長嶋茂雄が教科書(道徳)「人生は七転び八起き」プロ野球関係者は初

ライター:SARI

 

 

巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が、
来年4月に新設される小学校の教科書(道徳)
に登場することが8日に分かりました。

 

長嶋茂雄さんの歩みを、
4ページにまとめた教科書のようです。

 

教科書のタイトルは
「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」

 

どのような教材内容なのでしょうか?
「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」の
出版のキカッケとなったのはなんなのか?

 

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長嶋茂雄【プロフィール】

〇 長嶋茂雄(ながしましげお)

 

〇 出身地:千葉県印旛郡臼井町
(現:佐倉市)

 

〇 生年月日:1936年2月20日

 

〇 身長:178センチ 体重:76 kg

 

【選手情報】

投球・打席:右投右打

ポジション:三塁手

プロ入り:1958年

初出場:1958年4月5日

最終出場:1974年10月14日

 

【選手経歴】

・千葉県立佐倉第一高等学校

・立教大学

・読売ジャイアンツ
1958年 ~ 1974年

 

【監督・コーチ歴】

・読売ジャイアンツ

1972年 ~ 1980年
1993年 ~ 2001年

「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」とは?

今回、道徳の教科書に載ることとなった
「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」。

 

小学5年生向けの教科書となるそうです。

 

来年4月に新設されるそうなので、
対象とならない子たちは残念ですよね…

 

私自身もう小学校に縁がありませんが、
ぜひ見てみたいと思ってしまいました。

 

文部科学省の検定に合格した教科書に、
プロ野球関係者が登場するのは初めてで

 

長嶋さんの人生を通じて
「希望と勇気、努力と強い意志」が
実感できる新しいタイプの教科書だそうです。

「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」の内容とは?

「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」
という言葉を連想させるエピソード…

 

長嶋茂雄の人生の歩みは、

 

小学生時代に自分たちで
手作りした道具を使って、

 

三角ベースに
熱中していたことからスタート!!

 

高校、大学で実力を磨き、
鳴り物入りでプロ入りしたが、

 

デビュー戦で4連続三振の屈辱を
味わったことで奮起したそうです。

 

天覧試合でのサヨナラ本塁打、

 

球団史上初となる
最下位に沈んだ監督1年目、

 

翌年のリーグ制覇!!!

 

そして、2004年の脳梗塞…リハビリ…

 

何度も試練を乗り越え、
今でも戦い続けるミスターの生きざま。

 

子どもたちに伝えたいのは、
「希望と勇気、努力と強い意志」

 

ピッタリですよね(^ω^)

 

「努力は人の見ていないところでするもの」

 

「努力を積み重ねると、
人に見えるほどの成果が出る」

 

という長嶋茂雄の重みある言葉…

 

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まとめ

野球界の歴史的な人の1人、
「長嶋茂雄さん」の今回の教科書。

 

これからの子どもたちにも、
多くの子に知ってもらえる機会に
なったことは本当に喜ばしいですね!

 

小学校以外の場で見られるのであれば、
ぜひ内容を見てみたいですよね(;・∀・)

 

長嶋茂雄ファンには、
かなりたまらない話ですよね!!

 

これからも記録が、
記憶に残っていく場が出来るのが
とっても楽しみですよね\(^o^)/

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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