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ミッツ・マングローブの失言が最低!吉田沙保里の涙に「しらける」

 

ミッツ・マングローブの失言に「最低」とネットが炎上しています。吉田沙保里選手のリオオリンピックでの涙に「しらける」というような発言をしたそうです。

 

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ミッツ・マングローブの失言

ミッツ・マングローブの失言が「最低」と炎上しているのは、2016年8月19日に「スポーツ報知」が配信した記事です。

 

記事のタイトルは『中尾ミエ、沙保里の号泣に辛口コメント「もう涙は見せて欲しくない」』というもので、気になったのでちょっと見てみました。

 

記事によると、2016年8月19日に放送された、TOKYO MXテレビの「5時に夢中!」に出演していた中尾ミエさんが、リオオリンピックで吉田沙保里選手が試合直後の表彰式で号泣し続けたことについて聞かれ、さばさばとした口調でこのように答えていたそうです。

 

「やることはすべてやったんだし。本当に悔しいと思うなら、まだやればいいし、もう無理と思ったら潔くやめればいいんだし」「もう涙は似合わないし、見せて欲しくない」

 

記事のタイトルには、「辛口コメント」とありますが、この中尾ミエさんのコメントに関しては、吉田沙保里へのエールだと思うので、辛口という表現はちょっと違うかなと思いました。

 

そして、問題になっているのは、共演したミッツ・マングローブが発したこの失言です。

 

「しらけちゃって、一粒も涙が出なかった。マラソンのふざけた(コメントした)人の方が泣けましたよ」

 

ミッツ・マングローブが言っている「マラソンのふざけた人」というのは、1992年のバルセロナオリンピック男子マラソンに出場し、レース中に転倒して8位に終わった谷口浩美さんの事だそうです。

 

谷口浩美さんはレースの後に「途中で、こけちゃいました」とコメントをしていましたが、この「マラソンのふざけた人」という発言もどうかと思います。

 

谷口さんのこのコメントは、突然マイクを向けられて、とにかくメダルを逃した理由を説明しなければと思い、とっさに出た言葉だったそうです。

 

「勝てずに申し訳ないと思っていましたから。まあ、言い訳ですよ。」と仰っていました。

 

でも、この谷口浩美さんの優しい人柄がにじみ出た言葉は、日本中の人々を感動させ、1992年の「日本フェアプレー賞」に輝いています。

 

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ネットの反応

ミッツ・マングローブの吉田沙保里に対する失言に対して、ネットではこのようなコメントがありました。

 

・しらけるって何だ!

 

・吉田選手がどれだけのプレッシャーを背負ってきたか理解したら、そんな発言はできないはず。「お疲れ様でした。」でいいんだよ。

 

・人それぞれ思いがあるもので涙も枯れるまで出せば良いんじゃないの・・・

 

・オリンピックにもレスリングにも大して興味ないんだろうな。それにしても、ミッツのコメントの方が心ないと思う。しらけたってなんだよ。

 

・それだけ いっぱいの想いを背負ってきたんだ。しらけるとか よくも簡単に言えるな。

 

・中尾ミエは中尾ミエらしい励ましの言葉だったんじゃないの?ミッツのしらけるはダメだと思うよ。

 

・このコメントは許せない。ふざけてる。特にミッツマングローブの発言は最低。吉田選手の気持ちもわからずよくそんなこと言えますね。謝れ。

 

・涙に関して色んな意見はあるだろうけど、テレビで批判される筋合いはない。

 

・プレッシャーは相当なはず。何も知らない人がこんな発言する。

 

・期待の裏返しって分かるけど、アスリートでもない人が公の場で言うのはどうかと思うよ?

 

まとめ

ミッツ・マングローブの「しらける」発言には、久しぶりに腹が立ちました。

 

吉田沙保里選手が試合後に号泣し続けた事に関しては、人によって捉え方が違うのは当たり前の事だと思います。

 

ミッツ・マングローブがどんな気持ちでこういう発言をしたのかは分かりませんが、テレビでの発言にしてはあまりにも配慮が無さすぎます。

 

辛口キャラなのか何なのかは知りませんが、本気で苛立ちます。ミッツ・マングローブの事は別に好きでも嫌いでもありませんでしたが、たぶんテレビで見かけたらチャンネルを変えます!

 

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