【人気上昇中】美文字ブームで復活「日ペンの美子ちゃん」原画展も!

ライター:SARI

 

 

1970~90年代の漫画雑誌で、
裏表紙の広告漫画としてお馴染みの

 

「日ペンの美子ちゃん」をご存知ですか?

 

今年1月に活躍の舞台をツイッターに移し、
18年ぶりに連載を再開したそうです!

 

デジタル全盛にもかかわらず、
漫画でPRするペン習字通信講座である
「日ペンの美子ちゃん」が話題に!!

 

気になる講座の費用とはいくらか?
分割費用も可能なのかを調べました。

 

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「日ペンの美子ちゃん」とは?

今回話題の「日ペンの美子ちゃん」とは、

 

1972年に、芸能雑誌『明星』広告に初登場。

 

1999年までは、中山星香(矢吹れい子名義)
ほか3人の漫画家によって描き継がれた。

 

この間多くの少女漫画誌や学習研究社、
旺文社の出す中高生向け学年誌の裏表紙に
掲載されていたことでも知られています!

 

この時期に少女期を過ごした女性を中心に、
また同年代の男性にも高い知名度を獲得!

 

最初期には白馬の王子様を夢見るような、

 

乙女だった美子ちゃんは、
社長秘書やスチュワーデスなどとしても活躍。

 

1980年代後半には、
スポーツ万能少女として
さまざまなライバルと対決し、宇宙へも進出。

 

漫画のなかでは、
美子ちゃんやその友人たちの
周辺で起こる問題にたいして、

 

美子ちゃんが字が綺麗である
特技を生かして解決したり、
解決できなかったりする内容。

 

日ペンの特徴を語る決まり文句が、
必ず盛り込まれて、何かしらのオチがつく。

 

毎回ほぼ固定のフォーマットで、

 

横3×縦3コマの9コママンガ
(まれに複数コマが連結になる場合もある)。

 

〇 上段3コマで、何かしら事が起こって
解決手段として美子ちゃんが日ペンを提示。

 

〇 中段では美子ちゃんとペットが、
日ペンの売りを披露しているのです。

 

〇 下段では、オチが。

 

おおよその流れになるそうです!
美子ちゃん自身は報われない結末が多い。

 

広告をキカッケに
漫画のキャラクターからなったのですね!

 

全然知らなかったので、
正直驚きました( ゚Д゚)!

『美文字』ブームで復活!!

2007年頃には、ニンテンドーDSで
「DS美文字トレーニング」が発売され

 

電子メールに頼らない手書きの
『美文字』ブームが起きたことを追い風に、

 

学文社の社内でも当時を知る社員を中心に
「美子ちゃんを復活させよう」と高まった。

 

『美文字』ブームからの復活から、
今があるのですね~\(^o^)/

 

「日ペンの美子ちゃん原画展」も、
開催されるそうなんですよ~^^

 

【開催情報】

開催日程:
2017 年5 月16 日(火)~5 月30 日(火)

 

開場時間:12:00~20:00

 

場所:墓場の画廊

 

開催場所:
東京都中野区中野5-52-15
中野ブロードウェイ3F

 

アクセス:
JR・東京メトロ「中野駅」
北口より徒歩5 分

 

料金:入場無料♡

 

ぜひ「日ペンの美子ちゃん」を、
知れる機会になるかと思います☆

「日ペンの美子ちゃんボールペン習字講座」の費用とは?

現代では、スマートフォンやワープロで
文字を打つ機会が増えているなかでの

 

『美文字』を目指すためにも、
月々2,000円未満といった安さです♪

 

「日ペンの美子ちゃん」の
「ボールペン習字講座」を受けてみては

 

どうでしょうか?

 

【受講料金・費用について】

※ 2万7,900円

 

【支払い方法例】

〇 分割 1,890円X15回
(分割払い価格 2万8,350円)

 

【資格講座内容】

〇 1日20分の練習で、
効率よく美しい文字をマスター。

 

日頃書く機会の最も多い
「自分の名前・住所」は個別に用意される
一流師範直筆のお手本を参考に出来ます。

 

3回の添削を通して徹底的に指導。

 

日常生活や冠婚葬祭などで、
役立つ一生モノのスキルが短期間で
身につけることが出来るんですよー!

 

さらに文部科学省後援の
「硬筆書写検定」を目指す道も!!

 

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まとめ

現代ではなかなか少なくなっている
手書きでの直筆する機会ですよね~

 

なんとなくでも綺麗な字が書けて、
「字が綺麗ですね!」なんて言われると…

 

とっても嬉しいですよね♪^^
ぜひ美文字を目指してみませんか?

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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