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ジャレット・エドワーズが全員三振の完全試合!日本の歴代達成者は?

 

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ジャレット・エドワーズという投手が全員三振の完全試合という漫画みたいな事をやったそうだな。

 

ジャレット・エドワーズ投手は、オハイオ州クリークランドの高校生で、セントエドワード高校に通っているそうだね。

 

ジャレット・エドワーズ投手が全員三振の完全試合を達成したのは、5月12日に行われた地区優勝決定戦で、チームは10-0のコールド勝ち、バッター15人全員から三振を奪ったみたいやね。

 

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全員三振の完全試合

【ランディ・ジョンソン 2004年完全試合達成】

 

ジャレット・エドワーズ投手のストレートは130キロ台後半で、全員三振の完全試合を達成した時は、バッター15人のうち11人が空振り三振だったみたいだよ。

 

130キロ台後半というと、それほどずば抜けて速いという訳ではないが、それだけ空振りが取れるということは、ボールのキレが凄いんだろうな。

 

タイガース・藤川球児投手の全盛期は、ストレートと分かっていても空振りが取れていたなー。

 

ジャレット・エドワーズ君は全員三振の完全試合という快挙を振り返って、

 

「普段はマウンドで笑顔は見せないけれど、最後の打者から三振を奪った時は表情が緩んでしまった。スカッとする瞬間だった」(引用元:スポニチ)

 

と言っていたらしいわよ。

 

ジャレット・エドワーズ投手は、ジョージワシントン大学に進学して、野球を続ける事が決まっているみたいだね。

 

近い将来、メジャーで日本人選手と対戦しているかもしれんな。

 

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日本プロ野球での完全試合達成者

【槙原寛己 完全試合達成 1994年】

 

完全試合は、プロ野球の長い歴史の中で、達成した人がたった15人しかいなくて、本当に凄い記録なんだよね。

 

そうだな、ノーヒットノーランはたまに出るけど、完全試合となると、最後に達成したのは1994年5月18日に巨人の槙原寛己投手で、それから20年以上達成者が出ていないからな。

 

・1950年6月28日 藤本英雄 巨人
・1955年6月19日 武智文雄 近鉄
・1956年9月19日 宮地惟友 国鉄
・1957年8月21日 金田正一 国鉄
・1958年7月19日 西村貞朗 西鉄
・1960年8月11日 島田源太郎 大洋
・1961年6月20日 森滝義巳 国鉄
・1966年5月1日 佐々木吉郎 大洋
・1966年5月12日 田中勉 西鉄
・1968年9月14日 外木場義郎 広島
・1970年10月6日 佐々木宏一郎 近鉄
・1971年8月21日 高橋善正 東映
・1973年10月10日 八木沢荘六 ロッテ
・1978年8月31日 今井雄太郎 阪急
・1994年5月18日 槙原寛己 巨人

 

これを見ると、ほとんどが40年以上前に達成しているわね。

 

巨人の槙原投手が達成したのも16年振りで、福岡ドームでの広島戦だったけど、かなり話題になっていたな。

 

1966年の時は、5月に2人も完全試合を達成しているんだね。

 

じゃあ、全員三振の完全試合なんて、プロではまずあり得ない事なんだね(^-^;

 

槙原寛己投手が完全試合を達成した時の動画があったから紹介するね。

 

 

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