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三宅宏実がコメントで「あれは奇跡」と語る!東京オリンピックは?

 

三宅宏実さんがコメントを発表し、スナッチの3本目に成功できた事を「あれは奇跡ですね!」と話し、4年後の東京オリンピックについては「まだ分からない」とコメントしていたそうです。

 

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三宅宏実さんのコメント

リオオリンピック女子重量挙げ48kg級日本代表の三宅宏実(みやけひろみ)さんは、日本時間の2016年8月7日の午前に試合に臨み、ロンドンオリンピックでの銀メダルに続いて、見事に銅メダルを獲得しました。

 

三宅宏実さんはコメントで、「本当に素直にうれしいです。この日のために4年間積み重ねてきたので。正直ダメかなと思っていたのが、最後にちゃんと表彰台に乗ることができて本当にうれしいです。」(スポーツナビ)と話しています。

 

三宅宏実さんはリオに入ってから腰痛が悪化したと聞いていたので、リオオリンピックの試合本番でスナッチを2回連続失敗した時には、やっぱり相当腰が悪いんだなと思って試合を見ていました。

 

そして、スナッチの3本目で渾身の力を振り絞って81キロを成功させた時には、見ていて本当に感動しました。成功した後に小さく「セーフ」というポーズをしていた三宅さんが可愛らしかったです^^

 

スナッチの3本目は奇跡

三宅宏実さんは、スナッチで1本目と2本目を失敗した時「正直、私の夏はもう終わりだなと、もうゼロだなと思いました。」(スポーツナビ)と思ったそうです。

 

そして、スナッチの3本目を成功したことに関して「あれは奇跡ですね! 奇跡の80(キロ)が取れた。グラグラっとしながら抑えることができて、次のクリーン&ジャークにつなげられたのかなという感じです。」(スポーツナビ)とコメントをしています。

 

三宅宏実さん自身が「奇跡」と話しているスナッチの3本目は、見ていても尻もちをつきそうなくらいお尻が沈んだので、一瞬ヒヤっとしました。

 

ギリギリ成功した感じで、スナッチが終わった時の順位が8位だったので、まさかあそこから銅メダルを獲得するとは正直思いませんでした。

 

三宅宏実さんは腰痛の影響で、実際の実力よりも低い81キロの設定でスナッチに臨み2本目も取れなかったことについて「スタート重量を落としたのはけっこう久しぶりだったので、不安や緊張感がすごくありました。」(スポーツナビ)とコメント。

 

3本目を成功した時には、ほっとしたそうです。

 

三宅宏実さんが銅メダル!

そして三宅宏実さんが得意なジャークに入り、105キロに設定した1本目を成功し、幸先の良いスタートを切りました。

 

107キロに設定して臨んだ2本目は、しゃがんで肩まで挙げたところで、赤3つの失敗のランプが点灯し、見ていて何がなんだか分かりませんでした。

 

三宅宏実さん本人も不思議そうな顔で納得ができない感じに見えましたが、「なんで失敗したのか、ちょっと分かりませんでした。ニータッチ(=膝に触れる反則)していると言われたのですが、そんな感じはないのに1本目を失ってしまった。」(スポーツナビ)と試合後にコメントしているので、やっぱり納得がいっていなかったみたいですね。

 

もう一度107キロで挑戦した最後のジャーク3本目は、成功すれば銅メダルが確定するというしびれる場面。

 

それを見事に成功させて銅メダルを獲得した三宅宏実さんは、「3本目はすごく緊張しました。3番と4番は全然違うので、絶対取ろう、これじゃ日本に帰れないと思って。本当にすべて集中して取ることができた。決まったときは素直にうれしかったです。」(スポーツナビ)とその時の心境をコメントしています。

 

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バーベルに「ありがとう」

三宅宏実さんは、ジャーク3本目で肩から頭の上までバーベルを上げる途中で、笑顔になって成功を確信していましたが、その笑顔が本当に素晴らしかったです。

 

そして、「ヤッター!」と喜びを爆発させた後、バーベルに抱擁をしながらなでなでしていました^^

 

三宅宏実さんは、「バーベルは、16年間ずっと一緒に練習してきたパートナーです。メダルが取れたら、最後はハグして、ありがとうって言いたいと思っていました。それも夢のひとつだったので、できてうれしかったです。」(スポーツナビ)とその時の心境をコメントしています。

 

自分はその時に銅メダルが確定していた事が分からなかったので、アナウンサーの人が「銅メダルが確定した」と言っているのを聞いた時は、本当に嬉しくて感動しました!

 

まとめや感想

三宅宏実さんは、今までの中で今回の銅メダルが一番嬉しいとコメントしています。

 

腰痛の影響でベストのコンディションではない中、奇跡的な銅メダルだなと思いました。

 

スナッチの3本目、ジャークの3本目を見ていて、三宅宏実さんの土壇場での精神力の強さを本当に感じました。

 

ウェイトリフティングの競技をちゃんと見たのは、今回が初めてですが、重量の申告などでいろいろな駆け引きがあり、想像していたよりも面白い競技だなと思いました。

 

三宅宏実さんは、4年後の東京オリンピックについては、「4年後はまだ分からない。日本に帰ってから考えようと思っています。」(スポーツナビ)とコメントしています。

 

まずはゆっくりと腰痛を直して欲しいなと思います。本当に感動的な試合でした!

 

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