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ニケシュアローラ副社長のwiki!退任する理由は?今後は顧問に就任!

 

ニケシュアローラ副社長のwikiプロフィールを調べてみました。

 

ニケシュ・アローラさんがソフトバンクグループの副社長を退任する理由は何でしょうか?今後は顧問になるそうです。

 

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ニケシュアローラ副社長が退任

ソフトバンクグループのニケシュアローラ副社長が、2016年6月22日に開催される株主総会を最後に、代表取締役と取締役を退任するそうです。

 

ニケシュアローラ副社長は、2015年6月19日にソフトバンクグループの副社長に就任し、孫正義社長が自分の後継者として考える程の人物。

 

孫正義社長は「人格が尊敬に値する」「会えない日は朝と夜に必ず電話をする」というくらいに、ニケシュアローラ副社長への信頼は厚かったようです。

 

そんなニケシュアローラ副社長が退任する理由は何なんでしょうか?それは、孫正義社長は60歳の誕生日に、ニケシュアローラさんにソフトバンクグループの経営を引き継いでもらおうと考えていて、ニケシュさんもそのつもりだった。

 

しかし、「ソフトバンク2.0」構想の具体化や、アメリカSprintの事業など、孫正義社長にはまだやり残した仕事がたくさんあるので、最低でもあと5年~10年は代表取締役社長としてソフトバンクグループ率いていく必要があると思っている。

 

それだと、ニケシュアローラ副社長がソフトバンクグループの社長になるまでに待たせてしまうので、話し合いの結果、副社長を退任して、今後は顧問の立場でソフトバンクグループに貢献していく事になったそうです。

 

ニケシュアローラさんは「しばらくは、ソフトバンクグループをサポートする」とコメントを発表しています。

 

ニケシュアローラさんの2015年3月期の報酬は、165億円を超えるそうで、凄すぎます・・・。

 

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ニケシュアローラのwikiプロフィール

そんなニケシュアローラさんがどんな人物なのかを、wikiプロフィールで調べてみました。

 

生年月日・年齢・出身地

生年月日は1968年2月9日。

年齢は48歳。

出身地は、インド・ウッタル・プラデーシュ州ガーズィヤーバード。

 

経歴

ニケシュアローラさんは、1989年にワーラーナシーにある、バナーラス・ヒンドゥー大学(BHU)で電気工学々士を取得する為にアメリカに渡る。

 

そして、ボストンカレッジで理学修士号、ノースイースタン大学でMBAとCFAを取得。

 

その後、フィデリティ・インベストメンツとパトナム・インベストメンツで通信アナリストとして活躍。

 

1999年にドイツテレコムに入社。

 

2000年には、T-Mobile Internationalの関連会社、T-Motion PLCを設立して、T-Mobile欧州事業の最高営業責任者(CMO)や取締役を務める。

 

2004年、Googleに入社して、欧州・中東・アフリカ市場の事業開発責任者になる。

 

2009年からは、シニア・バイス・プレジデント兼チーフ・ビジネス・オフィサー(CBO)として営業・マーケティング・提携戦略の最高責任者を務めた。

 

ソフトバンク幹部に

ニケシュアローラさんは、2014年7月18日にソフトバンクからバイスチェアマンに迎えると発表されて、10月からSoftBank Internet and MediaのCEOに就任。

 

2014年11月7日にスプリント・コーポレーション(Sprint)の取締役に就任。

 

2015年5月には、「将来のことは今コメントすべきではないが、最重要な私の後継者候補であることは間違いない」とソフトバンク社長の孫正義さんが、ニケシュアローラさんについてコメントを発表。

 

そして、2015年6月に、ソフトバンク代表取締役副社長およびヤフー取締役会長に就任。

 

ソフトバンク株主総会で、「後継者の筆頭候補だ」と孫正義社長から改めて紹介される。

 

まとめ

以上がニケシュアローラさんのwikiプロフィールや経歴ですが、やっぱり凄い人なんですね。

 

報酬が半年間で総額165億5600万円とか、信じられない金額ですが、それだけソフトバンクグループに必要な人物なんでしょうね。

 

ソフトバンクグループの孫正義社長がまだ58歳という事を知って、ちょっと意外でした。

 

もうとっくに60歳を超えていると思っていました(^-^;

 

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