サムネ背景

「おんな城主 直虎」のホームページが開設!脚本・森下佳子のインタビュー!

ライター:SARI

「おんな城主 直虎」の
ホームページが開設されました☆

 

ホームページが開設とともに、
脚本家の森下佳子(もりしたよしこ)の

 

インタビューがホームページにて
公開されています(∩´∀`)∩

 

インタビューの内容と、
脚本家:森下佳子(もりしたよしこ)とは、
どういった人物なのかをご紹介します☆

 

<スポンサードリンク>

「おんな城主 直虎」ホームページ開設

「おんな城主 直虎」の、
ホームページが開設されました☆

 

ホームページには、

○ あらすじ

 

○ 登場人物

 

○ 特集

 

となっています(‘ω’)

 

今回ご紹介する、
森下佳子(もりしたよしこ)の
インタビューの内容については、

 

特集のコーナーにあります☆

森下佳子(もりしたよしこ)とは?

◆ 森下佳子(もりしたよしこ)

 

◆ 1971年 生まれ

 

◆ 大阪府高槻市 出身

 

◆ 職業:脚本家

 

○ 2000年に、
「平成夫婦茶碗~ドケチの花道~」で

 

脚本家デビューを果たしたそうです☆

 

◆ 脚本を手がけた主な作品

 

○ 「世界の中心で、愛をさけぶ」
○ 「白夜行」
○ 「仁-JIN-」
○ 「とんび」
○ 「天皇の料理番」 など

 

人気有名作品ばかりですね( ゚Д゚)!

 

なかでも…

 

「世界の中心で、愛をさけぶ」
世間をかなり賑わせた作品ですね☆

 

<スポンサードリンク>

「おんな城主 直虎」森下佳子が伝えたい事①

★ なんという思い切りの良さ!

 

井伊直虎という女性のことを聞いて、
森下さんがまず面白いなと感じたのは

 

「思い切りの良さ」だそうです!

 

「ふつうならそれはしない」というような

 

思い切った策をとり、
それを実行してしまう。

 

それも、まだ
子どものころからというところに
興味をひかれたそうです(‘ω’)ノ

 

そのひとつが、
いいなずけが命を狙われ逃亡し、
行方不明になったら出家したこと…。

 

ドラマでは9歳か10歳の設定ですが、
子ども時代のことだったと言われています。

 

そこに天賦の才を感じたこと!!

 

また子ども時代にすでに
彼女らしさを発揮していること(*’ω’*)

 

その部分を、
全面的にふくらませて
子役でじっくりと描いているそうです♪

 

★ 答えは一つではないということ

 

思い切りの良さと同時に、
直虎らしさを表しているのが…

 

「徳政令」を、しばらく
実行させなかったという史実です。

 

「徳政令」を認めると
井伊家がつぶれるかもしれないと…

 

直虎は、
戦うでもなく受け入れるでもなくて

 

策を考え、なんとかかんとかやっていく!

 

彼女らしさを強くもっている!

 

そんな姿が、
すごくいいなと思ったそうです(=゚ω゚)ノ

 

最近の世の中は、
AかBか選択肢はどちらかしかない!!

 

というふうに語られ、
追い詰められることが
多くなっている気がするこそ…

 

AかBかで納得がいかなかったら、
CかDを探せばいい!!!

 

彼女にはそういう発想があったから、
他の人とは違う歩みが出来たのでは
ないでしょうか・・・

「おんな城主 直虎」森下佳子が伝えたい事②

★ 柴咲コウさんの輝き

 

柴咲コウさんの印象といえば、
クールな方というものでした…。

 

また女優であり歌手でもあること。

 

料理が上手な方で、
自分のペースを大事にして生きている方

 

なんて想像だったそうです…。

 

そんな柴咲コウさんの、
イメージを変えたいという気持ちから

 

城主という立場で一国を背負い、
守らなければならないもののために
右往左往してあわてる姿を見たい・・・

 

それも脚本の中での楽しみだったそうです♪

 

柴咲コウさんは自身でも、
とても負けん気が強いと
話していたそうです・・・(笑)

 

たとえ周囲が止めても「私はいきます」と

 

突き進んでしまうところが、
直虎とよく似ているとか…(笑)

 

これはとてもありがたい話!!

 

そう感じたそうです(*´ω`)

 

直虎という人物は、ともすれば
人間臭く流れすぎるキャラクターですが、

 

柴咲さんが演じることで、
「やはりこの人は城主だ」「その器だ」と
引き戻し、納得させることができる!!

 

そういう魅力を、
生まれながらに備えている女性である☆

 

そう感じたそうです(・´з`・)

 

★ ふれあいと絆、ピュアな思い

 

物語は、幼少期に一緒に育った
幼なじみ3人が主軸になっているそうです。

 

井伊家の跡取り娘である直虎、
いいなずけで縁戚にあたる直親、

 

そして井伊家の中では
今川寄りで少し危険な存在だと
思われている家老の息子:政次。

 

それぞれの立ち位置は異なるけれど、

 

彼らの根本には
「この時代をなんとか乗り越えて
井伊を守りたい」という共通する思いが…。

 

お互いが、そのことを口に出したり
誓い合ったりするわけではないけれど、

 

共通する思いを抱いている。

 

それが同志ともいえる3人の絆です。

 

しかし、その絆のなかにも
少し色恋とか情がからんでくる・・・

 

ピュアな部分を
失うことのない人物として描くことを
心がけている作品にしていきたい!!

 

そういった思いの作品だそうです(*ノωノ)

 

<スポンサードリンク>

まとめ

○ ピュアな部分を
失うことのない人物として描くこと

 

気になる言葉ですね♪

 

どういったSTORYが、
描かれていくのかが楽しみです!!

 

主演の柴咲コウさんと、
幼なじみ役の2人についても
どういった関わりをもっていくのか
見ものですね~\(^o^)/!!

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました⑅◡̈*

ランキングに参加しています♪

応援してくださると
嬉しいです♡(●´⌓`●)

よろしくお願いします☆




サブコンテンツ

このページの先頭へ