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山口百恵が松雪泰子で甦る!映画「古都」の公開日や双子の娘役は?

 

山口百恵さんが松雪泰子さん主演で甦る!という事が話題になっています。

 

山口百恵(やまぐちももえ)さんが、1980年に主演し、引退記念作品にもなった映画「古都」が、36年ぶりに松雪泰子(まつゆきやすこ)さん主演で、3度目の映画化がされます。

 

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映画「古都」

映画「古都」の原作は川端康成の小説で、生き別れた双子の姉妹が主人公のストーリー。

 

今までに2回映画化されていて、1度目は1963年に岩下志麻(いわしたしま)さんが主演し、アメリカのアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたほどの名作です。

 

そして、2度目の映画化は1980年で、主演は山口百恵さん、この作品が引退記念作品になり、話題を集めました。

 

3度目の映画化となる2016年バージョンは、原作では描かれなかった、大人になった双子の姉妹の姿を、主演の松雪泰子さんが、初めての1人2役に挑戦して演じるそうです。

 

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映画「古都」2016のあらすじ

映画「古都」は京都が舞台で、姉・千重子は老舗の呉服店を継ぎ、妹・苗子は伝統の北山杉の里で林業を営む。

 

自分たちの一生を伝統を守り継承していく事に捧げ、自分の娘たちにもそれを受け継いでもらいたいと思いながらも、本当にそれでいいのかと葛藤や苦悩する。

 

そんな、姉・千重子と妹・苗子の双子、それぞれの母と娘の親子関係を描くという物語。

 

姉・千重子の娘・舞を演じたのは橋本愛さんで、妹・苗子の娘・結衣を演じたのは成海璃子さん。

 

今回の映画「古都」には、京都府と京都市が初めて映画を後援して、去年2015年11月に京都で撮影されたそうです。

 

映画の中で着ている着物や帯、茶道の裏千家今日庵から国宝級の道具を借りるという、本物へのこだわりで、それだけで合計2000万円以上の予算を使っているみたいです。

 

公開日は?

映画「古都」の公開日は、2016年11月26日に京都で先行公開されて、12月3日に全国で公開されるそうです。

 

ハリウッドで映画製作を勉強したという、Yuki Saito監督がメガホンを持つようです。

 

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