【大外刈りの恐怖】車いすの中学1年生「大城陽向くん」へ母の思い…

ライター:SARI

大外刈りで脳損傷をおった
車いすの中学1年生大城陽向君が、
(母)大城香奈江さんによって告白…

 

大城陽向君の現在の生活に至るまでや、
車いす生活になった理由をまとめました。

 

大城陽向君のプロフィールとは?
(母)大城香奈江さんの届けたい思いとは?

 

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「車いすの中学1年生」大城陽向(おおしろひなた)のプロフィール

◆ 大城陽向(おおしろひなた)

 

◆ 特別支援学校に通う中学1年生

 

◆ 大阪府岸和田市在住

 

◆ 出身地:沖縄県

 

◆ 小学3年生から車いす生活

 

大城陽向くんの現在は、
脳を損傷してしまったために、
左手が動かず、左目の視野が極めて狭い。

 

リハビリを通じて、
会話はできるようになったそうです。

 

歩行は短い距離に限られており、
食事については介助が必要だだそうです。

 

2年前から、てんかんの発作が頻発し
倒れると自力で起き上がれないので、
母の大城香奈江さんは目が離せないそうです。

大城陽向(おおしろひなた)の事故の実態と原因とは?

車いすになった原因となる事故は、
当時住んでいた沖縄県豊見城市にある
町道場の柔道教室で発生しました…。

 

1分間交互に相手を、
投げ続ける稽古で起こった…。

 

小学3年の陽向君が組んだのは、
5年生の男子だったそうです。

 

体重差は大きくなかったが、
柔道を始めて半年だった大城陽向君とは、

 

あきらかに経験も、
実力も差があったそうです。

 

母:大城香奈江さんが、
道場長から受けた説明によると・・・

 

1本目の稽古が終え、陽向君が泣いたそうです。

 

「頭を打ったのか」と指導者が聞くと、
陽向君が「痛い」とうなずいたものの、

 

相手の道着をつかんで練習を
続ける意思を示したために再開したそうです。

 

2本目には、投げられた後に
自分が投げる番になるとふらふらと
歩き出して、その場で倒れたそうです。

 

陽向君が受けた技は、「大外刈り」

 

過去の事故事例が多いことから、
全日本柔道連盟が受け身の能力などを

 

慎重に見極めて受けさせるよう、
指導者に注意を促している技だったそうです。

 

母:香奈江さんは病院の医師から、
陽向君の頭には打撲の痕がなかったと聞いた。

 

頭を強く揺さぶられたことで、
静脈が破れる加速損傷が起きて
急性硬膜下血腫を発症したことと…

 

さらに再び衝撃を受けて悪化して起きたと。

 

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陽向君の母(香奈江さん)への思い…

陽向君の道場長は、取材に対して
「しっかりと受け身はできていた」
「実力差のある組み合わせを反省している」

 

事故後は、学年と柔道歴を考慮して、
慎重に組ませていると語りました。

 

車いす生活になってから、
陽向君は鏡に映る自らの姿を見て、
涙を流していたことがあったそうです。

 

柔道では、陽向君の事故後の2015年、
2016年にも全国の中高の部活動中の事故で
計3人が亡くなり、計3人が意識不明に…。

 

陽向君の母:香奈江さんは、
「何のためにこの子がけがをしたのか、
わからない。末端の指導者が知識を持ち、
教訓として生かしてもらいたい!!」

 

今後同じ事故が二度と
起こらないでほしいと強く語ったのです。

 

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