 

◆ 2017年 

ツアー・オブ・ジ・アルプス
区間優勝(第1ステージ)

 

かなり数多くの入賞を
果たしていたことが分かりますよね。

 

今回の突然の悲しすぎる
スカルポーニ事故死…

 

ナゼ事故は起こったのでしょうか?

ミケーレ・スカルポーニさん、事故死の原因とは何か?

2017年4月22日の
早朝の出来事だったそうです…。

 

イタリアのガゼッタ紙が
報じたところによると、

 

スカルポーニはマルケ州アンコーナ県の
フィロットラーノにある自宅から、

 

トレーニングに出掛けた後、
交差点でトラックと正面衝突を
してしまったそうです。

 

すぐに救急車で病院へと運ばれたものの、
蘇生むなしく死亡が確認されたそうです。

 

スカルポーニは、
5日前まで行われていた
ツアー・オブ・アルプスに参加して

 

初日にステージ優勝し、
総合成績でも4位でフィニッシュを

 

果たしていたそうです。

 

膝の故障によって
ジロ・デ・イタリア欠場を発表した
ファビオ・アル(イタリア)に代わって
エースを務めることになっていました…。

 

所属チームであるアスタナは、

 

「偉大なチャンピオン、
そしていかなる場面でも笑顔を
忘れない特別な人を失くしてしまった。
彼はアスタナ関係者全ての目標だった」と

 

早すぎる死を悼むコメントを発表しました。

 

トラックとの正面衝突による、

 

突然の事故死…。

 

数日前まで大会に参加するなど
未だ現実を受け止めることの出来ない人も

 

多いのではないでしょうか…?

 

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まとめ

37歳という若さでの
ミケーレ・スカルポーニさんの

 

突然の事故死…。

 

本当に悲しい出来事ですよね。

 

これからの自転車競技会を
引っ張っていってくれる存在で
あったことは間違いないですよね。

 

歴史に名の残る選手として、
たくさんの人の心にいつまでも。

 

ありがとうと伝えたいですね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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