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斎藤佑樹の高級マンションは月島!池田哲雄がベーマガの社長だった!

 

日本ハム・斎藤佑樹投手がベーマガの社長・池田哲雄さんにおねだりした高級マンションは、東京都中央区の月島にあると今日2016年7月14日発売の「週刊文集」が報じています。ハンカチ王子と呼ばれて一世を風靡した斎藤佑樹(さいとうゆうき)投手に、まさかこんなスキャンダルがあるとは、正直本当に驚きました・・・。

 

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週刊文春による斎藤佑樹投手のスキャンダル

日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、2006年の夏の甲子園大会で「ハンカチ王子」と呼ばれ、決勝戦では現在大リーグのニューヨークヤンキースで活躍している田中将大投手と伝説の投げ合いを演じました。

 

斎藤佑樹投手は早稲田実業のエース、田中将大投手は駒大苫小牧高校のエースとして投げ合い、延長15回でも決着がつかずに勝負は再試合に。そして、斎藤佑樹投手が見事に投げ勝ち、早稲田実業が初めての夏の甲子園優勝を飾りました。

 

早稲田実業といえば、怪物スラッガーの清宮幸太郎選手が大活躍していますが、彼も斎藤佑樹投手に憧れて早実を選んだと言われています。他にもそういう選手は本当にたくさんいると思います。

 

それほど、高校時代の斎藤佑樹投手は輝いていて、インタビューでの爽やかな受け答えも本当に素晴らしいなと思っていました。文武両道を絵に描いたようなスーパースターだったハンカチ王子の頃を思い出すと、週刊文春の記事はちょっとイメージとかけ離れ過ぎです・・・。

 

高級マンションやポルシェをおねだり?

週刊文春の記事によると、斎藤佑樹投手はベーマガ(ベースボール・マガジン社」の社長・池田哲雄さんから、800万円もするポルシェ・マカンや東京都中央区・月島にある高級マンションをおねだりしていたそうです。

 

鎌ヶ谷の二軍練習場に通う車が欲しい。札幌には車があるけど東京にはないから。池田さんなら、なんとかなるんじゃないですか。

(出典:週刊文春 7月21日号)

 

斎藤佑樹投手は最初2000万円以上もする、ポルシェのSUVタイプの最高級車カイエンを欲しがっていたようですが、さすがにそれは高すぎるという事で、800万円のポルシェマカンに・・・。それをベーマガの関連会社がリースして、斎藤佑樹投手に又貸をしたそうです。

 

斎藤佑樹投手は、早稲田大学4年生の時に、ベーマガが所有していた明大前のマンションを自由に使わせてもらっていたようで、大学時代はずっと野球部の寮にいたという話は嘘だったみたいです。

 

そして、日本ハムファイターズに入団して一年目のオフ、斎藤佑樹投手は月島の高級マンションに住まわせてもらっていたと、週刊文春には書かれていました。

 

コンシェルジュが常駐する20階を超えるタワーマンションで、もともと池田社長が自宅として使っていた部屋です。広さは約70平米。普通に借りれば、月25万円ぐらいはするはずです。斎藤は『一般人とエレベーターホールが同じだから嫌だ』とお気に召さなかったようですが。(ベーマガ社員)

(出典:週刊文春 7月21日号)

 

斎藤佑樹投手のプロ1年目は、6勝6敗とパッとしない成績でしたが、それに関わらず2年間は鎌ヶ谷にある「勇翔寮」という寮に、大卒でも2年間は入るということになっていたようですが、斎藤佑樹投手だけは特別扱いだったみたいですね。

 

高校時代から注目され、大人にチヤホヤされ続けてきた斎藤佑樹投手は、プロに入った頃から変わってしまったという人が多いそうです・・・。

 

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ポルシェマカンの受け取りは父親

斎藤佑樹投手が、ベーマガの池田哲雄社長から提供されていたポルシェマカンを受け取りにいったのは、父親の斎藤寿孝さんだったそうです。

 

本人から取りに行ってくれと言われただけなので、誰の名義かは聞きませんでした。『スバルはもう乗ったから違う車にチャレンジしてみたい』と言ってました。

別にお金が無くてタカリに行ったわけではなくて、安易な気持ちだったんだろうと思います。ただ子供たちから羨望の目で見られている職業ですから、色々な面で誤解を受けるようなことがあれば舛添さんになってしまいますから。すみませんでした。

(出典:週刊文春 7月21日号)

 

父親・寿孝さんは、地元・群馬県の富士重工に勤務していた事があり、斎藤佑樹投手は「ずっと地元で見てきたので、スバルが一番いいと思ってるんですよ、自分は。ベンツよりも、世界のトヨタより、スバルがいいと思ってるんです。」(2008年12月25日付日刊スポーツ)と話していたそうです。

 

まとめや感想

週刊文春が報じた斎藤佑樹投手のスキャンダルには本当に驚きました。ハンカチ王子と呼ばれていた頃は、印象通り文武両道の好青年だったんだと思います。

 

そしてプロには入らず、早稲田大学に進んだ時も、自分の力量がちゃんと分かっていて、やっぱり頭がいいんだなと思っていました。たぶん、野球経験者の方なら多くの人が感じていたとは思いますが、斎藤佑樹投手がプロ野球で通用するかどうかというのは、ちょっと疑問符でした。

 

それでも、日本ハムファイターズに入団した時には、大化けしてくれるんじゃないかと期待していましたが、やはり残念ながらプロでは大活躍はできませんでした・・・。

 

「ハンカチ王子・斎藤佑樹」というブランドの価値は、日本ハムファイターズ球団にとって、本当に大きかったんだなと改めて思います。普通なら、斎藤佑樹投手程度の実績だと、いつ自由契約になってもおかしくはないですから。

 

斎藤佑樹投手には、それでも何かを期待してしまう不思議な魅力はありました。でも、今回のスキャンダルが本当なら、さすがにファンも離れていくのではないでしょうか。そうなれば、斎藤佑樹投手の引退も近いのかもしれません・・・。

 

斎藤佑樹投手のファンではありませんが、野球ファンとして応援していたので、本当に残念です・・・。

 

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