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夏目三久がスポニチ一面で完全否定!法的措置やコメントの内容は?

 

夏目三久さんがスポニチ一面で、日刊スポーツが報じた有吉弘行さんとの交際・妊娠・結婚報道を完全否定しています!法的措置についてやコメントの内容をまとめました。

 

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夏目三久がスポニチ一面で完全否定

日刊スポーツで夏目三久さんと有吉弘行さんの交際・妊娠・結婚報道がされてから、両方の事務所は「事実無根」と完全否定をしていましたが、夏目三久さん本人からのコメントがなく、出演しているTBSの「あさチャン!」も夏休みに入ってしまったので、いろいろな憶測が飛び交っていました。

 

そんな中、2016年9月1日に発売されたスポニチの一面で、でかでかと「夏目三久 ウソ 有吉との一部報道 独占激白 」という見出しで、日刊スポーツの報道を完全否定する記事が載っていました。

 

記事によると、有吉弘行さんの子供を妊娠したと報じられた事について、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と、報道に本当にショックを受けた事をコメント。

 

なぜすぐにコメントをしなかったのか?

夏目三久さんは、有吉弘行さんとの交際・妊娠・結婚報道がされた後、本人からはコメントを発表しませんでしたが、そのことについてもスポニチの取材に答えています。

 

「自分が務める情報番組で、あのような極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました。

しかし、翌日も妊娠だ、年内結婚だと報じられ、所属事務所が事実無根と答えても、ならば別の子かとまで臆測記事は広がり、もはや精神的に耐えられない状態が続いていました。

事務所にも私にも取材せず電話の一本すら入れていないあのような記事は信用され、事務所が事実無根と言っても信じてもらえない。

でも、もうはっきり言わせていただきます。このままでは自分の気持ちが壊れてしまう。記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくても、もう一度言います。事実ではありません」

 

夏目三久さんの話によると、日刊スポーツは本人や事務所にも取材せずに、あのような報道をしたという事になります。

 

これは本当に大問題な気がしますが・・・。

 

「信じてもらえない」「自分の気持ちが壊れてしまう」という夏目三久さんのコメントに、悔しさや怒りなどがにじみ出ています。

 

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法的措置は?

日刊スポーツが夏目三久さんと有吉弘行さんの交際・妊娠を報じた後、他のスポーツ紙が両方の事務所に取材をし、「事実無根」や「法的措置も検討」などの回答があったとの報道がありました。

 

それにもかかわらず、その後日刊スポーツは「年内結婚」と、自信満々に報じていました。

 

夏目三久さんは、スポニチの取材で事務所が法的措置も検討しているという事を聞かれ、「事務所が言っても、私が言っても信じてもらえないのなら、誰が私の潔白を証明してくれるのでしょうか。私がそんなことをしなければいけない日が自分の身に起こるなんて考えたこともありませんでしたが、私なりにできることをいま、しっかり考えております」と答えたそうです。

 

まとめ

夏目三久さん本人がこれだけ否定しているので、日刊スポーツの報道は真実ではなかったという可能性がかなり高いですが、だとしたら本当に酷い話だなと思います。

 

最初の報道だけならまだしも、事務所が完全否定した後に「年内結婚」の報道があったので、読者としては何か確信があるのだろうと思ってしまいます。

 

夏目三久さんはスポニチの取材で、現在番組を休んでいることを聞かれ、「予定通りの夏休みです。そのことまで変な疑いをかけた記事がネット上にあふれていて…。最初の誤報記事がここまで自分を追い込んでいくなんて。本当につらいし、悔しいし、悲しいです」とコメントしているそうです。

 

そして、TBSが日刊スポーツに正式に抗議をしているとも言われています。

 

いまのところ日刊スポーツからのコメントはないみたいですが、自分自身はよく読んでいたスポーツ新聞なので、かなりガッカリしました。

 

もう今後買って読むことははないかなと思います。

 

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