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【余罪の可能性?】大川経香ちゃん行方不明事件とリンちゃん事件は同じ犯人?

今から15年前の2002年、大川経香ちゃんというフィリピンハーフの9歳の女の子が行方不明になるという事件が発生しました。

 

大川経香ちゃん行方不明事件は、未だ未解決ですが、大川経香ちゃんが行方不明になった場所は、リンちゃんのランドセルなどが発見された、茨城県坂東市の利根川河川敷の現場から、1.5kmしか離れていない場所だったそうです。

 

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大川経香ちゃん行方不明事件とは?

「大川経香ちゃん行方不明事件」は、2002年5月19日に、当時9歳のフィリピンハーフ女児・大川経香ちゃんが、茨城県取手市の公園で友達と遊んでから別れた後、行方不明になってしまったという事件です。

 

大川経香ちゃんは当時、取手小学校の3年生で、取手市台宿2丁目の飲食店店員で母親・大川アナベルさんの長女。

 

アナベルさんが19時頃に自宅に戻った時には、大川経香ちゃんはもういなかったそうです。

 

大川経香ちゃんが行方不明になってから2か月で、警察は延べ1530人の捜査員を投入し、大川経香ちゃんの自宅周辺を約3キロに渡り捜索しました。

 

小学校の教員、取手市民など1000人以上のボランティアが5月25日に協力し、利根川一帯を捜索するも、大川経香ちゃんに関する手掛かりは見つかりませんでした。

 

大川経香ちゃんが行方不明になった当日に、不審者の目撃情報もなく、未だに事件は解決していません。

 

 

渋谷恭正容疑者が関与の可能性も

渋谷恭正容疑者はリンちゃんのランドセルなどの所持品を、茨城県坂東市の利根川河川敷に捨てたとされていますが、その現場は大川経香ちゃんが住んでいた、取手市台宿と1.5kmしか離れていません。

 

利根川河川敷周辺の防犯カメラに写っていた渋谷恭正容疑者の車は、リンちゃん事件の時に何度も行き来していた事が分かっています。

 

そして渋谷恭正容疑者はおよそ20年前、利根川河川敷の近くに住んでいたという事実も判明しました。

 

大川経香ちゃん行方不明事件では、土地勘のある人物が犯人だと警察は睨んでいるとの報道がありました。

 

そういった事から、リンちゃん事件の渋谷恭正容疑者が、大川経香ちゃん行方不明事件にも関与しているのではないかという憶測が、ネット上で話題になっています。

 

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まとめ

渋谷恭正容疑者は飲食店で働いていた頃、「女の子は若ければ若いほどいい」と職場の上司に話していたという事が分かっています。

 

そして、保育士として働いていた時に、わいせつ罪の前科があったとも言われています。

 

大川経香ちゃん行方不明事件に渋谷恭正容疑者が関与しているのでは?という事は、あくまでもネット上での憶測でしかありませんが、その可能性は十分にありえると思ってしまいます・・・。

 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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