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新田恵利の病名や症状、病院は?初期症状や自覚症状は?人間ドッグ!

 

元おニャン子クラブの新田恵利(にったえり)さんが、脳動脈瘤(りゅう)という病名の手術を受けていたということを、公式ブログ「新田恵利のE-AREA(イーエリア)」で報告ました。

 

新田恵利さんの病気は人間ドッグで発見されたそうです。病院や症状、初期症状や自覚症状があったのかが気になるので、調べてみました。

 

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脳動脈瘤を発見

新田恵利さんが手術した病気・脳動脈瘤が発見されたのは、2013年に放送されたテレビ番組「主治医の見つかる診療所」の企画で、初めての人間ドッグを受けた時だそうです。

 

最初に発見された時の腫瘍の大きさは3~4ミリで、手術はせずに年に1回、経過観察をしてきたそうです。

 

2014年と2015年は腫瘍は大きくならずに変化はなく。今年2016年の検査で腫瘍が大きくなっていたみたいです。

 

脳動脈瘤の手術

そして、2016年6月13日に入院、15日に手術をしたそうです。

 

無事に手術が終わり、「難しい手術でした」と腕のいい担当医の先生から言われたみたいです。

 

新田恵利さんの腫瘍は、ハートの形になっていたそうです。

 

6月18日(土)に退院したらしいですが、病院関係者の人には、ちょっと無謀だと言われながらの退院だったようです。

 

入院と手術をした病院はどこかな?と調べてみましたが、どこにも情報はありませんでした。

 

新田恵利さんは、「主治医の見つかる診療所」に感謝していましたが、本当に番組のおかげで、早期発見ができて良かったですね。

 

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初期症状や自覚症状は?

新田恵利さんは、2014年12月に、テリー伊藤さんとの対談で、病気の事についていろいろと話しています。

 

新田恵利さんが手術した病気、脳動脈瘤は、脳の動脈の中に、まだ破裂していないコブを持っている状態で、「未破裂性の脳動脈瘤」とも言われるそうです。

 

これが破裂してしまうと、「くも膜下」になって、重症になるか最悪亡くなる可能性もあるようです。

 

番組の企画の人間ドッグで病気が見つかりましたが、旦那さんには「受けた方がいいよ」とずっと言われていたそうです。

 

見つかるまでは、初期症状や自覚症状は一切なかったみたいです。

 

脳動脈瘤は一般的には、コブがある程度の大きさまでいくと破裂する可能性があるので、手術をするそうで、新田恵利さんは、年に1回のMRIで経過観察という方法を選んだようです。

 

脳動脈瘤は、40代の女性にも多いらしく、専業主婦の方は、一人でいる時に破裂するのが怖いから、コブが小さい状態でも手術をする人が多いみたいです。

 

まとめ

新田恵利さん、手術が無事に成功してよかったね。

 

やっぱり定期検診は、ちゃんと受けないとだめだな。会社員じゃない人は、自分で行くしかないもんな。

 

ちゃんと毎年健康診断を受けておけば、いろいろな病気が早期発見できる可能性が高くなるから、家族の為にもちゃんと行ってよね!

 

専業主婦も自分でいかないといけないから、たぶん受けてない人も多いわよね。私がそうだけど。これからはちゃんと行くようにするわ。

 

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