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【新星】東洋大学の大橋悠依選手が個人メドレーで日本新記録の快挙!

東洋大学の大橋悠依さんがかわいい!と話題になっています。

 

大橋悠依さんは、2017年4月14日に名古屋市ガイシプラザで行われた、競泳女子400メートル個人メドレー決勝で、日本記録を3秒以上も縮める、4分31秒42の好タイムで見事に優勝を果たした選手です。

 

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大会前から注目していた

2008年の北京五輪で背泳ぎ2種目、2012年のロンドン五輪で自由形リレー2種目に出場した伊藤華英さんは、大橋悠依選手に大会前から注目していたそうです。

 

大橋悠依選手は、東洋大学で荻野選手らトップ選手と一緒に練習していて、2月のコナミ・オープンでも4分35秒台で優勝し、平井伯昌コーチから「いい選手」だと聞いていたとのことです。

 

伊藤華英によると、特に背泳ぎが素晴らしく、まるで専門の選手のようなんだそうです。

 

大橋悠依さんは「日本記録は狙っていたが、まさか、(4分)31秒が出るなんてびっくり」と試合後にコメント。

 

大橋悠依のプロフィール

大橋悠依(おおはし・ゆい)さんは、1995年10月18日生まれの21歳で、滋賀県彦根市の出身。お姉さんの影響で6歳の時に水泳を始めました。身長は173cmで血液型はB型。

 

北島康介さんを育てた事でも知られている、平井伯昌コーチに才能を見いだされ、地元滋賀県の草津東高校から東洋大学の国際地域学部国際地域学科に進学。

 

大橋悠依は貧血の影響で大学2年生までは記録に伸び悩むも、アサリを食べるなどして食生活を見直し、2016年の日本選手権で3位に入ったのをきっかけに、2017年になって一気に記録を伸ばしてきました。

 

一番苦手だった平泳ぎは、肩の力を抜くことを平井コーチの教えで心がけることにより改善。今回の大会では、日本記録保持者の清水選手との差を、平泳ぎで4秒01にまで広げています。

 

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まとめ

今回は、4月14日に行われた、日本選手権女子400個人メドレーで、リオ五輪では3位に相当する日本記録で見事に優勝した大橋悠依選手についてでした。

 

かわいいと話題の大橋悠依選手は、ツイッターもやっています。

 

 

この大会で、世界選手権の代表に内定した大橋悠依選手。東京オリンピックに向けて今後の活躍が楽しみですね。

 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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