サムネ背景

佐藤綾子教授に違和感!失言的な発言に「誰?」「何様(なにさま)」

 

佐藤綾子教授が高畑淳子さんの謝罪会見を分析した発言に、違和感を感じている人が多いようです。そもそも、この失言ともいえる発言をしている佐藤綾子(さとうあやこ)って「誰?」「何様(なにさま)」なのという声もありました。

 

スポンサードリンク

佐藤綾子教授の分析

2016年8月23日に息子・高畑祐太が逮捕され、8月26日の朝9時から母親・高畑淳子さんが東京都内で謝罪会見を開きました。

 

この謝罪会見を分析したのが、パフォーマンス学の権威で日本大学芸術学部の教授、佐藤綾子さん(69歳)です。

 

「サンケイスポーツ」の記事によると、佐藤綾子教授は高畑淳子さんの謝罪会見について「逃げず、正々堂々と会見を開いたことは立派」と前置きした上で、「3つの違和感があった」と指摘したそうです。

 

3つの違和感とは?

佐藤綾子教授が指摘する3つの違和感は以下の通りです。

 

【違和感1】

高畑淳子さんは、質問に答える時に「今、それを言ってはいけない」「今、申し上げることではない」「申し訳ないが」などの枕詞を使用していた。

 

これが、「落ち着いていないと口に出せない言葉。お芝居のセリフに聞こえた」と違和感を感じたそうです。

 

【違和感2】

佐藤綾子教授は、高畑淳子さんが謝罪会見で入場したときに、涙をこらえていた表情などの「泣くしぐさ」に違和感を感じたようです。

 

これについては「息子が明らかに悪い。それを感じていれば涙は勝手にこぼれるはず。会見中にはなをすすったり、鼻をつまんだり、涙を我慢するしぐさに冷静さがうかがえる」と指摘しています。

 

【違和感3】

3つ目の違和感は、高畑淳子さんが記者から「(息子の)芸能界入りは不安だったか」と質問され、「思っていました。ただ、そのときは、変わった要素が意外性を持つという、ありがたいお仕事だな、と安易に思っていた」と答えた場面。

 

佐藤綾子教授は、芸能界の特殊性を話すより先に「『役者である前に社会人であれ』と言ってほしかった」と話したそうです。

 

【最後に】

佐藤綾子教授は最後に「会見は高畑さんの仕事への責任感、子供への愛を感じた。庶民的で演技派な方だけにこの3つを直せば、今後のプラスになります」とエールを送ったようです。

 

スポンサードリンク

佐藤綾子教授に違和感

佐藤綾子教授が高畑淳子さんの謝罪会見を分析し、3つの違和感を指摘しているという「サンケイスポーツ」の記事を読んだ時、佐藤綾子教授の発言に「違和感」と「不快感」を感じました。

 

そう思ったのは自分だけではないようで、この記事を読んだ人の感想やコメントはこのような感じでした。

 

「どっかの教授だかしらないけどなんなの。」

 

「なんでそういうこというかな。あんなに憔悴してるのに、あれを芝居という人おかしい。」

 

「3つを直せばとか意味わからない。感情的に話す方が会見としておかしいし、高畑さんはしっかりと話していたと思う。こんなことを言えるあなたの方がオカシイ人なんではないですか?」

 

「息子の不始末を親が詫びた話ではあるが、息子といっても成人している社会人。それをあそこまで丁寧に答えてる母親に対して言う事ではない。なんか「分析しました!」感が満載だけど、不愉快に感じる。何様か?」

 

「え、この方は何様のおつもりでしょうか。こういうものに判で押したような正解があるんでしょうか。初めて知りました。」

 

「この方がもし同じ立場で会見をして、専門家がこの様なコメントをしたらどの様に思うのでしょうか。コメントに悪意があるようにしか思えません。」

 

「言ったらいけないことも泣いちゃいけないことも被害者のことおもったら当たり前や。役者じゃなくてもするわ。」

 

「何も違和感なんてなかったわ。親として共感できた。万人受けするように仕上げられた言葉の方がおかしいわ!」

 

まとめ

高畑淳子さんの謝罪会見は全部見ました。感じることは人によってそれぞれ違うとは思いますが、出来る限りのことは答えようとしていて、被害者の女性、仕事の関係者の方達などに本当に申し訳ないという気持ちが伝わってくる素晴らしい謝罪会見だと個人的には感じました。

 

高畑淳子さんは、「被害者と言われる方が、もし自分の娘だったら・・・。という事を頭の中ですり替えて物事を冷静に見なければと思っています。」という言葉には胸を打たれました。

 

ただ、「被害者と言われる方」と被害に遭われた女性を表現していた事には、違和感を感じました。

 

これは憶測ですが、謝罪会見の前に弁護士さんと話をして、こういう風な言い方をして下さいと言われたのではないかと思っています。

 

スポンサードリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ