サムネ背景

佐村河内守(さむらごうち)に賠償命令が!その金額(価格)とはいくら?

ライター:SARI

楽曲の代作が明らかになった
佐村河内(さむらごうち)に対して、

 

賠償命令が出されました!!

 

賠償金額(価格)はいくら?

 

佐村河内(さむらごうち)の、
賠償命令が出されたないようとは?

 

佐村河内(さむらごうち)とは、
一体どんな人物なのか・・・?

 

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佐村河内とはどんな人物?

◆ 佐村河内 守(さむらごうち まもる)

 

◆ 1963年9月21日生まれ

 

◆ 広島県佐伯郡五日市町 出身
(現・広島市佐伯区)

 

◆ 崇徳高等学校 商業科卒業

 

◆ 作曲家

 

○ 中途失聴とされる聴覚障害が、
ありながら『鬼武者』のゲーム音楽や
「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを
作曲したとして脚光を浴びた・・・がしかし

 

※ 2014年2月5日に、自作としていた曲が
ゴーストライターの代作によるものと発覚。

 

世間で騒がれることとなった・・・

ゴーストライター問題での被害

ゴーストライター問題による
作曲が問題となったことで、

 

予定していた公演が
中止になったとして、

 

大阪市の企画会社「サモンプロモーション」が、

 

「全聾(ぜんろう)の作曲家」として
活動していた佐村河内(さむらごうち)守氏を

 

相手取って損害賠償を、
求めた訴訟をおこしたのです。

 

佐村河内氏は2014年2月、

 

自身の楽曲を使う公演を
企画していた同社に対して、

 

「償いきれないほどの裏切りをした」
とするメールを送信。

 

2日後、弁護士を通じて代作を公表した。

 

開催が予定されていた
「HIROSHIMA」
「ピアノ・ソナタ」の 

 

計14の全国公演は中止になり、
同社はチケット代を払い戻した事態に…。

損害賠償金額(価格)はいくら?

訴訟の判決は、
佐村河内氏が真実を隠して
公演の開催を許可したこと…。

 

さらに公演回数を、
増やすよう働きかけたのは
告知義務違反にあたるとして

 

不法行為が成立すると判断したそうです。

 

一方で、代作した新垣隆さんは

 

佐村河内氏に、
著作権を譲渡していたと指摘し

 

開催が終わった17公演で、
楽曲を使用した同社は
著作権料を支払うべきだとした。

 

大阪地裁で、高松宏之裁判長は

 

佐村河内氏に、
5677万円賠償命令が・・・!!!

 

一方、同社には
開催した公演の著作権料として
410万円を支払うよう命じたのです!

 

計 6087万円を、
支払うことが判決で決まったそうです。

 

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まとめ

いい作品を作ることは、

 

様々な仕事において
大変なことであると思いますが

今回のゴーストライターを
使っていたことはどんな理由であれ

 

本当に許されないことであると
思いますので損害賠償額について

 

多い少ないとはありませんが、
作品に対する思いを込める人の
気持ち大切にしていただきたいですね。

 

最後まで読んでくださって
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