日本大学藝術学部佐藤綾子教授は小保方晴子も分析?

 

日本大学藝術学部の佐藤綾子教授が、高畑淳子さんの謝罪会見を分析したことが話題になっていますが、過去には小保方晴子さんについても分析したことがあるようです。

 

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小保方晴子の分析結果

2014年4月、理化学研究所の研究ユニットリーダーだった小保方晴子さんが、「STAP細胞はあります!」と力強く断言した会見が話題になりました。

 

その時の会見について、佐藤綾子教授が分析し「小保方氏は女優みたいだった」と指摘していたそうです。

 

小保方晴子さんは記者会見の質疑応答で、報道陣からかなりきつい質問を受けていましたが、いろいろな表情を見せながら質問に答え、会見を乗り切りました。

 

佐藤綾子教授は、小保方晴子さんが涙を流しながら質問に答える様子に対して、涙を流すシーンを見れば感情移入してしまうのが日本人なので、見ている人が小保方晴子さんの肩を持つように、演技をしているのではないかというような分析をしていました。

 

とんでもない精神力

小保方晴子さんは会見で「できるならば研究で社会貢献をしたい」と話していましたが、大問題を起こしている立場でのこの発言に「とても言える状況でもないのに、言い切ってしまうのはとんでもない精神力」と佐藤綾子教授は分析。

 

小保方晴子さんが開いた記者会見については、「意味が無かった」「あまりにも責任感不足」と厳しい指摘。

 

佐藤綾子教授は「小保方氏はやってはいけないことをやったのは事実。これまでの報道で食い違っている部分をしっかりと釈明すれば良かったが、それもなかった。日本の科学全体の問題になっているのをどこまで自覚しているのだろうか」と話していたそうです。

 

小保方晴子さんの会見については、佐藤綾子教授が言っていることは納得ができる部分もありますが、かなり上から目線なのが気になります。

 

高畑淳子さんの謝罪会見について佐藤綾子教授が分析した内容は、本当に違和感がありありで、よくそんな事が言えるなと思いました。それがこちらです。

佐藤綾子教授に違和感!失言的な発言に「誰?」「何様(なにさま)」

 

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